株式会社プラスバリュー、「キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026」にて【優秀賞】を受賞
ー若手が自発的に学びあう実践共同体型育成コミュニティー 「Plus Value LAB "アベンジャーズ”」 プロジェクトが評価ー
株式会社プラスバリュー(本社:東京都港区、代表取締役:沓澤寿子)は、このたび「 キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026」にて【優秀賞】を受賞しましたので、お知らせします。
本アワードは、社員一人ひとりの自律的なキャリア形成と、事業成長を両立する先進的な取り組みを表彰するものであり、当社が推進する育成プロジェクト「Plus Value LAB “アベンジャーズ”」が高く評
価されました。

▶キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026 とは

本アワードは、はたらく個人の自律的な成長を起点に、事業の持続的な価値向上を目指す「キャリアオーナーシップ経営」を実践する企業・団体を表彰するものです。2026年度は、応募のあった企業・団体の取り組みを、「可視化(見える)」「増やす」「つなぐ」という3つの視点から審査し、奨励賞、優秀賞およびファイナリストとして、計68社・団体が選出されました。
当社はこのうち、中堅・中小企業の部において【優秀賞】を受賞しました。
キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026公式サイト:
https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/index.html
▶プロジェクト発足背景と審査員による講評
若手エンジニアの声から始まった、実践共同体プロジェクト
当社では、システム開発・AI活用・BI(データ分析)領域を中心に事業を展開しています。
そのなかで、エンジニアがさまざまなお客様のプロジェクト先で活躍する働き方においては、個々のスキル向上が本人任せになりやすい、自社メンバー同士の交流機会が限られる、帰属意識や学び合う文化を醸成しにくい、上流工程へ挑戦する機会に差が生まれやすい、といった課題がありました。
こうした背景の中、2025年8月、25歳の若手エンジニアから「先輩たちの技術を若手に継承する仕組みを作りたい」という提案が上がったことをきっかけに、「Plus Value LAB “アベンジャーズ”」プロジェクトが発足しました。
【審査員による講評】
客先常駐という制約の中で、成長支援を個人任せにせず、若手が自発的に学び合う実践共同体を設計している点を高く評価した。若手発案の「Plus Value LAB “アベンジャーズ”」は、社員が任意参加で集い、上流工程への挑戦を支える育成エコシステムとして機能している。経営が過度に介入せず、内発的動機を守る設計としながら、上流案件への接続まで見据えている点も秀逸である。参加率37.5%、出席率100%という反応は、キャリアオーナーシップが確かに芽生えている証左であり、優秀賞に値する。
今後は、この自律的な学習共同体が上流案件比率向上へと着実につながっていくことが待たれる。
▶評価された取組
Plus Value LABとは
プラスバリューでは、自社メンバーのキャリアアップに役立つ「AI・BI・データ分析などの先端技術研究所」として、Plus Value LAB(プラスバリューラボ)を立ち上げました。自らのキャリアアップ、今の技術の先の将来が気になる20~30代エンジニアたちの手により運営されています。IT技術の移り変わりは早く、トレンドニュースの量は膨大です。それらトレンドを、ラボのメンバーが専門にキャッチし、実験的に試し、試行錯誤して、役立つものを社員のスキルアップへと還元するサイクルを作りだしています。そんな実験的な試みを行うPlus Value LABの研究の一環として、若手エンジニアのアイデアからスタートしました。
“アベンジャーズ” プロジェクトについて
"アベンジャーズ"とは、スキルアップしたい若手エンジニアと、上流工程で活躍する上級エンジニアが自主的に集い、互いに学び合う実践共同体型の育成プロジェクトです。
プロジェクト名は、“ヒーローたちが集い仲間を救う”というイメージから、参加メンバー自身によって命名されました。特徴的なのは、経営・マネジャー層があえて過度に介入しない設計にあります。
人材育成研究者エティエンヌ・ウェンガーの「実践共同体」理論を元に、「管理されすぎると共同体は機能しない」という考え方を取り入れ、“やらされ感”を排除。経営側は、活動のための環境を提供し、社員の内発的動機による、自律的なキャリア形成を重視しています。


