予測市場アプリ「POYP(ポイプ)」が法人向けサービスを本格開始。市場を“つくる”広告で、ユーザーが自ら商材を深く考える新体験を提供。

「参加するだけで商材を分析する」報酬ドリブンの予測型プロモーション&高精度マーケットリサーチを、1つのアプリで同時に実現。

株式会社POYP

株式会社POYP(本社:東京都千代田区、以下 当社)は、予測市場の仕組みを活用したスマートフォン向けアプリ「POYP(ポイプ)」において、法人向け広告・マーケットリサーチサービスの提供を本格的に開始いたします。

企業・メディア・ブランドが「市場(マーケット)」をアプリ上に作成することで、高関与消費者層のユーザーが報酬を求めて商材について能動的に予測・分析する、これまでにない形のプロモーション手法です。

◻︎「予測市場」とは? ── なぜ今、注目されているのか

予測市場(Prediction Market)とは、将来の不確実な出来事に対してユーザーが予測を行い、その集合知によって確率をリアルタイムで可視化する仕組みです。

米大統領選や経済動向の予測において、従来の世論調査を上回る精度を誇ることから、海外ではPolymarketをはじめとしたサービスが急速に普及しています。

POYPは、この予測市場の仕組みを「ポイ活」と融合させることで、日本のユーザーが日常的に楽しめる形に再設計しました。

ユーザーは予測が的中するとコインを獲得でき、貯まったコインは「えらべるPay」などに交換可能です。

◻︎法人向けサービスの特徴

1. 市場を“つくる”広告──商材が予想テーマになる

従来の広告は「見せる」ものでした。
POYPの予測型広告は、企業がアプリ上に「市場(マーケット)」を作成し、ユーザーが自らその商材について予測・分析するという、「考えさせる」広告です。

活用例:

  • 「〇〇社の新商品、発売初週の売上は?」

  • 「次のCMキャラクターに起用されるのは誰?」

  • 「〇〇ブランドの新作、人気カラーはどれ?」

報酬(コイン)を獲得したいユーザーは、正解するために商材の情報を能動的にリサーチします。

これにより広告接触が「流し見」ではなく「深い関与」へと変わります

さらに、予測市場には「応援効果」が生まれます。自分がAになると予測したユーザーは、その予測を的中させるためにAを支持・宣伝するようになります。

予測参加者がそのまま口コミ発信者になるという、従来の広告にはない自発的な情報拡散が期待できます。

施策の実施後は「立てて終わり」にしません。
どの施策がどれだけ効果を上げたか、ユーザーのセグメントごとに詳細な解析レポートを提供可能なため、次の打ち手に直結するインサイトをお届けできます。

2. 予測市場の精度を活かした高精度リサーチ

通常のアンケートやリサーチには「建前回答」「低回答率」「リアルタイム性の欠如」という課題があります。

予測市場では、ユーザーに「正解すれば報酬がもらえる」という明確なインセンティブがあるため、建前ではなく本音に基づいた真剣な分析が集まります。

  • 消費者の本音に近いリアルな市場評価が取得できる

  • 確率の変動から意見の変化をリアルタイムで追跡できる

  • 選択肢ごとの投票割合で定量的な優先度が可視化される

アンケートでは「どちらでもよい」と回答するユーザーも、報酬をかけた予測では真剣に考えて投票します。

この差が、データの質の違いに直結します。

3. アクティブ層へのダイレクトリーチ

POYPのユーザーは、情報感度・購買意欲ともに高い「アクティブ(高関与消費者)層」が中心です。

株式会社DIGITALIOの調査(ECナビ会員10,232名対象)によれば、ポイ活ユーザーはキャンペーンをきっかけに商品を購入する割合が非ポイ活ユーザーの約4倍にのぼり、GMOメディアの調査でも87.5%が「ポイントが貯まるとそのサービスの利用頻度が上がる」と回答しています。

この層は:

  • 購買意欲が高く、コスパを重視して情報収集する習慣がある

  • 情報感度が高く、トレンドや新商品への関心が強い

  • 行動率が高く、気になった商材を実際に調べ、購入につながりやすい

一般的な広告プラットフォームではリーチが難しい「アクティブな消費者層」に、予測参加というエンゲージメントの高い接点でアプローチできます。

4. 東大卒トップAIエンジニアチームによる高精度解析

POYPの予測解析エンジンは、東京大学大学院(機械学習・統計的学習理論)修了者を中心とした国内トップレベルのAIエンジニアチームが設計・開発しています。

単なる投票集計にとどまらず、ユーザーの予測行動パターンや市場の動向を高度な機械学習モデルで解析。

企業が必要とするインサイトを、高精度で提供します。

◻︎無限大の活用シーン

POYPは、認知・エンゲージメント・インサイト取得を1つの施策で同時に実現します。

あなたの商材・ブランドなら、どんな予測テーマが生まれるでしょうか?


・商品・サービスのローンチ前

 発売前から「どの機能が人気か」「どの価格帯が受け入れられるか」を予測市場でリアル調査

・ブランド/キャンペーンの認知向上

 ブランドに関連した予想テーマで、ユーザーが自発的に商材情報を深く調べる

・メディア・コンテンツとの連動

 記事・動画コンテンツと連動した予測予想テーマで、読了率・回遊率の向上を実現

・消費者インサイトの取得

 アンケートに代わるリアルタイムリサーチとして、商品開発・マーケ戦略に活用

本サービスに関するお問い合わせ

POYPは、予測市場の力で「広告」の新しいスタンダードをつくっていきます

ご興味をお持ちの企業・メディア様からのご連絡をお待ちしております。

◻︎お問い合わせ

株式会社POYP オフィシャル

official@poyp.co.jp

創業者プロフィール

白坂 貴規(しらさか たかのり)/株式会社POYP 代表取締役

東京大学・杉山/横矢/石田研究室(機械学習・統計的学習理論)修了。
在学中より機械学習の研究に従事し、世界トップレベルの技術基盤を習得。

在学中に並行してAIスタートアップにてCTOを務め、プロダクト開発から組織構築まで一貫してリード。
データサイエンスの国際的なコンペティション「Kaggle」では上位入賞の実績を持ち、予測モデルの設計・精度向上において高い評価を受ける。

現在は国内トップレベルのAIエンジニアチームとともに、予測市場アルゴリズムの研究開発を主導。
「集合知を社会インフラに」をビジョンに掲げ、POYPの開発・運営を行っている。

会社概要

会社名:株式会社POYP

所在地:東京都千代田区六番町2-19 PMO市ヶ谷 5F

事業内容:予測市場アプリの企画・開発・運営

Web:https://poyp.app/

アプリダウンロード:https://poyp.app/

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会社概要

株式会社POYP

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URL
https://poyp.app/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区六番町2-19 PMO市ヶ谷5F
電話番号
-
代表者名
白坂貴則
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年02月