「定活」「50代からの終活」スロハピ株式会社代表が共創フォーラムに登壇!

-ミドルシニア向け情報発信型SNS「Slow&Happy」を運営するスロハピ株式会社の代表齋藤隆が3月25日に開かれる第41回共創フォーラムに登壇します。-

共創フォーラムは国会内で社会的課題について経営者、国会議員、官僚などが意見交換をする交流会でビズテリア・クラブ(代表 勝山牧生)が主催しています。
今回のスピーチは今社会問題化しつつあるシニアのデジタルデバイド(情報格差)の解消を目的に昨年9月に開設したミドルシニア向けSNS「Slow&Happy」が、なぜシニアのデジタルデバイドの解消に繋がるかについてスピーチします。
シニアのデジタルデバイドは、その人たちを社会から締め出すことになり、すでに問題化されている高齢者の孤立化や孤独を増長してしまうことになります。

デジタルデバイド解消の最大のツールであるスマートフォンのシニアの普及率は「平成30年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると、平成30年の50代のスマホ利用率は85.9%と前年に比べて11.9%と大幅上昇しており、60代においても60.5%と前年に比較して15.4%の大幅上昇をしています。
一方でシニア向けのスマホを利用したサービスは少数で、シニア向けのサービスはいかにも年寄りをイメージさせるデザインとなっています。


スロハピ株式会社が運営するミドルシニア向けSNS(Blogプラットフォーム)「Slow&happy」は「50代からの終活」をテーマに、セカンドライフの仕事や、健康、お金、終活、趣味などの生の声を投稿し、またフォローやいいね!などの双方向のコミュニケーションができ、マイページやお知らせなどBlogのプラットフォームとしての機能も備えており、同じ世代の会員がお互いに共感できるようなミドルシニア向けのSNSです。

昨年9月13日の正式オープン以来、50代以上のミドルシニアの多くの方がBlogのプラットフォームとして利用して頂き、既に300以上のBlogが投稿されています。またマイページにはウェブサイト、Facebook、Twitter、Instagramなど外部のSNSを登録できる機能があり、自分が投稿したBlogやお気に入りのBlogを自分のSNSへ発信もできるため、会員同士のWEB外でのコミュニケーションも発生しています。

 

このサイトを普及させることにより、スロハピ株式会社はシニアのデジタルデバイド解消を目指していきます。

 

代41回共創フォーラム 開催概要

https://bizteria.jp/edt?id=59&cd=ghz1&ac=9x

 

<スロハピ株式会社について>

スロハピ株式会社は、代表が起業から15年間続けてきた会社の代表取締役を58才11ヶ月で退任したことを機にこれからの人生を「自分のためになる勉強」をして、その「勉強が世の中のためになる会社」を作ろうと「自由に自分らしくゆっくりとした楽しい時間を!」をキャッチフレーズに創業したシニア起業スタートアップです。

 

商号:スロハピ株式会社

代表者:代表取締役 齋藤隆

所在地:170-0005 東京都豊島区南大塚3-52-10 今井第五ビル

設立:2019年4月1日

URL:https://slowhappy.jp/

お問合せ:inquiry@slowhappy.jp

 

事業内容:1.インターネットによる情報提供及び情報処理サービス

ミドルシニア向けSNSサイト「Slow&Happy」の運営

デジタルエンディングノートサービス

2.「定活」「終活」に関するセミナー及び各種サービスの提供

 

<スロハピ株式会社のミドルシニア向けSNSについて>

ミドルシニア向けSNS「Slow&Happy」サイト https://slowhappy.jp/

Facebook: www.facebook.com/Slowhappy.jp/

 
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