沖縄本島からフェリーで90分の離島『伊平屋村』で、島での子育てや教育について考える「共創型ワーケーション」を11月30日(水)より実施

一般社団法人プロモーションうるま(本社:沖縄県うるま市、代表:中村薫)は、「令和4年度沖縄県しまっちんぐ推進事業」を受託し、2022年11月30日(水)~12月5日(月)に、沖縄県伊平屋村で「島ならではの子育て・教育」をテーマにした、共創型ワーケーションプログラムを展開します。

離島での子育て、教育に興味のある方や、離島暮らしや二拠点生活に興味がありテレワークでお仕事が可能な方に、ぜひご参加いただきたいプログラムです。

開催地までの旅費交通費・期間中滞在費・食費:参加者負担
滞在中のプログラム参加費:無料

【Webページ】https://www.shimamusubi.net/workcation/iheya2022-11/

島の運動会島の運動会

  • 「リゾートホテルで青い海を眺めながらのテレワーク」そんなこれまでのワーケーションのイメージとは全く異なる、沖縄発の新しい挑戦が始まります!
一般社団法人プロモーションうるまは、継続的な関係人口の創出を目的として「令和4年度沖縄県しまっちんぐ推進事業」を受託し、従来のリゾート滞在型とは異なる、共創型ワーケーションプログラム「しまむすびワーケーション」を県内5地域で展開します。

全5地域での実施全5地域での実施

全てのプログラムに共通するのは、「地域の物語とつながる」こと。
各地域には、しま(地域)の外と繋がり、新しい関係を築きながら価値を共創したいと考える、「ローカルパートナー」がいて、コーディネーターとして地域ならではの人・自然・文化、そして暮らしをプログラム化し、皆さんと地域の橋渡しを担います。
 
  • 島生まれ、島育ち、島好きのローカルパートナー叶雅美が伊平屋島・野甫島での共創をプロデュース
今回取り上げる沖縄県伊平屋村では、鹿児島県奄美大島出身の叶雅美さんが、ローカルパートナーとしてプログラムの企画・運営を行います。

2020年までの8年間、観光コーディネーター・地域コーディネーターとして伊平屋村の地域づくりに関わってきた叶さんだからこそ作りあげた地域プログラムが盛りだくさんです!

【ローカルパートナー紹介】
叶雅美(かのう まさみ)
1983年生まれ、鹿児島県奄美大島出身

ローカルパートナー 叶雅美さんローカルパートナー 叶雅美さん



【略歴】
・沖縄県の大学を卒業後、那覇市内での勤務を経て、島根県隠岐郡海士町に移住。海士町では株式会社巡の環(現株式会社風と土と)に就職
・海士町に視察に来ていた沖縄県伊平屋村の方々との出会いから、2012年、伊平屋村に移住。2020年に島を離れるも、現在も島に関わる仕事を続けている
 
  • 伊平屋ならではの子育て・教育に触れる5泊6日
伊平屋村は沖縄県最北端の有人離島で、伊平屋島と野甫島の2島で「伊平屋村」となっています。
稲作やサトウキビ栽培が盛んで、島の至るところに沖縄の原風景が広がる美しい島です。

そんな伊平屋村も人口減少が著しく、子どもたちの学び舎である学校の存続が危ぶまれる事態となっています。加えて島に高校が無いため、子どもたちは中学校卒業と同時に高校進学のために生まれ育った島を離れます。
そのため、村は島を巣立つ子どもたちのことを想い、「島発ち教育」に力を入れてきました。今後、村としては移住定住の促進や島留学制度の構築等を視野に入れながら、島の教育をより充実させていく予定です。

島での授業風景島での授業風景

島の小中学校(野甫小中学校)島の小中学校(野甫小中学校)

今回のプログラムでは、島での教育や子育てに興味のある方と一緒に村の課題に向き合います。
特に若い子育て世代の方のご意見やアドバイスを求めています!
 
  • 海の目の前の公民館でのリモートワーク & ディープな沖縄に触れる地域の人との交流
本プログラムは「ワーケーション」なので、テレワーク出来る場所も重要です。

今回は地域の協力のもと、公民館のホールをテレワーク施設として提供してくれています。
この公民館、目の前には青い海が広がる最高のロケーション。
滞在予定のホテルも公民館の隣なので、島への滞在中は「住・職・海」が文字通り近接しています。

テレワーク会場となる前泊公民館テレワーク会場となる前泊公民館

前泊公民館前のビーチ前泊公民館前のビーチ

また、夜には地域の方を交えた交流会も実施予定。普通の旅行やワーケーション滞在では触れ合うことのできない、ディープな体験ができるはずです。

【お問い合わせ先】
沖縄しまむすびワーケーション 運営事務局
一般社団法人プロモーションうるま 平田・叶 
workation@shimamusubi.net
電話:098-923-5995
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