今だからこそ、100万人のツイート、10万筆の署名だけでなく、1人による「請願権の行使」という選択肢を。

請願書作成サポートを通じて社会をデザインするPetitions、サービス公開に先立って事前仮登録を開始

Pubphere株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:小野田峻)は、「請願権の行使(日本国憲法第16条)」をサポートするためのサービス「Petitions」のリリースに先出ち、デモ版の参加募集開始など、今後のお知らせを追ってご案内するための事前仮登録を開始しました。

PetitionsロゴとコンセプトPetitionsロゴとコンセプト

 

  • 請願権とは?
請願権とは、日本に暮らすすべての人たち(選挙権の有無に限りません)や海外に暮らす日本人が、暮らしの中で感じた違和感や社会の課題を、国や自治体に直接伝え、説明や議論を求めることができる憲法上の権利です。

言い換えれば請願権は、私たち自身が民主主義のアップデートに参加できること、そして、それが元来、国のかたちを決める選択肢として憲法(国の最高法規)に定められていることを、私たちに思い出させてくれる権利です。

*日本国憲法第16条において、
「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」
と定められています。

 
  • Petitionsとは?

「Petitions」とは、請願権の行使のサポートを通じて、


①請願したいことを、法的根拠やデータを伴う「請願書」の形式まで育てていくことに、担当弁護士が伴走するとともに、
②その請願作成プロセスをオープンにし、そこから派生する対話や熟議のログと併せてアーカイブ化することで、
③「民主主義への参加」という体験価値を提供する

というサービスです。

本サービスが、社会や個々人の誤解や矛盾や思い込みと向き合いながら、日本に暮らすあらゆる人々と海外に暮らす日本人の声を、整理し、磨き、束ね、国の議論のテーブルに乗せることまで寄り添う存在となる。

Petitionsは、私たちの毎日が、今よりもっといい方向にデザインされていくスタート地点となることを目指しています。

(2020年秋からプロジェクトチームが立ち上がり、現在、2021年春のデモ版ローンチに向けて鋭意準備中です)

​【Petitionsで想定されているサービス概要(一部)】

 

  • サービスの事前仮登録とTwitterアカウントの開設について 
Petitionsでは、サービスのデモ版のトライアルや最新情報をご案内するための事前仮登録を開始しました。
登録をご希望の方は、下記フォームからご登録をお願いいたします。
https://forms.gle/DfJXU552kD41aSHm8
​(なお、Pubphere(株)設立のリリース時に案内通知のご登録をいただいた方は別途のご登録は不要です。)。

また、併せてサービスのTwitterアカウントも開設。
こちらのアカウントでもサービスの最新情報を順次アップデートしていく予定ですので、お気軽にフォローいただけますと幸いです。
@Petitions_jp  
https://twitter.com/Petitions_jp 

 
  • コンセプト映像も公開

デモ版のローンチに先立って、YoutubeでPetitionsのコンセプト映像を公開中です!

コンセプト映像は、本サービスのクリエイティブを務めるデザインチーム、(株)Grand Slamが担当。
既存のツール・手段を否定することなく、むしろ「請願権の行使」がそれらを包摂し、「Petitions」が社会をデザインするための新しい選択肢の一つになっていく、という意思を伝えています。


Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=XxOmZlN-BjM&feature=youtu.be

 

  • Petitions運営会社のご紹介

既報:「三権を市民の力でデザインしてみる?」Pubphere株式会社設立のお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000053602.html

Pubphere株式会社・代表取締役

小野田峻/小野田高砂法律事務所・代表弁護士(東京弁護士会所属)

 

盛岡で東日本大震災に遭遇したことをきっかけとして、東京弁護士会内有志の津波被災地訪問企画を立案し、継続的に実施。

2016年11月には、ソーシャルスタートアップ向けシェアオフィス(social hive HONGO)併設の小野田髙砂法律事務所を本郷三丁目にて開業(2018年7月には増床。2021年2月時点で、shHに入居している団体は21社)。支援先の団体が向き合う社会課題は多岐にわたる。
法務支援を中心とするビジネス横断的支援にとどまらず、社会課題解決に関連する各種リソースを有機的に連携させることにより、広くソーシャルチェンジメーカーの多様な可能性を未来に繋げる活動を行っている。

マンガが好き。
note:https://note.com/jlseagull

 

Pubphere株式会社・取締役
山田邦明/小野田高砂法律事務所・弁護士(東京弁護士会所属)

京都大学法科大学院卒業。 スタートアップ向け法律事務所で弁護士として活動。知的財産や資金調達に関する契約業務などに従事。
株式会社アカツキでは、初期から業務に従事し、管理部門の立ち上げ、IPO業務の主担当として、上場に貢献。
その後も、西粟倉村と世界初の自治体ICOの取り組み、津山市と地域に起業家の生態系をつくる起業家スクール「Homing」の立ち上げ、岡山市とスタートアップ拠点「ももスタ」運営を行うなど、地域に資する業務を中心的に行う。
地域の中にいる人が直面している社会課題に現場で向き合い、その本質的解決に奔走。その結果、本当に必要なのは、「わたしたち自身の力を思い出す」ことだと確信し、Pubphere設立に参画。

マンガが好き。
twitter : https://twitter.com/kun1aki

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