1on1を実施する上司の7割以上が、遠慮から伝えるべきことを伝えていない~より良い1on1へ、改善を支援する「エアリーフィードバッククラウド」製品版をリリース〜

<報道関係各位>                                       2021年5月10日
プレスリリース
EDGE株式会社

1on1を実施する上司の7割以上が、遠慮から伝えるべきことを伝えていない
~より良い1on1へ、改善を支援する「エアリーフィードバッククラウド」製品版をリリース〜

600社超80,000以上のユーザーに、人事課題解決に特化したコミュニケーションプラットフォーム「エアリー」を提供するEDGE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐原資寛、以下EDGE)は、1on1に関する上司・部下それぞれの声を調査したところ、より良い1on1を実施することへの壁を双方ともに感じていることが判明しました。このような1on1を取り巻く課題を解決すべく、上司・部下にとってより良い1on1へ改善を支援する「エアリーフィードバッククラウド」の製品版を本日より販売開始しましたので、お知らせします。

1on1に関する調査データ
問:1on1実施時に部下への遠慮で伝えるべきことを伝えられないことがある

組織が高パフォーマンス状態にあるためには、心理的安全性が高く(お互いに忖度や遠慮、周囲の目を過度に気にすることなく自由に意見を述べることができる状態)、責任感やモチベーションが高い状態が必要であると言われています。EDGEが行った調査によると、1on1実施時に部下への遠慮で伝えるべきことを伝えられていないことが度々ある、どちらかというとあると回答した上司のうち(上図)、34.2%が「周囲からの評価として、部下の退職は自身の責任だと感じる」と回答しており、上司側もマネジメントに苦慮しつつ、退職されることへの恐れから指摘や指導がしづらくなっていると言えます。上司が部下に迎合し、本来であれば指摘や指導をすべき点について伝えられていない状態は、ぬるま湯組織を作り、高パフォーマンスな組織づくりに貢献できていない実態が垣間見えます。前述した調査内容を含む、テレワーク下での上司・部下の相互理解やコミュニケーションのとりづらさ、1on1に対する評価について網羅的に調査したレポートは、以下のフォームよりダウンロードいただけます。
https://airy.net/feedback/210510_report.html

エアリーフィードバッククラウドとは

1on1への注目度は高いものの、今回の調査では上司・部下双方に課題が多くあることがわかりました。1on1自体が秘匿性の高い内容を扱うため、
・上司と部下以外の第三者を介在させて改善点を洗い出すことができない
・上司の1on1のやり方が必ずしも良い状態を作っていなくとも部下からは指摘しづらい
・上司側も何が正解かわからない中で距離を取ってしまい質の高い1on1が実施できない
・上司側が経験談や指摘事項を一方的に話して部下がほとんど発言しない
など、客観的に1on1を評価する仕組みが作りづらいという点が1on1の質を高めることを難しくしていました。エアリーフィードバッククラウドは適切な1on1実施のためのガイドラインを提示し、音声分析から1on1中の上司・部下の感情の推移を可視化して発話割合を計測します。1on1終了後に上司と部下が客観的なデータをもとに振り返りを行う中で、理想的な1on1に近づけていくことを支援するHRテクノロジーです。心理的安全性が高い1on1の要素を分析し発話割合などから上司の話し過ぎを検知して改善を促すなど1on1を改善に導く機能を有しています。(サービスサイト:https://airy.net/feedback/

β版利用企業からのコメント
エアリーフィードバッククラウドは、開発過程で20社以上のβ版利用企業様より様々なご意見をいただきながらプロジェクトを進めてきました。今回の製品版リリースに際して、β版利用企業様のコメントをご紹介します。

・株式会社日伝 人事部 人財育成グループ 岡沢 信宏 氏
弊社では、1on1での活用以外にも、社内の研修でも活用できるものだと思っております。
営業ロープレなどのシーンにおいて、人が定性的に判断するのではなく、データに基づいて定量的に評価することで、精度の高い研修につながると確信しています。今後の展開に期待しています。


・株式会社セルム 営業企画部 坂部 嶺 氏
リモートワーク環境下にて、上司/部下のコミュニケーションは属人化・ブラックボックス化してしまう傾向が高まっていると感じています。
そのような中で、客観的な観点から1on1での上司/部下、双方の感情を可視化できることは、上司が自身のコミュニケーションを振り返るキッカケを与えるとともに、更なる関係性の質を向上させる上での有益な材料になると考えます。正式な製品リリースを楽しみにしております。



・株式会社Smart edge 竹中 仁志 氏
フィードバッククラウドのこれからの音声解析の発展楽しみにしています!1 on 1の質向上できるサポート宜しくお願いします!


・株式会社Works Human Intelligence
人事管理に変革が起きる中、管理部門のコストを下げながら、現場のマネジメントに生かせる仕組みとして、さらなる精度向上に期待しています。


 

● パートナー企業からのコメント
株式会社Legaseed CSO 高橋 祐司 氏
テレワークが一気に加速した中で、組織コミュニケーションへの課題感を持つ企業がこれまで以上に増えています。コミュニケーションの基礎となるONE to ONEの関係性を主観でなく科学的・客観的に解析し、相互にフィードバックし合うことで高めることができる本プロダクトは、現代社会の課題解決に適しており普及に期待しています。


なお、株式会社Legaseedとの共催にて、2021年5月20日17:00より「個の成長マインドを刺激し、チームのパフォーマンスを最大化する」と題したオンラインセミナーを開催する予定です。
セミナーページ:https://airy.net/feedback/20210520_seminar.html

エアリーフィードバッククラウドは、コーチング事業や人事コンサルティング事業、研修事業等を強みとされている法人様と相性が良く、販売代理等を行っていただくパートナー企業も募集しております。
パートナー募集ページ:https://airy.net/feedback/partner.html


■ 関連URL
EDGE株式会社 オフィシャルサイトhttps://edge-inc.co.jp/
エアリーシリーズ https://airy.net/
エアリーマネジメントクラウド https://airy.net/management/
エアリーフィードバッククラウド https://airy.net/feedback/
エアリーフレッシャーズクラウド https://fresher.jp/
エアリーダイバーシティクラウド https://airy.net/diversity/
エアリーエデュケーションクラウド https://airy.net/education/
エアリーエンゲージメントクラウド https://airy.net/engagement/
エアリー for アルムナイ https://airy.net/alumni/
エアリー for キャンパス https://campus.airy.net/

■ 会社概要
社名:EDGE株式会社
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目14-11 天翔赤坂ビル 506
代表者:代表取締役 佐原 資寛
設立:2021年1月28日
資本金:4,900万円
連絡先:TEL:03-5759-0332
URL:https://edge-inc.co.jp
事業内容:研修・OJT支援、ダイバーシティ推進、新卒採用支援、離職率低減、エンゲージメント向上、OBOGタレントプール、1on1支援、マネジメント力向上支援など、人事課題に特化したコミュニケーションプラットフォーム「エアリー」の提供、人財開発・組織開発に関するコンサルティング


 
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