企画士・木田広大、協立広告と「ブランド企画相談室」を本日から開始

AIによるブランド診断を無料公開し、ブランドの持続化を支援

アングルシフト

ブランド企画相談室

企画士・木田広大(アングルシフト)は、協立広告株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:玉井弘二)と「ブランド企画相談室」を開設し、本日より相談受付を開始いたします。木田広大が提唱するブランドフレームワーク「FLICKモデル」によるブランド診断ツールを無料公開し、会社や商品のブランド持続化に向けた改善課題の早期発見を支援いたします。

■ブランド企画相談室

https://www.brand-kikaku.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

ブランド企画相談室

担当:木田

Email:info@brand-kikaku.com

■ブランド企画相談室の開設背景

近年の調査によると、新ブランドの約3分の1が発売から1〜2年で市場から消滅したとの調査結果が公表されています(*1)。こうしたブランドの短命化は、現代マーケティングにおける重要な課題のひとつとされています。一方、創業200年以上の企業は、世界の6割以上を日本が占めているというデータ(*2)があります。この対照的な事実から、ブランド持続化の知恵は長寿ブランドの中にあり、ブランドの短命化は避けられない問題ではなく、改善点の早期発見により乗り越えられる課題であることが示唆されます。

そこで、企画士・木田広大は、ブランドロンジェビティ(ブランドの長寿性)を考察・研究し、ブランドフレームワーク「FLICKモデル」を考案。この知見を応用して「ブランド診断」ツールを開発し、ブランドの持続化に向けた課題の早期発見を可能にしました。そして、80年の歴史を持つ協立広告株式会社と連携。1946年の創業から交通広告を強みとし、各種メディア・販売促進・デザイン制作・映像制作など専門パートナーのネットワークを活かし、生活者起点のブランドコミュニケーションを推進する協立広告と共に、ブランド診断による改善課題の早期発見から、具体的な企画相談までを一貫して支援する「ブランド企画相談室」の開設に至りました。

(*1)ユーロモニター・インターナショナル「Passport Innovation」調査(2024年発表)。2022年に発売された新ブランドの約3分の1が2023年末までに市場から消滅したとのデータによる。

https://www.prnewswire.com/news-releases/one-third-of-brands-launched-in-2022-disappeared-from-the-market-by-2023-euromonitor-international-302131824.html

(*2)日経BPコンサルティング「世界の長寿企業ランキング」調査(2020年発表)。創業200年以上の企業数で日本が世界1位、世界全体に占める割合は約65%のデータによる。

https://www.atpress.ne.jp/news/209498

■ブランド診断とは

ブランド診断は、企画士・木田広大が提唱するブランドフレームワーク FLICKモデルを活用したもので、顧客との感情的な繋がりを判定し、時代の変化に耐え得る持続的なブランド力を診断します。インターネット上の公開情報(企業サイト、ニュース、SNS、レビューサイト、市場データなど)を元にAIがブランドを診断。FLICKモデルによるFeeling(共感)・Love(愛着)・Inspire(刺激)・Care(心配り)・Kinship(身内感覚)の5項目から、ブランドの改善課題の早期発見を支援いたします。

FLICKモデルの概念図

■ブランド企画相談室のサービス概要

ブランド企画相談室では、長く愛され続けるブランドづくりに向けて、ブランド基盤の構築に向けた4ステップから「基本理念」「コンセプト」「デザイン」「メディアプラン」を元に必要な箇所をピンポイントで強化支援いたします。

1. 基本理念の策定

ブランドのミッション(使命)・ビジョン(未来像)・フィロソフィー(理念)の言語化を支援いたします。これらはブランドのDNAとなり、ブランド戦略・コミュニケーション活動・意思決定の重要な指針となります。

2. コンセプトの立案

「コンセプト」は、ブランドのすべての活動を貫く「核」になります。顧客の心の中に独自のポジションを築き、感情面から競合との差別化を図り、「このブランドを選ぶ理由」を自然と生み出します。

3. デザインの開発

デザインは、ロゴ、商品、カラー、フォント、パッケージ、ホームページ、チラシ、パンフレット、店舗設計などすべてのタッチポイントで一貫したデザインを貫くことでブランドの強い印象をすり込みます。ターゲットの心を動かしブランドに対する好意や信頼を生み、ブランドが選択される理由を高めます。

4. メディアプランの構築

メディアプランは、ブランドを、誰に・いつ・どこで・どのように届けるかの設計図です。ターゲットのライフスタイルに合った最適な接点を創り、メッセージを効果的に届けます。PRで信頼を高め、広告で広く認知を広げ、SNSで対話と共感を育てることで、認知から好意、購買、さらにはファンとの絆へと繋げます。

■担当者のコメント

企画士・木田広大

「東証一部上場企業で実務経験を積むなど、長年ブランドコミュニケーションの企画に向き合ってきました。そうした中、ブランドが数年で姿を消すことがある状況を目の当たりにし、実践で得た知見を体系化して『FLICKモデル』の考案に至りました。この度、80年の信頼と実績による強固な基盤を持つ協立広告株式会社様との連携により、『ブランド企画相談室』の開設が実現いたしました。ブランドの課題は担当者であっても気づきにくいところに隠れているケースがあるため、早期発見から具体的な改善企画の実践までをサポートし、長く愛され続けるブランドづくりに貢献してまいります。」(企画士・木田広大)

【概要】

名称:ブランド企画相談室

所在地:〒160-0007東京都新宿区荒木町13番地8 協立広告株式会社内

担当者:木田広大

E-mail:info@brand-kikaku.com

公式サイト:https://www.brand-kikaku.com/

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
神奈川県横浜市神奈川区金港町5-14 クアドリフォリオ8階
電話番号
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代表者名
木田広大
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年09月