3Dプリンター、CAD(Autodesk Fusion)を導入したい企業、教育機関様にもお勧め!「3DプリンターとFusionでモノ作りはじめの一歩~デスクトップ工場化講座~」をUdemyで公開
1)生活や業務を便利にする3Dデータを、印刷・活用する方法。2)CAD(Autodesk Fusion)でシンプルな3Dデータを作成し3Dプリントする方法。を学び、デスクトップを工場化しましょう!
株式会社Fagri(代表 佐々木健介)は、3DプリンターとCAD(Autodesk Fusion)の使い方をゼロから学習し、机の上でモノ作りを行えるようになる「3DプリンターとFusionでモノ作りはじめの一歩~デスクトップ工場化講座~」をオンライン学習プラットフォームであるUdemyにて公開しました。

3DプリンターとCADによる「デスクトップ工場化」に必要な全てを学べます
本講座では、デスクトップサイズの3Dプリンター(最も一般的に使用されるFDM方式)を用いて、モノ作りやプロトタイピングに必要なすべての情報を学習できます。
有志の方が作りWeb上にアップロードしている数百万に及ぶ3Dデータの探し方、3Dプリンターとフィラメント、スライサー(Cura)を用いデータを印刷する方法、CAD(Autodesk Fusion)を用い自ら3Dデータを作る方法などを学習できます。

補足
・3Dデータのプラットフォームとして、Thingiverse、Prusa ResearchのPrintables、Bambu Lab(バンブーラボ)のMakerWorldなどを紹介
・3DプリンターとしてCrealityのEnder-3シリーズを使用
・フィラメントとして、PLA、TPU、PETG、ABS、ASA、PCを解説
3Dプリンタ向け3Dデータ設計のコツ、著作権など、細かいが重要な点も学べます
3Dプリンター向けのデータをCADで設計する際は、「3Dプリンターならではの設計のコツ」を押さえる必要があります。講座中では、7つの設計のコツを理由と共に解説します。

設計のコツ(一部抜粋)
・極力ミニマルにデザイン
・大きなものは分割し設計
・はめ込む構造にクリアランス(隙間)
・フィレットで応力集中を防ぐ
・なるべく寝かせて設計
など
また、公開されている3Dプリンター向けの3Dデータには著作権が設定されています。弊社代表の佐々木を始め、全世界の有志の方が、「自分の作ったデータを多くの方に使ってほしい」との思いでデータを公開していますが、同時に、設定した著作権を遵守してほしいとも思っています。著作権としては、主にクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)が設定されています。講座中では、著作権を遵守し3Dデータを利活用する方法についても、詳細に解説しています。
3Dプリンター開発の歴史など、背景からの解説により、教材としても使えます
本講座に限らず、Fagriの講座においては、「なぜ、そのようになっているか」を全て簡潔に解説しています。例えば、RepRap(レップラップ)プロジェクトを始めとした3Dプリンター開発の歴史を学習することで、「修理はDIYが前提」という3Dプリンターの特徴の背景が理解できるようにしています。
背景から解説し、学習者に疑問が生じにくいよう作成していますので、教育機関様や、企業内研修等における教材としてもご活用頂くことができます。
Fagri(ファグリ)は2019年から変化に繋がる学習コンテンツを作り続けています
■会社名:株式会社Fagri
■代表者:代表取締役 佐々木健介
■設立:2019年4月
代表による、カスタマイズした企業内研修等も承っております
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