新たなラーメン店出店に変化、券売機が消えつつある
券売機に代わる新しい選択肢。注文から会計までスマホで完結する『anydeli』がラーメン店DXを加速

飲食店向けDXサービスを提供するanydeli株式会社は、ラーメン店向けの「anydeli モバイルオーダー決済」の導入が拡大していることを発表しました。
これまでラーメン店では券売機が主流でしたが、初期投資の高額やキャッシュレス需要、サイドメニューの追加による顧客単価向上へのニーズを背景に、スマートフォンを活用したモバイルオーダーへの移行が進み始めています。
■ 背景
これまでラーメン店で券売機が広く導入されてきた背景には、現金管理の効率化や防犯対策という大きなメリットがありました。
現金の受け渡しを減らし、会計ミスや釣り銭対応を防ぐとともに、売上金を店舗スタッフが直接扱う機会を減らせるため、多くの店舗で標準的な設備となってきました。
一方で近年は、PayPay、楽天ペイ、d払い、auPayなどのQRコード決済の普及が進み、キャッシュレス決済を中心に運営する飲食店も増えています。
現金を扱う機会が減少したことで、券売機が担ってきた役割そのものを見直すタイミングを迎えています。
さらに、従来の券売機では、お客様が注文・会計を終えるまで次のお客様が利用できず、混雑時には入口付近で行列が発生するケースも少なくありません。
一方、モバイルオーダーであれば、お客様自身のスマートフォンからメニュー閲覧、注文、追加注文、キャッシュレス決済、会計までを完結できるため、入店時の混雑緩和や店舗オペレーションの効率化が期待できます。
キャッシュレス化が進む現在、飲食店に求められるのは、高額な券売機を導入することではなく、店舗とお客様の双方にとって、よりスムーズで効率的な注文・会計体験を実現する仕組みではないでしょうか。
■ anydeliなら「注文から会計まで」ワンストップ
anydeli モバイルオーダー・決済 お客様はスマートフォンでQRコードを読み取るだけで、メニュー閲覧・注文・追加注文・キャッシュレス決済・会計までをワンストップで完結できます。
PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、Visa・Mastercard・JCB・American Expressなど各種クレジットカードに加え、Alipay・WeChat Payにも対応し、インバウンド需要にも対応しています。
店舗は高額な券売機の代替として導入でき、POS・LINEとも連携。売上分析や集客の効率化を実現し、人件費削減・業務効率化・回転率向上に貢献します。

客単価アップにも貢献
モバイルオーダーでは、 おすすめメニュー表示・トッピング提案・ドリンク提案・サイドメニュー提案 などを注文画面上で表示できるため、自然なアップセル・クロスセルを実現します。
さらに、席から追加注文ができるため、 「もう一杯ビール」「餃子を追加」 といった注文がスムーズになり、客単価向上にもつながります。
導入コストを大幅に抑えられる anydeliモバイルオーダー決済は、券売機の新規購入が不要
キャッシュレス対応も可能 初期費用を大幅に抑えられる ため、個人店から多店舗展開まで幅広く導入が進んでいます。
実際の導入店舗
現在、anydeliモバイルオーダー決済は、以下のラーメン・麺業態で導入されています。
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富喜製麺研究所 心斎橋店
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富喜製麺研究所 三軒茶屋店
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富喜製麺研究所 深井店
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麺也 時しらず 大井町本店
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麺也 時しらず 学芸大学店
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韃靼蕎麦粉 吉川
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ミソウソウソつかない
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奈良三輪素麺 わこん -wakon-
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麺処きらく 東武練馬店
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つけ麺 新道
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花臨蘭州牛肉麺
※各店舗の詳細は食べログでもご確認いただけます。
■今後の展望
飲食業界では人手不足やキャッシュレス化が進む中、店舗運営の効率化と顧客体験の向上がこれまで以上に重要になっています。
anydeliは、「券売機の代替」ではなく、注文・決済・データ活用までを一体化した店舗DXプラットフォームとして、ラーメン店をはじめとする飲食店の生産性向上を支援してまいります。
「10年後、ラーメン店の入口にあるのは券売機ではなく、お客様自身のスマートフォン。」
anydeliは、その新しい店舗体験の実現を目指します。
■anydeli株式会社
お客様のスマホで、オーダーから会計までワンストップ!
anydeli株式会社は、飲食業界の次世代スタンダードを目指すIT企業です。
会社概要
社名:anydeli株式会社
代表者:代表取締役 呉 美麗
設立年:2020年9月
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 渋谷ヒカリエ33階
URL:https://web.anydeli.co.jp/
■近年の主なメディア掲載・出演実績:
YouTube「ホリエモンチャンネル」にて紹介(2024年5月):
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