愛知県新体育館整備・運営等事業における落札者の公表について

 本日、前田建設工業を代表企業とするグループは、愛知県が進めている「愛知県新体育館整備・運営等事業」に係る公募手続において、落札者として選定されました。この事業は「質の高い県民サービスの提供と、事業者の収益性の確保、さらに運営権対価の最大化が図られ、県内の企業・県民、運営にあたる民間事業者、行政のそれぞれにとってメリットの高い、『三方良し』を実現すること」を目的としています。
 昨年来、当グループは、国内構成企業各社と世界最大のスポーツ&ライブエンターテイメント会社のシナジーを活かすことで、新たな事業モデルの創造と世界最先端のアリーナを実現すべく、本件に取組んできました。今後、愛知県との基本協定の締結準備を進めていく予定です。具体的な事業内容等につきましては、愛知県との協議を踏まえ適宜公表して参ります。

 

事業概要 ◇対象施設     :愛知県新体育館
◇対象施設の構成  :メインアリーナ、サブアリーナ・多目的ホール
◇設計・建設期間  :2021年6月~2025年3月まで
◇維持管理・運営期間:2025年4月~2055年3月まで(30年間)
◇事業の範囲    :統括マネジメント業務・設計建設業務・維持管理業務・運営業務 等
コンソーシアム
名称
Aichi Smart Arenaグループ
コンソーシアム
構成企業
前田建設工業株式会社、株式会社NTTドコモ、Anschutz Sports Holdings(AEG)、
三井住友ファイナンス&リース株式会社、東急株式会社、中部日本放送株式会社、
株式会社日本政策投資銀行、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社

 

 

 

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