セルファイバ特別顧問に元アストラゼネカ ヴァイス・プレジデントのRussel Gantt氏が就任

株式会社セルファイバ(本社:東京都文京区、代表取締役:柳沢佑、安達亜希)は、特別顧問として元アストラゼネカ ヴァイス・プレジデントのRussell Gantt氏が就任したことをお知らせいたします。

■就任の背景
セルファイバは、ひも状の細胞塊を形成する世界初の技術「細胞ファイバ」をコア技術として2015年4月に設立された東京大学発スタートアップです。「『細胞をつかったものづくり』で地球規模の課題解決に貢献する」をミッションに掲げ、現在は主として細胞治療用途の細胞量産技術開発に取り組んでいます。
Gantt氏は、大手製薬企業での20年に及ぶ事業開発主導経験を活かして、事業拡大計画や資金調達をはじめとする事業戦略全般のコンサルティングを行っています。
セルファイバは、医薬品産業におけるGantt氏の経験と知見を活用し、細胞医薬品・再生医療等製品の製造にかかる高生産細胞培養技術開発を大きく加速してまいります。

■Russell Gantt氏 略歴
Gantt氏は、バイオ医薬品業界で30年以上の経験を持ち、そのキャリアのほとんどは大規模な多国籍企業に勤務していました。
豊富なキャリアの中で、アボット・ラボラトリーズ、シェリング・プラウ(メルク)、ワイス(ファイザー)、アストラ・メルク、アストラゼネカで様々な役職に就いてきました。
20年以上にわたるビッグファーマでのキャリアの中で、Gantt氏はライセンシング、事業開発、企業開発を担ってきました。
2014年にArgo Navis BioPharm Advisors, LLC.を設立する直前には、アストラゼネカ社の企業開発担当副社長を務め、同社のグローバル事業における企業成長戦略をサポートするために、北米事業開発ハブのライセンシング、買収、売却、提携活動を主導しました。
現在はArgo Navis社の社長兼CEOとして、バイオテクノロジーおよび製薬企業に経営アドバイザリーサービスおよびビジネスコンサルティングを提供しています。Argo Navis社のポートフォリオには、グローバルに多様な活動を展開する多数のクライアント企業が含まれています。 

■Russell Gantt氏からのコメント
Human Cell Therapy and Gene Therapy will undoubtedly play an ever expanding role in the next decades of medicine. I believe CellFiber to be uniquely positioned with its technology to provide major contributions to that effort.
ヒト細胞治療と遺伝子治療が、今後数十年の医療においてその役割を拡大していくことは間違いありません。私は、セルファイバがその技術でその取り組みに大きく貢献できる唯一無二の存在であると信じています。

■株式会社セルファイバについて 
・設立年月:2015年4月1日
・所在地:〒113-8485 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟216
・代表者:柳沢 佑、安達 亜希
・資本金:66,650,000円
・事業内容:細胞ファイバ技術を用いた、細胞大量培養ソリューションの開発
・公式サイト:https://cellfiber.jp/
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