日本茶離れに歯止めをかける!「テレワーク疲れ」を癒す、新たな日本茶の楽しみ方”mute(ミュート)”をプロデュース

温故知新!伝統的な飲み方を”再デザイン”し、お家で楽しめる日本茶エスプレッソを実現

デザインの力で中小企業の脱・下請け化を支援する、株式会社kenma(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:今井裕平)は、老舗茶農家が運営する伊勢茶カフェ「深緑茶房」とタッグを組んで、新たな日本茶の楽しみ方”mute(ミュート)”をプロデュースしました。11月16日より、「深緑茶房 名古屋店」にて販売を開始します。

総務省「家計調査」によりますと、平成30年度の緑茶の一人当たりの購入量は20年前と比べて、約30%も減っています。こうした長期低迷に少しでも歯止めをかけるため、三重の茶農家直営の伊勢茶カフェ「深緑茶房 名古屋店」からの依頼を受けたことで、今回のプロジェクトは始まりました。


“mute(ミュート)”は、伝統的な「しずく茶」をよりカジュアルに、若い世代も楽しめるように”再デザイン”しました。「しずく茶」とは急須ではなく皿に茶葉を広げ、少量の水でお茶を抽出をすることで、上質な茶葉の凝縮された旨味をじっくりと五感で味わうことができるお茶の楽しみ方です。 
テレワークなどでの疲れを癒す、新たな日本茶の楽しみ方”mute(ミュート)”は、カフェインが少ないため、幅広い人々に日本茶の味だけではなく「癒し」まで体験いただくことができます。


○商品名:mute(ミュート)
○発売:2020年11月16日(月)
○価格(消費税抜): 300円
○購入先:深緑茶房 名古屋店(https://www.shinryokusabo.co.jp/
○商品詳細:https://camp-fire.jp/projects/view/262912

 

  • “mute(ミュート)”の楽しみ方
1.茶葉をお皿にいれる


2.約20mlの水をお皿へ注ぐ


3.心の中で60数える

 

4.香り立つ雫をグラスへ注ぐ


5.香りを楽しみながら少しずつ口へ含む


6.グラスを置き、ゆっくりと息を吐く

 
  • “mute(ミュート)”開発の背景
今回、私たちとタッグを組んだ深緑茶房は三重県にある茶農家です。茶葉を生産するだけではなく、近年は日本茶をメインとした直営のカフェにも乗り出しています。「日本茶離れを食い止めたい。特に自分と同世代の若者にペットボトル飲料だけではなく、日本茶文化の良さまで知って欲しい。だが自分たちはお茶の生産は誰にも負けないと言う自負はあるが、それ以外の分野での力不足を痛感している」。そんな日本茶再興への想いとジレンマを抱く、若い後継者から、私たちが相談を受けたのが、今年の春でした。 

日本茶は「喉を潤す飲料」というだけではありません。茶道に象徴されるように、味わうまでの過程をも楽しむことができる、癒しとしての「体験」でもあります。日本茶を体験として、若い世代に伝えたい。そして、コロナで疲れた人々の癒しとなるようなものを作れないか。 
深緑茶房の「新しい日本茶」に賭ける想いと、茶葉生産者としての高い技術。そして、私たちのデザインと企画力。それらが今回、”MUTE(ミュート)”という形で結実させることができました。
 
  • 株式会社 kenma 概要
「日本の中小企業を脱下請け化させる」デザインと戦略立案のプロフェッッショナル集団。代表取締役の今井裕平が神戸大学大学院を修了後、日本IBM、電通コンサルティングなどを経て、2016年に創業。
「日本の中小企業は技術力は高いのに、デザイン力と企画力がないばかりに、成長の可能性を逃している」。大手コンサルティング会社での経験を通じて、そう気づいたことをきっかけに、kenmaを設立。
中小企業の技術力を活かして、その会社の看板となるヒット商品を生み出し続けています。代表作でもある、メモがわりに使えるリストバンド、wemoは、「news zero」「とくダネ!」「あさチャン!」「WBS」「日経新聞」等で取り上げられるなど、50万本を超える大ヒット。特に看護師の方々にとっての、必須アイテムとなっています。

代表取締役 今井裕平代表取締役 今井裕平

パッケージパッケージ

 

夏は氷出しで楽しむ夏は氷出しで楽しむ

飲み終わった後は急須で入れて楽しむ飲み終わった後は急須で入れて楽しむ

飲み終わった茶葉は食べられる飲み終わった茶葉は食べられる

 

 

 

 

 

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