パブリッシャー向けモニタリングツールのoolo、積極的な成長戦略を継続し、日本を含む東アジア地域へ進出

当該地域におけるチャネルパートナーシップを重視、Globaliveと提携へ

 デジタルメディアの広告運用チーム向けに異常検知とワークフロー改善技術を提供する oolo(読み:ウーロ、本社:米国およびイスラエル)は、本日、日本での事業を開始したことを発表しました。これにより、ooloの収益モニタリングソリューションが、日本国内のメディア企業にも提供できることになりました。

 ooloが東アジア市場進出を見据えた際に最初のステップとなったのは日本でした。ビジネスイノベーションや新技術を受け入れやすい日本の土壌は、東アジア他地域へのゲートウェイとなるだけでなく、先進的なテクノロジーの重要な実証実験の場でもあるとooloは考えました。その意味で、本日の発表は ooloの更なる拡大戦略への布石となるものです。

 ooloのCEO兼共同創設者であるユバル・ブレナーは、「パブリッシャーの収益化手法がますます複雑化するにつれ、スマートな自動化と最適化ソリューションのニーズは高まる一方です」と述べています。「我々のAIとドメインにおける専門知識を組み合わせることで、ooloはそのようなニーズに応えることができる完璧なポジションにいるのです。」

 ooloの日本市場への参入は、パブリッシャーやアドテクノロジー・プラットフォームにコンサルティングサービスを提供するGlobalive(本社:東京)が支援しています。Globaliveは、デジタル広告業界で15年以上の経験を持つ梅野浩介によって設立されました。Globaliveは、ooloと独占的なパートナーシップを締結し、同社の日本国内ビジネス基盤を整備するとともに、日本およびその他地域でのサービスを拡大するために継続的な支援を提供して参ります。

 Globaliveの創業者兼CEOである梅野浩介は、「oolo社と提携し、同社の先進的なモニタリング技術を日本市場に提供できることを喜ばしく思います。ooloを活用することにより、媒体社は広告収入をこれまで以上に効率的かつ効果的にモニタリングすることが可能になります。データ確認の自動化、ワークフローの高速化など、広告運用における様々な障壁を取り除き、デジタルメディアがそのポテンシャルを最大限に発揮できるように支援して参ります。」と述べています。


ooloについて
 ooloは、広告収益関連のデータストリームにおける異常を自動的に検出・調査し、統計的な異常を実用的で理解しやすいビジネスの必要条件に変換する、世界初のソリューションです。ooloは、機械学習、徹底的なデータマッピング、体系化された運用ノウハウを組み合わせて、パブリッシャーの広告運用チームに完全なソリューションを提供します。ooloの精緻なデータモニタリングにより、トラブルシューティングや最適化タスクはスマートに優先度付けされて処理されるため、広告運用のフラストレーションや非効率性が解消されます。

ooloは、S Capitalと2B Angelsの支援を受けています。
ウェブサイト:https://oolo.io/
日本語でのお問い合わせ:https://globaliver.com/#ask


Globaliveについて
 Globaliveは、最先端の広告テクノロジーに関連したコンサルティングサービスを提供する企業です。主に日本のパブリッシャーやテクノロジープラットフォーム向けに、最新のテクノロジー導入支援などを行っています。また、グローバルで開発、実証されている優れた独自ソリューションの日本進出サポート、日本国内への提供を通じ、デジタル広告業界をリードする関連事業者への新たな事業機会の創出と成長の支援を行っています。
https://globaliver.com/

 
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