AI検索最適化プラグイン「AI Visibility Guard」、初期費用を撤廃し月額4,980円の新プランを開始。海外販売も同時スタート
個人ブロガーから大企業まで、AI検索時代のサイト運営を支える料金体系へ全面刷新。Stripe決済によるカード払いにも対応

【要約】
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AI検索対応と同時に従来のSEOにも効果を発揮するWordPressプラグイン「AI Visibility Guard(AIVG)」の料金体系を全面刷新。初期費用(旧:200,000円)を完全撤廃し、個人・小規模企業向けの月額プラン(月額4,980円・税込)を新設
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ある導入サイトではAIVG導入後2ヶ月でGoogleの自然検索流入が約2倍に増加。AI検索最適化の施策が、従来の検索エンジン経由のトラフィック向上にも寄与することを実証
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年間プランも99,000円(税込)に引き下げ、初期費用も完全撤廃。個人ブロガーから大企業まで、規模を問わず利用しやすい料金体系を実現
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Stripe決済の導入により、クレジットカードでの支払いに対応。申込みから利用開始までのプロセスを大幅に簡素化
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英語版サイト(https://bitzer.ai)を公開し、海外向け販売を同時に開始。国内外を問わずWordPressサイトのAI検索最適化を支援
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LLMによる要約・FAQ生成・構造化データ判定などの処理はすべて当社側で実行。利用者がLLM APIを別途契約する必要はなく、プラグインのライセンス料のみで完結
【背景】「導入したいが、コストのハードルが高い」という声に応えて
AI Visibility Guard(AIVG)は、2025年12月の正式リリース以来、多くの企業サイトへの導入が進んでいます。ある導入サイトでは、AIVG導入後2ヶ月でGoogleの自然検索からの流入が約2倍に増加するなど、AI検索対応だけでなく従来のSEOにも効果が波及する具体的な成果が出始めています(※)。
一方で、導入を検討されるお客様から「初期費用20万円のハードルが高い」「まずは小規模に試したい」「個人ブログでも使いたい」といったご要望を多数いただいていました。
また、海外のSEO担当者やWordPressサイト運営者からも問い合わせが増えており、グローバルでの提供体制の整備が急務となっていました。
こうした声を踏まえ、今回、料金体系の全面刷新と海外販売の開始を同時に実施します。
※導入事例の詳細:https://bitzer.co.jp/ai-search-optimization-case-study/
【新料金体系】初期費用0円。月額4,980円から始められるAI検索最適化
■ 月間プラン(個人・小規模企業向け)【新設】
月額料金:4,980円(税込)
付与クレジット:50クレジット/月
クレジット有効期限:付与日から3ヶ月間(契約終了時に未使用分は失効)
追加クレジット:50クレジット単位で購入可能(税込4,980円/有効期限:購入日から3ヶ月間)
■ 年間プラン(一般法人向け)【価格改定】
年間料金:99,000円(税込)
付与クレジット:1,000クレジット/年
クレジット有効期限:契約期間満了日まで(翌年度への繰り越しなし)
追加クレジット:1,000クレジット単位で購入可能(税込99,000円/有効期限:購入日から1年間)
■ 共通事項
初期費用:0円(完全撤廃)
クレジット消費:1ページの処理 = 1クレジット
決済方法:Stripe決済(クレジットカード対応)
契約更新:Stripe上でサブスクリプションを管理。自動更新(解約はいつでも可能)
■ 旧料金との比較
初期費用:200,000円(税抜) → 0円.|
年間プラン:100,000円(税抜)/1,000クレジット → 99,000円(税込)/1,000クレジット
月間プラン:なし → 4,980円(税込)/50クレジット【新設】
決済方法:請求書払い → Stripe決済(カード対応)
【海外販売の開始】英語版サイトを公開、グローバル展開へ
AI Visibility Guardの英語版サイト(https://bitzer.ai)を公開し、海外のWordPressサイト運営者向けの販売を開始しました。
英語版プラグイン、英語での利用規約・プライバシーポリシー・返金ポリシーを整備し、海外のお客様にもスムーズにご利用いただける体制を構築しています。
AI検索最適化(AIO / GEO / LLMO)は、日本国内だけでなくグローバルで関心が高まっている分野です。当社は、Google Japan Search Quality チーム出身の代表が培った検索品質に関する知見を活かし、国内外のWordPressサイトのAI検索対応を支援してまいります。
【Stripe決済の導入】申込みから利用開始までをスムーズに
従来の請求書ベースの決済に代わり、Stripe決済を導入しました。これにより、以下のメリットが生まれます。
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クレジットカードでの即時決済が可能
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サブスクリプション管理(更新・解約)をお客様自身で操作可能
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請求書・領収書はStripe上で発行
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海外のお客様もスムーズに購入可能
【導入実績】AIVG導入後2ヶ月で、自然検索の流入が約2倍に
