別府市の「ソーシャル・ディスタンシング」PR広がる。大分空港および各航空会社、市内小中学校でポスター展開。地元金融機関(大分みらい信用金庫・大分銀行・豊和銀行・大分県信用組合)も協力。

温泉地らしく「はなれていても、あったかい。」が合言葉。

 

■6月1日から別府市内公立小・中学校が学校再開
別府市では「新型コロナウイルスが終息した際には、またみんなで元気に温泉に来てほしい」との願いから、感染拡大予防に力を入れております。そのため、別府市は「ソーシャル・ディスタンシング」をわかりやすく表現したポスターやステッカーを制作。この動きに賛同した、地元金融機関(大分みらい信用金庫・大分銀行・豊和銀行・大分県信用組合)、大分空港、各航空会社が、ポスターを掲示し、ステッカーを無料で配布しています。市内の小中学校では6月1日の学校再開に合わせ、教室や職員室などにポスターを掲示し、第二波の予防につとめ、別府市が本来のにぎわいを取り戻すことに別府市民一丸となって取り組んでいきます。

■別府市宿泊者、98%減
年間約900万人の観光客が訪れている別府市の宿泊者は、新型コロナウイルスの影響で、ゴールデンウィーク(4月29日〜5月6日)期間中98.1%減となり、前年は約38万6000人が訪れた市内と市近郊の観光施設(11施設)は、すべて休業したため100%減でした。※別府市観光速報値(5月26日発表)
 
 

小学校低学年でも理解できるポスターを掲示

 

 

 


 

航空会社のカウンターで配られるステッカー

 

航空会社のカウンターで配られるステッカー

 

大分空港到着手荷物受取所のデジタルサイネージ



■ソーシャル・ディスタンシング啓発ポスター

温泉マークの湯気を「人」に見立てて、離して配置することで、「対人距離の確保」を表現。

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