直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の4人に1人以上が、金利上昇を受けて「購入時期を早めた」と回答!
株式会社EST GROUPが「金利上昇局面における若年独身層のマンション購入実態調査」を実施!

“売る前提”のマンション購入をサポートするサービス「SMUUL(スムール)」を提供する株式会社EST GROUP(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡邊 亮介)は、直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員を対象に「金利上昇局面における若年独身層のマンション購入実態調査」を実施しました。この調査から、直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員におけるマンションの購入理由や金利上昇が与えた影響、物件選びで重視したポイントなどが明らかになりました。
<背景>
2024年3月に日本銀行がマイナス金利政策を解除して以降、「金利のある世界」への移行が進み、住宅ローン金利の先高観が強まる中でも、20代~30代の若年層におけるマンション購入意欲はむしろ高まっていると言われています。こうした環境下で、独身の若年会社員がどのような理由でマンション購入に踏み切り、金利上昇にどう対応しているのかというリアルな実態を明らかにすることは、今後の住宅市場や個人の資産形成を考える上で重要な示唆を与えると考えられます。そこで株式会社EST GROUPは、直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員を対象に、「金利上昇局面における若年独身層のマンション購入実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の半数以上が、「2,000万円~4,000万円未満」の価格帯のマンションを購入
・マンションを購入した主な理由は「将来の資産形成のため」や「家賃を掛け捨て続けるのはもったいないため」
・直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の4人に1人以上が、金利上昇を受けて「購入時期を早めた」と回答
・金利上昇の傾向がある中で選んだ住宅ローンの金利タイプの最多は「変動金利型」
・マンション購入時に最も重視したポイントは「資産価値や将来性」
・マンション購入にあたって最も妥協した条件は「広さや間取り」
<調査概要>
調査期間:2026年8月10日~8月17日
調査方法:インターネット調査
調査対象:直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員
調査人数:139名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の半数以上が、「2,000万円~4,000万円未満」の価格帯のマンションを購入
まず、「購入したマンションの価格帯」を尋ねる設問への回答では、1位が「3,000万円~4,000万円未満」で27.3%、2位が「2,000万円~3,000万円未満」で25.9%、3位が「5,000万円~7,000万円未満」で15.1%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると53.2%となり、この結果から、直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の半数以上が「2,000万円~4,000万円未満」の価格帯のマンションを購入したことが判明しました。

マンションを購入した主な理由は「将来の資産形成のため」や「家賃を掛け捨て続けるのはもったいないため」
次に、「マンションを購入した理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「将来の資産形成のため」で38.1%、2位が「家賃を掛け捨て続けるのはもったいないため」で32.4%、3位が「低金利のうちに購入したかったため」で29.5%という結果になりました。この結果から、マンションを購入した主な理由は「将来の資産形成のため」や「家賃を掛け捨て続けるのはもったいないため」であることがわかりました。

直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の4人に1人以上が、金利上昇を受けて「購入時期を早めた」と回答
続いて、「直近の金利上昇傾向がマンションの購入に与えた影響」を尋ねる設問への回答では、1位が「購入時期を早めた」で28.1%、2位が「購入予算を下げた」で18.7%、3位が同率で「購入予算を上げた」と「特に影響はなかった」で18.0%という結果になりました。この結果から、直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の4人に1人以上が、金利上昇を受けて「購入時期を早めた」ことが明らかになりました。

金利上昇の傾向がある中で選んだ住宅ローンの金利タイプの最多は「変動金利型」
また、「金利上昇の傾向がある中で選んだ住宅ローンの金利タイプ」を尋ねる設問への回答では、1位が「変動金利型」で38.1%、2位が「全期間固定金利型」で23.0%、3位が「ミックス型(変動金利と固定金利の組み合わせ)」で15.8%という結果になりました。この結果から、金利上昇の傾向がある中で選んだ住宅ローンの金利タイプの最多は「変動金利型」であることがわかりました。

マンション購入時に最も重視したポイントは「資産価値や将来性」
次に、「マンション購入時に最も重視したポイント」を尋ねる設問への回答では、1位が「資産価値や将来性」で27.3%、2位が「立地や交通アクセス」で26.6%、3位が「広さや間取り」で16.5%という結果になりました。この結果から、マンション購入時に最も重視したポイントは「資産価値や将来性」であることが明らかになりました。

マンション購入にあたって最も妥協した条件は「広さや間取り」
調査の最後、「マンション購入にあたって最も妥協した条件」を尋ねる設問への回答では、1位が「広さや間取り」で23.7%、2位が「築年数や建物の状態」で15.8%、3位が「立地や交通アクセス」で14.4%という結果になりました。この結果から、マンション購入にあたって最も妥協した条件は「広さや間取り」であることが判明しました。

<まとめ>
今回の調査により、直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の半数以上が、「2,000万円~4,000万円未満」の価格帯のマンションを購入していることが判明しました。また、マンションを購入した主な理由は「将来の資産形成のため」や「家賃を掛け捨て続けるのはもったいないため」であり、直近1年以内にマンションを購入した20代~30代の独身会社員の4人に1人以上が、金利上昇を受けて「購入時期を早めた」と回答したことがわかりました。さらに、金利上昇の傾向がある中で選んだ住宅ローンの金利タイプの最多は「変動金利型」であることが明らかになりました。なお、マンション購入時に最も重視したポイントは「資産価値や将来性」である一方、最も妥協した条件は「広さや間取り」であることも判明しました。
本調査で明らかになった、「資産価値や将来性を重視したマンション購入」へのニーズに応え、株式会社EST GROUPが運営する「SMUUL(スムール)」は、資産形成を前提とした中古マンションの購入を支援します。本サービスは、将来のライフステージの変化や売却まで見据えた中古マンション購入を支援するサービスです。都心を中心に、独自のデータと豊富な取引実績をもとに資産価値の維持・向上が期待できる物件を厳選しています。一人ひとりの年収やライフプランに合わせた資金計画から、購入後の住み替え・売却まで一貫してサポートし、「今の暮らし」と「将来の資産形成」を両立する住まい選びを提案します。
<監修者>

株式会社EST GROUP
代表取締役CEO 渡邊 亮介
不動産売買仲介・住まい選びの専門家。2011年より不動産売買仲介の現場に従事し、多くの検討者の不安や意思決定に向き合ってきました。2016年に株式会社EST GROUPを創業。現在は、住まいに関する情報格差や不安をなくし、将来の売却までを見据えた選択肢を提示。「知らない」ことで家を買う選択肢が外れないよう、賃貸と同じように比較検討できる社会を目指しています。
調査実施会社

株式会社EST GROUP
所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ 3F
代表取締役:渡邊 亮介
事業内容:不動産売買仲介事業
URL:https://est.group/company/
SMUUL(スムール)
株式会社EST GROUPが運営する「SMUUL(スムール)」は、資産価値を重視した中古マンション購入支援サービスです。自社物件を持たない中立的な立場から、将来の住み替えも視野に入れた「売れる」物件を提案。専門スタッフによる無料相談や、全国の金融機関と連携した住宅ローン探しも行っています。詳細は以下をご覧ください。
SMUUL(スムール):https://smuul.est.group/
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