ある専門情報サイト(詳細非公開)にAIVGを導入した結果、導入後2ヶ月で以下の成果が確認されています。
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Google Search Consoleで計測される検索クリック数が約2倍に増加
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検索インプレッションも約2倍に増加
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導入後に新規記事の投稿は行っておらず、AIVGによる構造化データ・FAQ・Markdown最適化の効果と考えられる
注目すべき点は、これが「AI検索経由の流入」だけでなく、Googleの自然検索全体で約2倍の増加が見られたことです。AI検索に対応するための施策が、従来の自然検索にも大きくプラスに作用していることを示す結果となりました。
特に、「関連する質問」にAIVGが生成するFAQの質問と回答が採用されることが多く、自然検索経由の流入の増加につながっています。

導入事例の詳細:https://bitzer.co.jp/ai-search-optimization-case-study/
「AI Visibility Guard」の主な機能
AI Visibility Guardは、WordPressサイト上の各ページを解析し、LLMと連携しながら、以下を自動的に行う"生成AI検索対応プラグイン"です。
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ページタイプ自動認識 × 構造化データマークアップ自動追加
ページ内容に応じて、Schema.orgベースのJSON-LDを自動生成・埋め込み
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FAQ構造化データの自動生成(本文末尾へのQ&A出力付き)
本文からLLMがQ&Aペアを抽出し、構造化データを自動生成。同じQ&Aを本文末尾にも出力し、Googleガイドラインに対応
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ページ自動要約(TL;DR)の生成
LLMがページ内容を要約し、構造化データのdescriptionおよびMarkdown版コンテンツのTL;DRとして自動反映
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一部の生成AIクローラーにはMarkdownを返す"二重構造"
通常ユーザーにはHTMLページ、Markdown形式を優先する一部の生成AIクローラーにはMarkdown版コンテンツを返却
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LLM処理は当社側で完結。利用者のAPI契約は不要
要約・FAQ生成・構造化データ判定などのLLM処理はすべて当社のインフラ上で実行。利用者がLLM APIを別途契約する必要はなく、ライセンス料のみで利用可能
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既存ページへの一括適用・カテゴリ単位の運用も可能
公開済みページへの後からの一括処理、カテゴリごとの対象・除外設定、固定ページへの適用に対応
主な対象サイト
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ブログ・オウンドメディアを運用する企業サイト・サービスサイト
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法律事務所、士業、病院、専門サービスなど、専門情報を多く扱うサイト
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コンテンツSEOに注力しているWordPressサイト
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LLMを活用した高度な最適化に興味はあるが、自社でのLLM環境構築やAPI契約の手間を省きたい企業
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日々、自身の視点で記事を投稿している個人ブロガー
製品ページ
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AI Visibility Guard 製品紹介ページ(日本語):https://bitzer.co.jp/service/aivg/
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AI Visibility Guard(英語):https://bitzer.ai
株式会社ビッツァーについて
株式会社ビッツァーは、Google日本法人 Search Qualityチーム出身の代表が2017年に設立したデジタルマーケティング企業です。SEOコンサルティング、コンテンツマーケティング、Webサイト制作を主軸に、近年はAI技術を活用した事業支援にも注力しています。
AI技術を活用し、マーケティング業務の自動化・コスト最適化を支援するほか、社内環境で安全にLLMを運用するためのローカルLLM導入支援など、企業のAI活用を幅広くサポートしています。
所在地:東京都杉並区
代表者:代表取締役 名取将之
設立:2017年
事業内容:SEOコンサルティング、コンテンツマーケティング、Webサイト制作、AI導入支援、ローカルLLM導入支援、AI検索最適化プラグイン「AI Visibility Guard」の開発・提供
コーポレートサイト:https://bitzer.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ビッツァー
担当:名取
E-mail:info@bitzer.co.jp
お問い合わせフォーム:https://bitzer.co.jp/contact/
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