株式会社アタリ、IoTセルフメディケーションサービス,「Qzen」および「thewhu」をCES2020へ出展

~IoT機器を活用したマインドフルネス市場の伸長が大幅に見込まれる北米での展開へ~

xR領域等、最先端デジタルコンテンツ技術を活用した広告プロモーション企画・商品開発・販売を行う株式会社アタリ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯塚岳人、以下 「当社」)は、2020年1月7日(火)~10日(金)までの4日間、アメリカネバダ州・ラスベガス市で開催される世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス見本市である「CES2020」に当社新規サービス、スマートフォンアプリ「Qzen」ならびにIoT機器「thewhu」を出展、展示いたします。
 

 

 




13世紀に日本へ伝わったとされる禅宗は、様々な宗派に分かれ、20世紀初頭から中盤にかけ、北米で紹介され始めました。鈴木俊隆などにより設立されたサンフランシスコ禅センターを中心に、当時の文化文脈との融合はもとより、新たなマインドフルネスの手法として注目を集め、現在に至ります。

他方、米国では2013年のバラク・オバマ前大統領による「The Brain Initiative」宣言がなされ、脳神経科学、いわゆるブレインテック分野における新たなビジネス開発が活発になり、当該領域を活用した医療サービス、睡眠改善サービス、そして様々な大手企業において、ストレス軽減や集中力向上など、生産性の向上を目的とした導入が進んでいます。これら一連の理由から、世界における市場規模は、2024年に5兆円程度と見込まれています。

当社では、古来より本邦で受け継がれてきた座禅と、ブレインテックを融合させ、IoT技術を活用した新しいセルフメディケーションスマートフォンアプリ「Qzen」ならびにIoT機器「thewhu」を「CES2020」にて出展、
提案いたします。


■「Qzen」・「thewhu」について

現代社会は、仕事、家庭、教育等の諸要因により、本来、人が持って生まれた”ありのまま”の姿で生きる事が困難となり、睡眠障害やうつ病など様々な問題が発生しています。thewhuは上記のように、現代人に共通する心身の歪みを、先端技術を用いて緩和し、生活をより豊かにする体験を提供します。
 

Qzen logoQzen logo

 

 

thewhu logothewhu logo



Qzenアプリーションと連動し、ユーザーの荷重バランスを記録、その荷重バランスから呼吸のリズムを記録する事が可能なIoTデバイスです。座禅未経験者でも、アプリケーションを通して適切な指導が得られることが可能です。また、座禅を続けるにあたって、thewhuのユーザー同士のコミュニティをアプリケーション上で醸成する機能も追加されていく予定です。

thewhu webサイト URL(英語): https://thewhu.com/

 

Qzenアプリ画面Qzenアプリ画面

 

 

Qzenアプリ利用シーンQzenアプリ利用シーン

 

thewhuクッションthewhuクッション

座禅イメージ座禅イメージ




■今後の展開

当社では、セルフメディケーションに関するIoT機器を複数開発中です。

今回のthewhuはその第一弾となります。今後、クラウドファンディングサービス等により資金調達を行い、第二弾、第三弾のセルフメディケーションIoT機器を開発、発売予定です。また、本事業活動を円滑に遂行すべく、米国現地法人「Qzen」を設立予定、上述の市場の劇的な活性化を見据え、当社が培ってきたxR領域をはじめとした先端技術によるデジタルコンテンツ制作のノウハウにより、ハードウエアとソフトウエアとの連携、心地よく、楽しいライフスタイルを提供すべく、多角的なサービス・商品開発の拡充を図ってまいります。


■株式会社アタリ 概要

商号  : 株式会社アタリ(英文社名: atali, inc.)
代表者 : 飯塚岳人(ファウンダー)
所在地 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-16-12 CSビル
設立  : 2004年5月
事業内容: 最先端デジタルコンテンツの開発と領域のマーケティング・広告コミュニケーション戦略開発、クリエイティブプラニング・ディレクションからのあらゆる制作業務、ブランドコンサルティング、商品企画・開発・製造
資本金 : 1,500万円

URL: https://atali.jp/


■thewhu共同開発企業

 株式会社電通 (共同開発ならびに、日本国内のto B販売の窓口を担います。)
 
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