川平洋氏(自治医科大学教授、メディカルシミュレーションセンター・センター長) アドバイザー就任のお知らせ【KOTOBUKI Medical株式会社】

食品由来の手術トレーニング用模擬臓器、VTT(Verstile Training Tissue)の開発・製造を行うKOTOBUKI Medical株式会社(本社:埼玉県八潮市、代表取締役:高山成一郎)は、2020年3月1日付にて、自治医科大学教授、メディカルシミュレーションセンター・センター長の川平洋氏をアドバイザーとして迎えましたことをお知らせ致します。
食品由来の手術トレーニング用模擬臓器、VTT(Verstile Training Tissue)の開発・製造を行うKOTOBUKI Medical株式会社(本社:埼玉県八潮市、代表取締役:高山成一郎、https://kotobukimedical.com/)は、2020年3月1日付にて、自治医科大学教授、メディカルシミュレーションセンター・センター長の川平洋氏をアドバイザーとして迎えましたことをお知らせ致します。

腹腔鏡下手術を中心とした臨床だけでなく、外科医や医療従事者の負担軽減を開発コンセプトとして機器・ソフトウェア開発を行い産学連携を推進する川平洋氏は、KOTOBUKI Medical株式会社設立以前より、弊社の医療トレーニング機器開発研究のメンターとして監修を行っていました。この度の正式なアドバイザー就任を受け更に密接な連携をとり、医療トレーニングの明日をつくる事業活性化を図ってまいります。

左から川平教授、弊社代表高山、東京医科歯科大中村教授左から川平教授、弊社代表高山、東京医科歯科大中村教授


■川平洋氏からのメッセージ
我が国の医療制度はWHOから世界一と称されたことのあるすばらしいものです。その一翼は常日頃から研鑽を積んできた外科医の腕前、手術成績が担ってきたはずです。その外科医の数が緩やかに減少しています。
1. 若い医師に外科や手術の素晴らしさを体験してもらい、外科医の芽を育てること、
2. 若い外科医には更に上手くなる様なトレーニング環境を提供し、
3. エキスパートの外科医には継続してトレーニングし手術に臨んでもらう、
そんな環境を提供するのがKOTOBUKI Medicalです。
私も、外科医として、医療シミュレーションの専門家として、様々な面からKOTOBUKI Medicalにアドバイスを送り、共に医療の芽を育てたいと思います。
 

■川平洋(かわひらひろし)氏プロフィール
千葉大学医学部卒業。医学博士。自治医科大学メディカルシミュレーションセンター/センター長・教授。

認定医・資格など
・医師
・日本外科学会 外科認定医、外科専門医、指導医
・日本消化器外科学会 消化器外科専門医、消化器がん治療認定医、消化器外科指導医
・日本がん治療認定医機構 暫定教育医、がん治療認定医

所属学会
日本外科学会、日本消化器外科学会、日本内視鏡外科学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床外科学会、日本食道学会、日本胃癌学会、日本肥満症治療学会、日本肝膵胆外科学会、膵臓内視鏡外科研究会(幹事)、腹腔鏡内視鏡合同手術研究会(世話人)、日本コンピュータ外科学会(編集委員、評議員)、American College of Surgeons、Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons、他
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