筑波大学発ベンチャー企業、歌舞伎町に出店

技術と文化の融合、ビジネススタイルでも日本最先端を目指す

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)が歌舞伎町に無人島をコンセプトとした飲食店を開店する。プレオープンは11月8日、グランドオープンがその11月中旬を予定している。場所は新宿区歌舞伎町1-28-2 第2鈴鹿ビル3階である。revotの主力事業はドローンの研究開発。昼の時間帯はものづくりのできるコワーキングスペースとして営業を行い、revotも自社オフィスとして活用する。夜間(18時以降)は無人島をコンセプトとした飲食店となる。ここでは1日店長制を導入した営業スタイルを導入する。1日店長制とは、毎日異なるマスターがカウンターに立つことである。WEBを通して一般にも募集しているため、様々な属性を持った1日店長が想定される。revotは、無人島の1日店長制度を、市場調査やコミュニティの形成、新たなビジネスのきっかけとなれば良いと考えている。


株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)が歌舞伎町に無人島をコンセプトとした飲食店を開店する。プレオープンは11月8日、グランドオープンがその11月中下旬を予定している。
場所は新宿区歌舞伎町1-28-2 第2鈴鹿ビル3階である。西武新宿駅の目の前であり、VR ZONE新宿やTOHOシネマスのすぐ近くだ。新宿の西側から流れてくるサラリーマンがディープな歌舞伎町に入る際の最初の店舗群の1つとなる。
営業時間は10時から翌朝5時までで、大きく2つに分割分ける。
昼間は10時から~18時までのコワーキングスペースとしての営業である。
利用料金は2時間まで500円。18時まで1日1000円を予定している。
※持ち込みOK、有料の軽食販売あり。
夜間は18時から~5時までの飲食店としての営業である。
無人島をコンセプトとしているため、島やキャンプをイメージした飲食物が揃えられる見込みだ。店内にはカウンターとオープン席があり、オープン席には人工芝を敷き詰める。人工芝に直接座ったり、キャンプ机や木柄の椅子などで飲食を行うことで、都心で手軽に島の気分味わうことができる。昼夜共に、心身のどちらが疲れた際に短時間でも長時間でも寄ってもらうことを想定している。
revotの主力事業はドローンの研究開発。昼の時間帯はものづくりのできるコワーキングスペースとして営業を行い、revotも自社オフィスとして活用する。また、自社製品のショールームという位置づけもあることからドローン等も展示する方針だ。そして、飲食店も兼ねていることから、ものづくりに関する相談を手軽に行うことができる点魅力の1つである。夜間(18時以降)は無人島をコンセプトとした飲食店となる。ここでは1日店長制を導入した営業スタイルを導入する。1日店長制とは、毎日異なるマスターがカウンターに立つことである。WEBを通して一般にも集しているため、様々な属性を持った1日店長が想定される。revotは、無人島の1日店長制度を、市場調査やコミュニティの形成、新たなビジネスのきっかけとなれば良いと考えている。
今後、株式会社revotは様々な会社と連携しながら最先端の製品開発やビジネススタイルを追究していく構えだ。はじめに、トークンアプリ開発・運営のMINT株式会社と無人島とで店舗間連携の実証実験を行う予定となっている。
その他、今後短期間ではあるがクラウドファンディングを実施する予定だ。

店舗URL:https://mujinto.tokyo/
店舗告知用アカウント:
twitter:@mujinto_tokyo
LINE@:@mwy0113z
instagram:mujinto_tokyo
株式会社revotについて
https://revot.jp
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