熱意でつながるヒーローたちが仲間のために集結
「スキルをシェアし、自社の仲間と共に上流工程へ挑みたい」という想いを持つメンバーたちが、年齢や年次を問わず完全に任意で集結。「アベンジャーズ」の名が示す通り、個々の得意領域を活かして、仲間の技術を引き上げ、全員がトッププレイヤーとして活躍することを目指しています。
経営側の指示によるのではなく、社員の「学びたい」という内発的動機を尊重した結果、参加率37.5%・出席率100%という圧倒的な熱量を記録。この自発的なエネルギーが、上流工程への参画など実際の組織全体の価値向上に直結しているエコシステムが「秀逸な設計」として高く評価されました。
「若手 → ヒーローズ → 次世代のヒーローズ」という循環型育成モデルを構築し、持続的な組織成長を目指しています。
私たちはこれからも、意欲あふれる若手が互いに高め合い、生き生きと挑戦し続けられる環境を大切にしていきます。
▶代表取締役 沓澤寿子のコメント
この度、栄えある「キャリアオーナーシップAWARD」を受賞できたことを大変光栄に思います。
私たちはこれまで、顧客満足(CS)と従業員エンゲージメント(ES)の相乗効果がもたらす企業価値の向上や、人的資本経営の実践的なアプローチについて研究を重ね、自社の経営においても、大学院や研究所からの学術的知見を取り入れ、実験的、先進的な組織文化づくりに注力してまいりました。
プラスバリューの最大の特徴は、この人的資本経営を強固な土壌として、Z世代を中心とした若いメンバーたちが、楽しく、自由な発想力で最先端の技術へ挑戦している風土にあります。特に、メンバー同士がそれぞれの得意分野を「教え合い、高め合う」文化が根づいており、このカルチャーに惹かれて集まってくれた、ポジティブで熱量溢れる仲間たちには心から感謝しています。
AIの台頭をはじめとする変化の激しい現代において、企業が成長し続ける鍵は、若い世代の「個の自由な発想」と「内発的なモチベーション」をどれだけ活かせるかにあります。個人のキャリアオーナーシップの確立こそが、自社の発展のみならず、お客様へ提供するサービスの品質向上、ひいてはお客様と社会全体の発展へと繋がっていくと確信しています。
私たちはこれからも、「仕事と成長、ワークライフを楽しみたい」という仲間が集まる文化を維持し、さらに高めてまいります。個人の成長が組織の強みとなり、それがお客様への価値向上の提供、社会への良いインパクトへと循環していく――そんな持続的な「スパイラルアップ」を実現し、未来を切り拓いてまいります。

▶株式会社プラスバリューについて
株式会社プラスバリューは、「事業に新たな価値を創出する」をミッションに、システム開発、AI開発、AI活用、BI(データ分析)などを横断的に活用しながら、企業の課題解決と人材育成を推進しています。

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会社名 |
株式会社プラスバリュー |
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所在地 |
106-0032 東京都港区六本木7-21-24 THE MODULE roppongi 3F |
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設立 |
2022年4月1日 |
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代表者 |
代表取締役 CEO 沓澤寿子 |
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事業内容 |
株式会社プラスバリューは、2022年設立のIT企業です。 以下4事業を展開し、設立から4年で売上14倍・社員数10倍に成長し、2029年のIPOを目標に掲げています。 ▶先端技術ITソリューション事業 (システム開発・BI/AI/データ分析) ▶社会人向けITスクール事業「Plus Value Lab」 ▶DX&ビジネスコンサルティング事業 ▶IT人材エージェント事業「とるZe」 |
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コーポレートサイト |
【リリースに関するお問い合わせ先 】
株式会社プラスバリュー 広報PR室
Email:info@plusv.jp
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