中央官公庁や地方自治体と共にイノベーションの創出や社会課題解決を目指す「一般社団法人ローカルイノベーション協会」を発足

このたび、地域特性に合わせたローカルイノベーションを中央官公庁や地方自治体と共に創出し、社会課題解決のユースケースや新たな地方創生モデルを生み出す「一般社団法人ローカルイノベーション協会(LOCAL INNOVATION ASSOCIATION) 」を、2022年4月3日に発足いたしました(以下「LIA」と称する)。
当法人は、大手企業や自治体、教育機関等からのベンチャー創出やオープンイノベーションによる事業化に特化したサービス開発・展開をおこなうReGACY Innovation Group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 成瀬 功一)のグループ法人第一号となります。

 


■LIAのビジョン
~新しい価値の創出から地域を変革し、日本全体を牽引する~

ローカルイノベーションとは「地域特性(その地域らしさ・ユニークネス)がテクノロジーや研究などの資源と結びつき、新しい価値を生み出すこと」を指しております。

このようなイノベーションは、社会と技術のシステムそのものを大きく変え、地域を再活性に向けて変革させる現象であると考えております。当法人では、産官学金と連携したローカルイノベーションのケース創出や仕組み・モデルの構築を通じて、日本全体のQOL向上に寄与していきます。


■LIAが展開する事業例
具体的な事業の一例として、高専発のスタートアップ創出を目した「Kosen Incubate Committee (KIC)」を展開しております。
 


当事業は、広島県竹原市をパートナーとした産学官連携のプロジェクトとなります。
https://kosen-incubate.jp/about-kic

 LIAのグループ法人にあたるReGACY Innovation Groupや技術系VCなどの“プロの投資家”による「レクチャープログラム」と「実証(PoC)プログラム」を組み合わせることで、地域特有の課題解決へとつながる「課題ドリブンな事業構想」を実践的に行います。

これら営みを通じた高専学生のアントレプレナーシップの醸成によって、スタートアップとして起業や、大企業・有望ベンチャー企業における経営人財候補の輩出を目指します。


■代表理事 桶谷 建央からのメッセージ


デジタル社会における地域活性化や地方創生には、ローカルイノベーションが欠かせません。
アントレプレナーシップ溢れる中央官公庁、地方自治体の皆様と共に、産学官金+市民・地域と連携したイノベーションスキームを創出することで、日本の躍進をからリードします。


■法人概要
法人名   :一般社団法人ローカルイノベーション協会/ LOCAL INNOVATION ASSOCIATION


本社住所 :竹原市本町三丁目12番15号
設立    :2022年4月3日
代表者   :代表理事 桶谷 建央


 ■問い合わせ先
一般社団法人ローカルイノベーション協会
kic@regacy-innovation.com

 

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