Classi、学校と保護者をつなげるコミュニケーションアプリ「Classiホーム」を提供開始

 Classi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑 昌樹、以下Classi)は、学習支援プラットフォーム「Classi(クラッシー)」のスマートフォン/タブレット向けサービス「Classiホーム(*1)」を新たに提供開始しました。
 「Classi」は、アダプティブラーニング、アクティブ・ラーニング、コミュニケーション、ポートフォリオの4つの視点で“新たな学び”を支援するクラウドサービスとして、全国の高校(約5,000校)の4割超となる約2,100校に導入され、国内のトップクラスのシェア(*2)を誇ります。2014年の提供以来、PC、スマホ、タブレットといったデバイスを問わず利用でき、先生、生徒、保護者をつなぐサービスとして活用されてきました。

ClassiホームアプリClassiホームアプリ

 今回、新たに提供開始した「Classiホーム」は、昨今のスマホやタブレットの普及を背景に、忙しい先生方の負荷軽減や、保護者の方の安心につなげるべく、iOS/Android向けアプリケーションとして開発されました(*3)。

■「Classiホーム」の活用シーン(一例)
 例えば、保護者の方々は学校からのお知らせを、お子さんを通じて紙で受け取るのではなく、スマホのプッシュ通知で“いつでも”“どこでも”受け取れたり(*4)、「休校情報」などの連絡をスマホで受け取ることができます。
また、学校内では、先生方は教員向けの連絡事項や資料などが配布されたことが、タイムリーにタブレットなどで通知を受け取れるようになります。

 今後も、Classiは、データテクノロジーを活用した、子供たち一人ひとりが主体的に、学ぶ意欲と学び続ける力を育むサービスを提供し、企業ビジョンである「新しい学びが広がる未来のプラットフォームを創る」を実現するべく、全国の学校教育を支援していきます。

(*1)「Classiホームアプリ」の利用には、「Classi」基本サービスの契約(学校単位、有料)が別途必要です。また、先生・保護者などの利用者別に、利用できる機能が異なります。
(*2)2017年12月末現在
(*3)Androidは、Google LLCの商標です。その他、本プレスリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
(*4)Androidは、端末の仕様によって、アプリアイコンに新着バッジを表示できない端末があります。通知のオン・オフは、端末の通知設定にて設定することが可能です。
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