ビジョンは「属人化を極める」。アトリアは、新たな方向性を策定しました。
合わせてオウンドメディア「Ku!」の運用をスタート。価値のある情報を発信してまいります。
ECサイト事業やPR事業を展開する、アトリア合同会社(本社:大阪市淀川区、代表:濱崎 哲士・田上 冬真、以下「アトリア」)は、2023年9月1日より新たなミッション・ビジョン・バリューを掲げ、再出発をいたしました。
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ミッション・ビジョン・バリューの決定
アトリアが今後進む方向性を示す、ミッション・ビジョン・バリュー。
私たちはこれらを決定するにあたって何度も話し合い、互いの考えを重ねました。
時に頭を抱えることもありましたが、時間をかけて二人ともが納得できる答えを出すことができたと思っています。

情報を知っているか、そしてそれを活用できるかどうかで人やモノの価値すら決まるのは、情報化社会に生きる私たちにとって常識になりつつあります。
しかし、直感的に良いと思うものが埋もれてしまっている「もどかしさ」を覚えることが多いのもまた事実です。そうした現状に対し、私たちアトリアができるアプローチは人や手段をつなぎ、結ぶことだと思っています。
本質的な良さが100%評価されるような社会をつくるため、私たちはこれから事業を推進してまいります。

ネガティブな意味合いで使われがちな「属人化」というワード。
目指す姿を表すためにあえてこの言葉を選んだのは、私たちにしか生み出せないものがあることを強く信じているからです。
ただし、属人化は、非属人化の上に成り立っています。
本当に必要な部分で個性を尊重し「属人化を極める」ためには、不必要に属人化してしまっている部分をそぎ落とさなければならないのです。
ノウハウや技術をフル活用して無駄をなくし、それぞれの持ち味を活かした仕事をすること。
それを私たちは「属人化を極める」ことと定義しました。

”おもしろい”に全力を
私たちの原動力は「おもしろい」と思う気持ちです。事業開始以降、新たなことに挑戦し続けているのは、それぞれにおもしろさを感じているから。進むべき道を見失いそうになった時にも、そこに本気でわくわくし、心を動かせるかどうかを大切にしてきました。この先も、私たちが本心でのめり込める「おもしろい」ことに全力を注ぎます。
審美眼をやしなう
審美眼とは「美しく価値のあるものを見極める目」のこと。美しさや価値の大きさを測る尺度は人によって異なりますが、だからこそ自分自身の中に絶対的なものさしを持つべきだと考えています。情報が溢れ、すべきことやできることが増えたいま、本質的価値を見極める力は必要不可欠です。価値を見出し、最大限に高めるための心がけや努力を忘れずに進んでまいります。
気配りを忘れない
私たちは社内外問わず話し合い、わかり合うことを大切にしています。そして、話し合いの場における摩擦や誤解を解きほぐし、より良い関係性を築く土台となるのは気配りだと考えています。他者の考えや感情を推し量り、伝えるべきことを十分に伝えられる雰囲気をこれからも保っていく所存です。
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アトリアについて

フリーランスのエンジニア・ライターがそれぞれのスキルを活かして設立した企業。
ECサイトの構築・運用支援や、プレスリリースを中心としたPR施策のご提案、離島関連事業を主要事業としています。
アトリアという社名は、主に南半球で見ることができる星座「みなみのさんかく座」で最も明るい星のAtriaに由来します。
ひとつでも輝ける星でありながら、星座の形をなすことでもっと頼もしくなる。
そんな存在になれることを目指しています。
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