リノベーション市場の差別化に。施工負担を抑えた「循環型マグネットタイル」の価値は業界でも注目!

施工負担を抑え、商業施設から住宅まで空間の鮮度を保つ可変型インテリア。環境配慮とデザインを両立し、低コストで高付加価値な演出を実現します。工芸品や支給材のマグネット加工も対応、企業の象徴を形にします。

モザイクスタイル

内装の「使い捨て」を終わらせる、可変型インテリアの必然性

現代の建築・リノベーション業界は、深刻な職人不足と資材高騰、そして解体時に大量に排出される廃棄物という課題に直面しています。一度貼ったら剥がせない壁紙や、大掛かりな下地工事を必要とする建材は、変化の激しい現代のビジネススピードにおいてリスクとなりつつあります。

私たちは、この課題に対する一つの回答として「循環型マグネットスクウェア」を提唱します。

既存の壁面に「貼るだけ」で施工が完了し、必要に応じて「剥がす」「組み替える」ことができるこのプロダクトは、空間を固定概念から解放します。商業施設でのシーズンごとの模様替えや、オフィスのレイアウト変更、住宅のリノベーションにおいて、施工負担を極限まで抑えながら、常に「鮮度の高い空間」を維持することを可能にしました。

ホテルロビーの装飾も貼るだけで完了
ホテルの装飾もロビーと廊下で循環させることができるプロダクトです
書庫の空きスペースをインテリアの一部と合わせて調和させる模様替え

BtoB市場に革命を起こす「実利」の提案

設計図面に描かれた理想の空間を、現実のものにする過程には、常に「コスト・工期・メンテナンス」という冷徹な壁が立ちはだかります。Mosaic Styleが提供するのは単なるインテリアパネルではなく、それらの制約からクリエイティビティを解き放ったアート空間をもたらす、内装のパラダイムシフトです。
うっかり付けてしまった傷や、避けられない汚れなど従来なら壁一面の張り替えが必要だったトラブルも、マグネット式なら「その1枚」を交換するだけ。空間は常に「初日の美しさ」を保ち続けます。

この「時間のロスをゼロにする」という実利はオーナーにとって最も価値のある資産管理となるはず。

【商業施設・ホテル】

ホテルの客室やロビーにおいて、内装の劣化や陳腐化は死活問題です。しかし、従来の大掛かりな改修工事は、騒音、粉塵、そして何より「客室を止める(売上を捨てる)」という痛みを伴いました。

私たちのマグネットスクウェアは、その常識を覆します。

既存の壁面に「貼るだけ」の施工は、わずかな時間で完了。

昨夜までの見慣れた空間が翌朝には伝統の息遣いを感じるラグジュアリーな空間へと生まれ変わっている――その鮮やかな変化は、運営者にとって最高の魔法となります。

ベッドヘッドのアクセントウォール
女性でも簡単に交換
一晩で模様替えが可能

【オフィス・ワークプレイス】

多くのオフィスは、効率と清潔さを求めるあまり、無機質で「誰のものでもない場所」になりがちです。しかし、社員が誇りを持ち、創造性を発揮するために必要なのは、企業のフィロソフィーが視覚的に、そして触覚的に伝わる環境です。

「伝統と革新」を象徴するテクスチャ、温もりあるアップサイクル素材。それらがマグネットで自由に組み替えられることで、オフィスは固定された箱から、企業の成長に合わせて「呼吸する空間」へと進化します。

応接室などに企業理念を反映した素材など
共有する空間の壁面に消臭効果もあるアートスクウェアを飾る
オフィス空間の中に木の持つ温かさを用いて創造性を刺激する

【住宅リノベーション】

「ライフステージに合わせて着せ替える」という新しい暮らし方を提案。子供の成長や趣味の変化に合わせ、住まい手が自ら壁面をカスタマイズできる楽しさを提供し、物件の付加価値を最大化します。

工事を依頼するほどではないけれど、今の気分を変えたい。そんな日常の小さな願いを、マグネットを貼り替えるという「遊び心」が満たしてくれます。

自分で空間を編集する楽しさは、家への愛着を深め、単なる不動産としての価値を超えた「一生ものの居場所」としての誇りを作ります。

縦方向にアクセントとして導入。替えることで雰囲気も一変します
エントランスに一枚の絵として飾る。季節で替えて季節感を空間へ
マグネット形式なので他の壁面へ転用も簡単に可能

企業のアイデンティティを可視化する「支給品へのマグネット加工」

Mosaic Styleは、既製品の販売に留まりません。企業の製造工程で発生する端材や、その土地に眠る伝統工芸品をお預かりし、独自の技術で「マグネットパネル」へと加工する受託サービスを展開しています。 自社の廃材が美しい内装へと生まれ変わるプロセスは、企業のサステナビリティ(SDGs)への姿勢を、言葉以上に雄弁に物語ります。

例えば、創業の地で大切にされてきた素材や、製品製造の過程で生まれる端材を、美しいアートスクウェアへと昇華させ、エントランスに配置する。そこを通るたび、社員は「自分たちが何を成し遂げようとしているのか」を無意識に再確認します。

受付カウンターや応接室の壁面に、その企業だけの「象徴」を組み込むことで、来訪者に強烈なブランド体験を提供できます。それは企業イメージの向上に直結するはず...

京都のうるし唐紙をマグネットスクウェア化
和空間へのパッケージ提案
紙の柄やカラーの組み合わせで空間にコンセプトを
版木(版画の元になる木版)も合わせてマグネット化

地域素材の「誇り」を世界へ。未来を共創するパートナーとして

Mosaic Styleの挑戦は、単なるインテリア製品の製造に留まりません。それは、その土地に眠り、時には忘れ去られようとしている「地域の宝」に、現代の息吹を吹き込み、再び光り輝く場所を与えるという「文化の再定義」です。

その結実として、全国各地の優れた逸品が集う「にっぽんの宝物JAPAN大会」において、(地域素材活用アート部門)の『グランプリ』を受賞いたしました。この栄誉は、単なるデザインの美しさだけでなく、地域経済の新たな循環を生み出した「革新性」と「社会への貢献度」が認められた証です。

「伝統を、もっと自由に。空間を、もっと循環型に。」 このマグネットスクウェアを通じて、日本の美意識を次世代、そして世界へと繋いでいこうという新しい挑戦です。
地域の未来を真剣に考える皆様と、新しい価値を共創するパートナーでありたい...

地域素材活用アート部門:グランプリ
「和紙」に「折り」で地域の歴史を表現したアートスクウェア
青森のねぶたに用いられる「りんご和紙」で躍動と繁栄を込めたデザイン

Mosaic Style

 廃棄しないサステナブルな模様替え

マグネットを活用した「建設不要・廃棄物ゼロ」の壁面装飾システムを提供。店舗や住宅の模様替えを容易にし、アートと実用性を兼ね備えた製品群で、変化を楽しむ新しいライフスタイルをトータルでプロデュースします。

公式サイト:https://mosaic-tile.style

Instagram:https://www.instagram.com/mosaic_style_lab/

お問い合わせ:info@mosaic-tile.style

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

モザイクスタイル

1フォロワー

RSS
URL
https://mosaic-tile.style
業種
製造業
本社所在地
八戸市三日町11-1 ポータルミュージアムはっち
電話番号
080-9015-0307
代表者名
島 忠康
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年03月