今あるカーテンをワンタッチでスマートに!「SwitchBotカーテン」が2020年度グッドデザイン賞を受賞

コンシューマ向けIoT・スマートホーム事業を手掛けるWonderlabs, Inc.社(以下、当社)の「SwitchBot(スイッチボット)カーテン」(以下、当製品)が、2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。当製品は今年日本初上陸を果たした、ワンタッチで取り付けるだけで今あるカーテンをスマートにアップグレードできるデバイスです。

グッドデザイン賞公式サイト 2020年度受賞結果一覧:https://www.g-mark.org/award

【2020年度グッドデザイン賞 審査委員の評価】
・「カーテンの開け閉めの自動化」というシンプルな機能を基盤にしているが、そこにとどまらずに、実際のユースケースから発想される様々なユーザ体験が提供されている点を評価する。インストールのしやすさや、多様な使用条件への対応、豊富な利用シナリオなど、「こうであれば良いのに」とユーザが要求する内容が、先回りするかのように提案されており、よく考え抜いてデザインされていることがうかがい知れる。
(※グッドデザイン賞公式サイトより)

【Wonderlabs, Inc.社について】
・当社は、家のあらゆるシーンを簡単にスマート化することを目指し、指ロボット「SwitchBotボット」を皮切りに、2015年末よりスマートロボットの開発を行っております。
・主力製品:
SwitchBotボット、SwitchBot温湿度計、SwitchBotハブミニ等
・当社製品は、2017年末からAmazon Japanにて販売を開始しました。
・さらに、2019年12月に「DIY・工具・ガーデン」および「AVリモコン」カテゴリーにてベストセラー1位を獲得しています。
・SwitchBot公式サイト:
  • 日本語公式サイト: www.switchbot.jp
  • グローバル公式サイト: www.switch-bot.com


【SwitchBotカーテンの開発経緯】
  • 「工事不要で簡単に入手・操作できるスマートカーテンが欲しい」というユーザーの声に応えるため、2017年に開発を開始しました。
  • 約3年間で5台のプロトタイプを制作、2019年に最終デザインが完成しました。


【SwitchBotカーテンについて】
  • 発売以来、世界各国のユーザーの人気を博しています
-昨年、海外クラウドファンディングのKickstarterとIndiegogoで1億円以上を調達し、最高賞「Best of Kickstarter」を受賞しました。
-今年4月からはMakuake(マクアケ)にてプロジェクトを公開し、5,300万円を超える応援購入総額を獲得しました。
-そして、9月22日よりAmazon Japanにて一般販売を開始しました。現在も、当社はユーザーの声を聞きながら、製品のグレードアップを続けています。
  • SwitchBotカーテンの主な特長
-わずか30秒で今のカーテンをスマートに改造
-外出先からでも自由に遠隔操作
-AlexaやGoogleアシスタント等で音声操作可能
(※遠隔操作と音声操作を行う場合、SwitchBotハブミニとの併用が必要です)
製品詳細は、下記Amazon Japanの製品ページからご確認いただけます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08FXFTX67
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