特定技能 介護の国内試験にて第一号合格者。介護業界でも特定技能の活用が進む

留学生の試験希望者も多数。不足する介護職対策の切り札になるか

2019年10月28日、日本国内で特定技能 介護の第一回試験が行われました。合否判定はコンピューターにて即日行われ、ユアブライト株式会社がサポートしたベトナム人留学生が合格しました。
■特定技能 介護の概要
2019年4月より始まった特定技能制度では介護業種も対象になっており、特定技能を利用して介護施設に就職するためには、一部を除き試験に合格する必要があります。特定技能 介護に関しては試験が海外でしか行われていなかったこともあり、今まで活用が進んでいませんでした。
2019年10月28日より日本国内で試験が開始されたため、今後は留学生の就職先などで特定技能介護が大いに期待されます。

■試験の概要
・技能試験(➀介護技能評価試験)
・日本語試験(➁国際交流基金日本語基礎テスト又は日本語能力試験N4以上及び➂介護日本語評価試験)
に合格する必要があります。今までは海外でのみ行われていた技能試験ですが、2019年10月28日に日本国内(東京)にて第一回試験が行われました。

介護技能評価試験は全45問・60分。介護日本語評価試験は全15問・30分です。 コンピューター・ベースド・テスティング(CBT)方式のため、合否は即日出ることが特徴です。

■ユアブライトのサポート内容および合格者
ユアブライト株式会社では、特定技能 介護での就職を希望する候補者を対象に、サポートプログラムを実施しております。
 
1, 特定技能"介護"試験登録サポート
2, 特定技能"介護"受験対策プログラム
3, 就職面接サポート
4, 介護事業所就職マッチング

 

上記4つのサポートを提供しており、とりわけ受験対策プログラムは候補者に対して好評です。

今回の試験で合格したLUU THI PHUONGさんは「試験に合格してとても嬉しい。これから日本の介護施設に就職して活躍していきたい」と語っており、ユアブライトのサポートプログラムに対しても「とても手厚いサポートで感謝しています」と語っております。
 


■特定技能 介護の課題
一方で特定技能 介護での受験や就職には課題が残ります。まず、試験の申込みは全て英語で行う必要があるため、英語がわからない外国人は試験の受験申し込みが出来ません。
また、試験内容も介護の経験がない方にとっては非常に難しく、事前にしっかりと勉強する必要があります。
ユアブライト株式会社では、介護の道を希望する外国人に特定技能を活用できるよう、これからもサポートサービスを充実させていきます。

【本リリースのお問い合わせはこちら】
ユアブライト株式会社 広報担当(担当:山下)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4−28−19 高田馬場トーシンビル7F
Tel:03-6908-6143
Email: info@yourbright.co.jp
URL: https://www.yourbright.co.jp/

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