営業を体系化してアップデートする。CLF PARTNERS、拓殖大学・北中教授との対談記事を公開
毎日行う「営業」こそ、体系化してアップデートすべき!拓殖大・北中教授と語る「今の営業」

CLF PARTNERS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:松下 和誉、以下「当社」)は、運営するセールスナレッジメディア『Sales Insight(セールス・インサイト)』にて、拓殖大学 商学部 教授 北中 英明氏をゲストに迎えた特別対談記事を公開しました。
メディアURL: https://clfpartners.co.jp/interview/002-1/
■ 対談の背景
労働人口の減少やAIの普及により、営業現場は従来の経験則が通用しない転換期にあります。本対談では、日本で数少ない「営業学」の研究者である北中教授を迎え、属人的な「営業」を理論的に体系化し、組織の持続的な成長へと繋げるための知見を深掘りしました。
■ 対談の主なトピック
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「営業学」という武器の習得
MBAに近い広範な知識(戦略・マーケ・組織論)を、現場のマネージャーがいかに「実践的なパッケージ」として習得すべきか。
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ハイパフォーマー依存からの脱却
組織を活性化させるために、あえてトップセールスを現場から外す他社事例から、次世代の人材育成と組織デザインの在り方を探る。
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AIと人間の役割分担
AIが購入判断まで下す未来において、人間に残される「プロセス設計力」と「情緒的なアウトプット」の価値。
■ 取材協力:北中 英明(きたなか ひであき)氏 プロフィール
拓殖大学 商学部 教授
一橋大学商学部、J.L.Kellogg Graduate School of Management, Northwestern University(ノースウェスターン大学ケロッグ・ビジネス・スクール、MBA)卒。
サントリー株式会社を経て、ゼネラル・エレクトリック社(GE)の企画開発部長として、家電事業、照明事業、情報サービス事業等の日本における事業展開プロジェクトを管轄。
その後、ディジタルイクイップメント社(DEC)に移り、事業開発部長として戦略提携業務を担当する。
1997年より実業界から学界に転じ今日に至る。
■ CLF PARTNERS代表 松下 和誉よりコメント
営業は経営そのものであるにもかかわらず、これまで国内では体系化が遅れてきた領域です。北中先生が提唱される『営業学』は、根性論ではない論理的な武器になります。AIが商談や購入判断まで肩代わりする時代が迫る今、私たちがアップデートすべきは手法だけでなく、営業という仕事の捉え方そのものです。本対談が、変革を模索するリーダーの皆様にとって、何らかの助けやヒントになれば幸いです。
■ CLF PARTNERS株式会社について
当社は、新規獲得から既存顧客の成功までを一気通貫で捉える、セールス領域に特化したプロフェッショナルファームです。「クライアントファースト」の理念のもと、高度な専門性と実行力を武器に、クライアント企業の売上最大化と「自走できる営業組織」への変革を支援しています。
所在地: 〒140-0001 東京都品川区北品川1-9-7 1015号
代表者: 代表取締役社長 松下 和誉
企業URL: https://clfpartners.co.jp/
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