新型コロナウイルスの影響によりミラノ出展の場を失ったクリエイターや学生を支援しよう!bud brandがクラウドファンディングをスタート!

毎年ミラノで開催されている世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」。2020年は新型コロナウィルスの影響により、開催中止。
一般社団法人 日本 DESIGN BANK(所在地:東京都渋谷区、代表理事 梶原 清悟)は、今回の出展に向けてデザインを進めていた学生やクリエイターへの支援を募るため、クラウドファンディングを実施します。

新型コロナウイルス感染症の影響により、中止となった2020年度のミラノデザインウィーク。

次世代のクリエイターらが “日本のデザイン”を世界へ発信できる場として、ミラノデザインウィークへの出展支援を続けているbud brandプロジェクトでは、出展準備も佳境に入ったところで中止決定の知らせを受け取ることとなりました。オリンピックイヤーにふさわしいテーマ「日本をアップデート」も、オリンピックの開催延期に伴い発表の場を失うこととなります。

そこで、クラウドファンディングの実施により、クリエイターらが世界を目指してブラッシュアップを重ねてきた作品たちの発表機会を設けたいと考えています。

「つぼみ(bud)+綺麗に咲かせる(brand)」という意味を込めて名付けられたbud brand。若いつぼみが綺麗に咲くことができるよう、ぜひ皆様のお力でbud brandクラウドファンディングをご支援ください。
 
  • クラウドファンディングによる新たな出展の場
2020年のミラノデザインウィークで展示予定だった作品を、下記イベントで発表の機会を新たに設けたいと考えています。また、現段階で開催が決定している2021年ミラノデザインウィークでも、世界中のインテリア・デザイン関係者に向けて発表の機会を検討中です。

DESIGNART TOKYO 2020:
… 日本最大規模のデザインとアートのイベント。開催地 東京都。2020年10月23日〜11月3日

ミラノデザインウィーク2021:
… 開催地 イタリア・ミラノ。2021年4月13日〜18日

 
  • クラウドファンディングで成功させたいこと
2020年は出展の機会がなくなってしまいましたが、出展のために押さえていた会場費や、これまで協力していただいた関係者への支払いも必要です。
何より、これまで作品づくりにかけてきた時間やコストを無駄にしないためにも、このまま作品を埋もれさせるのではなく、新たな発表の機会を設けるため、クラウドファンディングのプロジェクトをスタートさせました。


▼資金の使い道について
・2020年 ミラノ単独会場出展でかかった活動費(ミラノ、トルトーナ地区)※実費分
・2020年 作品スタジオ撮影費 ※実費分
・2020年 DESIGNRT TOKYO 2020への出展へ向けての活動費(10月23日〜11月3日開催予定)
・2021年 ミラノデザインウィーク2021への出展へ向けての活動費(4月13日〜18日開催予定)
・2021年 ミラノデザインウィーク2021報告会の開催へ向けての活動費(2021年6月開催予定)
・学生、クリエイター支援の活動費
・人件費、諸経費、CAMPFIREの手数料
 
  • クラウドファンディングの支援・リターンについて

今回は500円からご支援いただけます。

ささやかですが、オリジナルステッカーやオリジナルパンフレット、オリジナルTシャツなどのリターンを準備していますので、詳細はクラウドファンディングCAMPFIREサイトにてご確認ください。

bud brand クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/260536

 

  • クラウドファンディング実施スケジュール
【支援受付開始】
2020年5月7日(木)

【支援受付締切】
2020年6月30日(火)

【ノベルティの発送について】
支援受付締め切り後より発送準備を始め7月中~8月上旬を目処にリターンの履行を進めてまいります。

【募集方式】
All-in方式。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
 
  • 最後に

コロナウイルス感染症の拡大により日本中、世界中の方々が困難な状況にあると思います。この状況の中、本活動にご支援をお願いすることが良いのかと悩むこともありました。

しかし、この活動に携わるクリエイターや学生達の現状はとても厳しいです。 新たな発想でモノ・コトを創り出すことを目指し、ミラノ展示を目標に挑戦してきた学生やデザイナー、日本の文化を支えてきた職人、地域の産業を支えている技術者達の作品を無駄にはせず、こんな状況だからこそ思考に時間をかけ、手を動かし、技術をつかってつくられた作品を、多くの人に発信する場を絶やさずに提供できたらと考えています。

休校要請、休業要請、自宅待機要請など緊急事態宣言の中でも、 クリエイティブな活動に少しでも希望となる存在として“bud brand” という活動を知っていただければ幸いです。

可能な限りの手を尽くしこの活動を維持、継続しますので何卒ご支援よろしくお願い申し上げます、 そして一刻も早いこの自体の収束と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

bud brand クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/260536




 
  • bud brand(バッドブランド)=「つぼみ(bud)+綺麗に咲かせる(brand)」
才能あふれる次世代のクリエイター達が “日本のデザイン”を世界へ発信できる場として、2016年よりミラノデザインウィーク出展を支援し続けているプロジェクト“bud brand”。2019年は日本の学生・職人・地域支援に貢献するクリエイターらの13作品を出展しました。
高い技術力や日本特有の繊細さ、若く斬新な想像力で世界を目指すクリエイター達は、日々"日本のデザイン"に誇りを持って創作に取り組んでいます。日本の“ものづくり”の未来を考えたとき、国内のみならず世界でリアルに情報発信をできる場所が必要とされています。

日本 DESIGN BANKは、このプロジェクトの理念に共感した各地の企業の協賛とともに、彼らの世界への挑戦を後押ししています。彼らがミラノの街で感じた刺激や世界観が、今後の“日本のデザイン”にも「花を咲かせる」「つぼみ」となり得る挑戦です。

bud brand 公式HP: https://www.bud-brand.com
Facebook:https://www.facebook.com/budbrand.pj/
Instagram:https://www.instagram.com/budbrand_ism/
 
  • 一般社団法人 日本 DESIGN BANK
2018年12月、日本のデザインを世界へ発信すること、日本の次世代クリエイターを育成することの2点を主軸に、かねてより機能していた bud brand運営事務局を一般社団法人 日本 DESIGN BANKとして法人化いたしました。
各教育分野と連携し、デザインクオリティーの向上やプロダクトデザインを学べる場の提供など、デザインに関わる学生支援のほか、地域に根ざして活躍するクリエイターや職人など、次代を担う日本のクリエイター達の育成に努めています

名称  :一般社団法人 日本 DESIGN BANK
住所  :東京都渋谷区神宮前5-47-11 青山学院アスタジオ402
代表理事:梶原 清悟、山口 智之
設立  :2018年12月3日

事業内容:
日本のデザインを世界へ発信する事業/ 日本のクリエイターを育成する事業/ 海外の展示会へ日本のデザインを展示する事業/ECサイトを含むプロダクト商品の販売事業/デザインクオリティーアップのための検定制度の実施/プロダクトデザインを学べる場の提供及び各種研修の実施/学校法人及び各教育分野との連携及びタイアップ事業/学生の支援に関する事業 等
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