コンテンツ監視のコストを70%減、コロナウイルス接触リスクをゼロに。1日400万投稿を誇る日本最大級のSNS「Yay」のノウハウを生かしたコンテンツ監視AI「Posmoni」を提供開始

株式会社ナナメウエは、運営するSNSのデータを利用し、コスト大幅減、コロナウイルス接触リスクゼロの監視ソリューション「Posmoni」の提供を開始しました。

日本最大級のSNSであるYay (読み方 : イェイ https://yay.space)を運営する株式会社ナナメウエ (本社:東京都港区、代表取締役:石濵嵩博、以下ナナメウエ)は、AIとクラウドソーシング(BPO)を組み合わせたコンテンツ監視サービスPosmoni(読み方 : ポスモニ https://posmoni.com)と、Posmoniの仕組み応用したオリジナルシステム開発ソリューション(https://nanameue.jp/ai-service)の提供を開始しました。


昨今の情勢では、社内でコロナの感染者を出さないためにリモートワークによる働き方改革が求められ、万が一感染者が発生すれば、店舗あるいはオフィス全体を2週間閉じなければならないほど、通常業務に大きな影響を及ぼしています。人と人の接触機会がそのまま業務停止のリスクに直結しています。
ナナメウエは、AIとクラウドソーシング(BPO)を組み合わせたソリューションを提供開始し、コスト削減はもちろんのこと、人の接触リスクの低減も合わせて、お客様に価値を提供していきます。

◆Posmoniとは
Posmoniは1日400万投稿コンテンツを誇る日本最大級のSNS「Yay」の運用知見を生かしたAIとクラウドソーシング(BPO)を利用したコンテンツ監視管理サービスです。

SNSの運営では、不適切な投稿や言動を抑止するため、24時間365日の監視が求められます。とはいえ、すべてのコンテンツを人が監視してしまうと、膨大な量になってしまい監視費用も膨れ上がってしまいます。

Posmoniでは大量の自社の投稿コンテンツを母データにして、不適切な投稿を判定するAIのフィルターを開発し、すべての監視対象をAIが先に判定することにより、人のコンテンツ監視数を10分の1程度まで削減することができます。
 



通常AIサービスの開発には大量のデータが必要です。Posmoniの利用社は、個別でデータを収集する必要がなく、ナナメウエ社が運用するコミュニティサービスYayで集まるデータを元に作成されたAIを使用することが可能です。
AIの精度はYayのデータの蓄積に伴い、日々精度が向上していきます。
 

自社ですでに監視サービスを運用している場合、AIのみの利用も可能です。いずれの方法でも、自社のコンテンツ監視の負担を大幅に下げることが可能です。

またサービス開始に先立ち、大手のゲーム会社での導入も決定しています。

◆Posmoniのソリューションを応用したオリジナルAIシステムの開発も支援
AI×クラウドソーシング(BPO)の仕組みは、Posmoniにとどまらず、運用と再学習を繰り返す必要があるAIシステム開発にぴったりな開発手法です。

開発初期にありがちな「初期のAI精度が低く、本番投入できない問題」を解決し、本番運用しながら再学習を進めて精度を底上げしていくことが可能です。
 


ナナメウエではこれまでの開発経験を活かし、サービスの設計、要件定義、データの収集・アノテーション、PoC開発、実運用、再学習やリプランニングまでワンストップで支援することで、0から100までの徹底的な支援を行います。


ナナメウエは企業のコストカット・コロナリスクカット・そしてAI開発の不安もカットする製品開発を支援していきます。

<株式会社ナナメウエ概要>
所在地:東京都港区赤坂8-12-14 UIW乃木坂3F
設立:2013年5月1日
代表取締役:石濵嵩博
事業内容:日本最大級のSNSサービスYay(イェイ)の開発・運用、AI投稿監視プラットフォームPosmoni(ポスモニ)の開発・運用
URL:https://nanameue.jp/ja
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