運送管理業務DXのアセンド、プレシリーズAのエクステンションラウンドの資金調達を完了。累計調達額は約2億5,000万円へ

〜地方中小企業に向けたDX推進体制を強化〜

運行管理業務のデジタル化を通し、現場の業務効率化および運送事業者の経営指標のタイムリーな可視化を実現するBI SaaS「アセンド・ロジ」を開発するascend株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、プレシリーズAラウンドの資金調達に引き続き、プレシリーズAのエクステンションラウンドを実施いたしました。B Dash Ventures株式会社(本社:東京都港区赤坂、 代表取締役社長:渡邊 洋行、以下「BDV」)が運用するベンチャーキャピタルファンド引受先とする第三者割当増資をもちまして、プレシリーズAのエクステンションラウンドが完了したことをお知らせいたします。これにより、当社の調達累計額は約2億5,000万円になりました。


■背景
当社は今回、BDVの運営するファンドより、プレシリーズAのエクステンションラウンドとして約5,000万円の資金調達を実施いたしました。BDVは、地方中小企業のDX推進を目的とし、2021年10月に、地域金融機関への強いネットワークを持つ株式会社あおぞら銀行との合弁会社である株式会社B Spark(以下、「B Spark」)を設立し、ベンチャー企業の持つDXのナレッジと地方中小企業のDXニーズを効果的に結びつける挑戦をしています。今回、BDVの運営ファンドからの出資を契機として、当社もB Sparkの持つ地域金融機関とのネットワークを効果的に活用し、地方の中小運送業者のDX支援を強化できるよう努めていきます。
 
ご参考:「あおぞら銀行、B Dash Venturesとの合弁でDX支援会社B Sparkを設立」
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP619052_W1A001C2000000/

■投資家コメント
B Dash Ventures株式会社 代表 渡邊洋行氏

ascendのソリューションが対象とするトラック運送業界は、事業者約6万社・市場規模10兆円超の巨大市場でありながら、事業者の99.9%が中小企業で構成されています。代表の日下氏をはじめとした同社チームのビジョンに共感し、地方中小企業におけるデジタル・トランスフォーメーション推進のご支援ができればと思います。当ファンドの採用・開発・営業等の多面的な支援体制を活用しながら、チームの一員としてビジョンの実現に尽力してまいります。

当社代表・日下瑞貴コメント

当社は、BDVの主催するスタートアップカンファレンス「B Dash Camp 2021 Fall in Fukuoka」内の「Pitch Arena」に出場したことをきっかけに、スタートアップ界の先達や、将来なビジネスパートナーになれそうな事業者、投資家など、大変多くのご縁に出会うことができました。我々が目指す「物流業界の価値最大化」というミッションの実現のためには、かねてより地方金融機関を巻き込んだ産業変革論が必要になると考えていたため、今回の協業を大変嬉しく思っています。

■ascend株式会社について

本社所在地:東京都新宿区市谷田町2-38-3シティ市ヶ谷5階
代表者:代表取締役 日下瑞貴
設立:2020年3月
資本金:約2億5,000万円
従業員数:20名(業務委託パートナーを含む)
事業内容:運送管理SaaS「アセンド・ロジ」の開発運営、物流コンサルティング
URL:https://www.ascendlogi.co.jp/
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