今年の「母の日」、57.1%がーヶ月間『母の月』として打ち出すことに賛成。【フラワーサイクリスト調べ】

購入や配送が集中するのを避けつつ「お花をプレゼントしたい」という意見が1位に。

例年カーネーションをはじめとする購入者が集い、花き業界にとっては最大のイベントである母の日(通常は第2日曜日で今年は5月10日)。新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、集中を避ける施策として、2020年の5月はーヶ月間『母の月』と打ち出されることが4月24日に発表されました。

そこで株式会社RINは同日SNSで呼びかけアンケートを実施。翌日4月25日に集計しました。(*1)
 
  • 今年は『母の月』と聞いて正直どう思いましたか?
◯ 良い施策だと思うので賛成:57.1%
◯ やっぱり5月10日の方がしっくりくる:17.9%
◯ どちらでも良い、気持ちは同じ:21.7%

その他
・どのイベントも翌日から急に同じものの価値が下がることに違和感があるため良い施策
・1日〜17日あたりで渡したい   等
 
  • いつも母の日はどのように過ごすことが多いですか?(複数回答可)
1位 カーネーション等のお花をプレゼントすることが多い:65.2%
2位 お花以外のモノ(日用品やアクセサリー等)をプレゼントすることが多い:45.1%
3位 離れて暮らしているため、中々一緒に過ごせない:27.7%
 
  • 今年は『母の月』として31日間まるっと「母の日」として打ち出されます。どのように過ごしたいですか?(複数回答可)
1位 カーネーション等のお花を、配送が集中するのを避けつつ5月中に届けたい(または5月中に渡したい):51.6% 
(5月10日に直接会ってお花をプレゼントしたい人は 13% )

2位 今年は5月中の都合の良いタイミングで何かしたい:35.3%

3位 お花以外のモノ(日用品やアクセサリー等)をプレゼントしたい:22.3%

(何かしたいと思うがコロナの影響でそれどころではないという方は 3.8% でした)

 
  • 日の目を見ずに大量に廃棄されてしまう花を…

新型コロナウイルスの影響でイベントの中止や生花店の休業が相次ぐ中、今花農家では出荷が出来ず1日に何千、何万もの花が、大量に廃棄せざるを得ない状況です。


先月 “在庫過多な「生花」を買い取るお知らせ”(*2)をしたところ、一般の方からも「自分も何か協力したい!」という問い合わせを多数頂きました。

そこで、Flower cycle marche (フラワーサイクルマルシェ)というオンラインショップを開設し、農家さんの代理で「生花の販売」をスタート。SNSメインで告知を実施。

その結果、1日で最大約500名の購入者が見つかり、25,000輪のバラを救うことも出来ました。(その他、ダリアやガーベラ等の代行販売も行いました)
 
  • フラワーサイクリストとして『母の月』に出来ること

株式会社RIN 代表 河島をはじめとする “フラワーサイクリスト” は、これまでも廃棄花「0」に向けてサステナブルな活動をしてきました。(花農家さんで廃棄予定だった規格外の花や、結婚式や店舗で使われた花材を買い取り、ドライフラワーにしてアクセサリー制作や、会場装飾に用いるなど)


まだまだ新型コロナウイルスの終息の兆しが見えない中、ゴールデンウィーク中の帰省を諦め、お母さんに会いに行けない方も多くいらっしゃるはずです。

そのような状況で迎える『母の月』。

今回のアンケートの1位はそれぞれ “カーネーション等の花をプレゼントすること” でしたが、弊社では主に生花よりも長く楽しめる『ドライフラワーのアイテム』をオンラインショップで取り揃えております。

限定50名様には 押し花のメッセージカード付き。ぜひこの機会に普段直接だと恥ずかしくて言えない感謝の気持ちも、お手紙として綴ってみてはいかがでしょうか?


ドライフラワーアイテム販売サイト
 

◯ Flower cycle marche:https://lossflower.theshop.jp/


◯ ラクマ:https://fril.jp/shop/rinlossflower
フラワーサイクル*アンバサダー(*3) による作品も出品

「華やかな気持ちになるギフト」「癒されるギフト」「お家でも楽しめるギフト」を 随時追加予定です!

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※MAY is MOTHER’S MONTH ロゴ:一般社団法人 花の国日本協議会 お知らせページより

(*1)アンケートフォーム:https://forms.gle/pWAwU2mpN3xzg6MU6
2020年5月25日現在184名が回答
※弊社のフォロワーに向けたアンケートのため、元々花が好きな回答者が多いです

(*2)《農林水産省HPにも掲載》新型コロナウイルスの影響で在庫過多な「生花」をフラワーサイクリストが買い取り、終息次第「ドライフラワー」で装飾します
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000052489.html

(*3)フラワーサイクル*アンバサダー 
ドライフラワー作品を作るハンドメイド作家や、生花店や農協勤務、農学部出身やエシカルに関心がある学生など、約30名のフラワーサイクリストの活動を広めるメンバー。

 
  • 会社概要

株式会社RIN
代表者:河島 春佳

所在地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町12-29-1
Address:rin.lossflower@gmail.com
HP:http://harukakawashima.com/wp/info/
​instagram:https://www.instagram.com/haruka.kawashima/

ビジョン:〜世界の花業界に新しい風を〜
ミッション: 花のロスを減らし花のある生活を文化にする

〈参考インタビュー記事〉廃棄予定の花に新たな価値を与えるフラワーサイクリスト
https://ideasforgood.jp/2019/12/17/harukakawashima/


【取材申し込みフォーム】
https://forms.gle/KnzFiUfvo2MZ58yA9








 
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