マザーアース・ミュージアムでSDGsの達成を加速、時空を超えたバーチャルエコツアーも

過去の経験、現在の取り組み、未来のビジョンをバーチャルアースに共有

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

私たちは「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。
平和で持続可能な社会の創造に役立つ、過去の経験、現在の取り組み、未来のビジョンを、最新の映像技術を使って、バーチャルアースに蓄積する「マザーアース・ミュージアム」づくりの挑戦が始まっています。世界が知恵とビジョンを共有することで、人類がこの地球で生き続けられる新しい文明の創造を加速させるために、一人ひとりが自分の役割を見つけられるようにするのが、その大きな目的です。

マザーアース・ミュージアムづくりの第一歩として有志が立ち上げたのが、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにした動画視聴による市民参加型コンテスト、マザーアースカップです。

SDGsの達成に役立つ優れた技術やサービス、取り組みの紹介動画を無償で制作し、動画の視聴回数を投票数として評価し、表彰する新しい形の市民参加型コンテストで、現在、パイロットプロジェクトのMOTHER EARTH CUP ZEROの応募受付中です。今回は国内が募集対象ですが、今回の経験を踏まえて2022年に開催する第1回大会からは、対象を世界に広げます。

MOTHER EARTH CUP ZEROの概要
https://mother-earth-cup.org/taisei/

SDGs創設に重要な役割の94歳女性、スペシャルアドバイザーに就任 「グローリア賞」創設
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000067515.html

通年でサイバーEXPO開催
SDGs関連の映像情報集積


このマザーアースカップをマザーアース・ミュージアムの実現につなげる次の一歩が、通年で開催されるサイバーEXPO(仮称)です。WEB上のSDGsに関する技術などの展示会場を中心に、オンラインイベントを開催したり、教育プログラムのコーナーを設けたりして、SDGsのテーマパークと言えるような、楽しく学べて、新しい発見のある空間を生み出していきます。

展示会場のブースには、コンテストの応募者をはじめとする各国の企業・団体などが出展します。来場者は、優れた技術やサービス、取り組みについてのプロモーション動画や本編動画を、多言語で自由に視聴でき、様々な情報を得ることができます。
マザーアースカップを支える様々な団体などのイベントも開催され、この空間ににぎわいをもたらします。もちろん、最大のイベントはマザーアースカップです。

ここでは、一定の参加費を支払えば、コンテストの応募動画も含めて動画が見放題となるサブスク制を採用します。世界中の人たちがこのSDGsワールドをいつでも自由に探索し、最新の情報に接することができるのです。

また、工業や農林漁業など様々な分野の技術・ノウハウを教えるサイバースクールエリアを設け、より深い学びも得られるようにします。将来的には、様々なグループと連携して、技術などのマッチングができる仕組みも用意する計画です。

苦い過去、先人の尽力を知り
望ましい未来の世界を描く


こうして、SDGsに関する世界中の技術やサービス、取り組みの情報が、動画で集積されていきます。その先にあるのが、マザーアース・ミュージアムです。

サイバーEXPOは、特定の場所で開催されますが、マザーアース・ミュージアムには、そこで紹介された内容に関連する世界各地での活動のレポートが、各地の市民の手でアップされていきます。

マザーアース・ミュージアムで紹介されるのは、現在の情報だけではありません。
世界中の様々な被ばく者や水俣病などの公害病、各地の環境破壊などの苦い過去を伝える写真や映像、女性の地位向上などに尽力した先人の証言など、過去に学ぶために必要な情報も、世界の市民グループなどの協力の下、わかりやすく整理して紹介していきます。

こうした学ぶべき過去、現在の多様な取り組みを踏まえて、世界中の市民が連携して、望む未来を生き生きとした映像で描き出していきます。

過去の経験、現在の取り組み、未来のビジョンを、時空を超えて旅するバーチャルエコツアーなど、マザーアース・ミュージアムのコンテンツは、教育や市民活動の活性化など、様々な目的に活用されます。そして、世界中の人々がそれぞれの興味に沿って最新、最良の情報に接し、それぞれの道を切り拓くガイド役となります。開発途上国の村などの若者たちも、スマホ一つで自分たちの未来を見いだすことができるのです。

地球環境の危機的な状況をなんとかするには、あらゆる取り組みを加速させる必要があります。マザーアース・ミュージアムは、一人ひとりが自らの役割を見つけ、平和で持続可能な新しい文明への変化を加速させるためのプラットフォームとして、人種・国籍・思想・信条・宗教などあらゆる違いを越えて、世界の市民が協働する舞台となることを目指します。

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

お問い合わせ先
MOTHER EARTH CUP ZERO運営事務局
info@mother-earth-cup.org(安在、木下)
080-3558-3369(安在)
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