手持ちの品と暗号資産を交換できるAvacusのフリマサービス「Bazaar」がWebブラウザ版リリース!

〜視覚性・操作性を向上したUIでブラウザからアプリ同様の機能を利用可能に〜

Avacus株式会社(愛知県名古屋市:代表取締役 松田航)は2019年11月20日(水)、9月末にリリースしたAvacus4つ目のアプリ「Avacus Bazaar(アバカスバザール/以下Bazaar)」のWebブラウザ版をリリース致しました。機能はアプリ版と同じですが、商品カテゴリをアイコンで直感的に選べたり、進行中のオファー数が表示されたりなど、PCで閲覧した際に大きな画面で表示されるメリットを活かしたUIが、出品者・購入者の利便性を高めます。Bazaarを含めAvacusのサービスをアプリ版で利用する場合は、各サービスごとにアプリをインストールする必要がありますが、Webブラウザ版は全サービスが同じURL配下にあるため、直感的にサービス間を遷移することが可能です。
【Avacus Bazaar Webブラウザ版の特徴】


・商品ジャンルをアイコンで選べます
・商品名、ユーザー名で検索可能です
・メッセージ機能などAvacusの他サービスを横断的に利用可能です
・「フィルター」をクリックすると決済通貨や対応言語で絞り込みが可能です
・「全て」をクリックすると新品/中古品の絞り込みが可能です


【Avacus Bazaarの活用事例】

 


Avacus Bazaarは暗号資産をライフスタイルに取り入れる新しい手段です。フリマ感覚で自分のショップを持てるだけでなく、販売で得た売り上げをAvacusのShop機能で利用できるので、取引所に送金して換金する手間をかけずに実生活上の消費が可能です。たとえば、自作のキャラクターグッズや作品などを販売し、その売り上げで新しい商品の資材をAmazonで選んで購入する、といった仕入れ・販売のサイクルを実現しているユーザーも生まれ始めています。今後は、ユーザー数が増加することにより“フリマだけで終わらないフリマサービス”として活用幅を広げていきます。



【Avacusのエコシステム】
Avacusは暗号資産を暗号資産のまま流通させるためのCtoCプラットフォームです。流通させる暗号資産のリスティングは、ブロックチェーンの「改ざん不能」な特性を活用した「投票」、もしくはスポンサー制度により採用を決定し、投機目的でのみ売買されていた暗号資産に実需と出口を提供する仕組みを備えています。「暗号資産の価値を手に取れるCtoC型マッチングサービス」として、暗号資産を使ったライフスタイルをこれからもご提案し続けてまいります。

【Avacus株式会社およびAvacusについて】
Avacus株式会社はブロックチェーンをコアリテラシーとする、自社サービス運営・イノベーション創出カンパニーです。当社が開発・運営するAvacusは、主な機能は、暗号資産を使って買い物がしたい人と、暗号資産がほしい人をマッチングする“Shop”、暗号資産によるクラウドソーシング “Ask”、暗号資産を世界中瞬時に送金できる、送金機能付きSNSアプリ “Pay”の3つで構成されており、2019年9月に、暗号資産でモノを販売するフリマサービス”Bazaar(アプリ版)”をリリースいたしました。今後もCtoCの暗号資産を使った経済活動をスムーズにするサービスをリリースしてまいります。また、自社サービスだけでなく、企業のイノベーション創出を支援するため常に最新のブロックチェーン技術を研究し、スピード感あるプロダクト開発をご提供しています。サイドチェーン・ライトニングネットワーク・クロスチェーンなどを主な研究対象とし、今後多くの企業がサービス基盤としてブロックチェーン技術を導入しやすくなるよう活路を提案してまいります。


社名: Avacus株式会社
代表: 松田 航
住所: 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目13-29-2A
設立: 2019年4月18日(Avacus開設:2017年12月26日)
資本: 10,000,000円
Web: https://avacus.co.jp

Avacus: https://avacus.io


 
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