【創業100年企業の挑戦!】西原ネオ 本社オフィスをリニューアル

〜水辺をイメージした新コンセプト「Harmony」のもと、社員が働く場所を選べるABWを導入し、部門を超えた「波紋と調和」を生み出す〜

株式会社西原ネオ

水処理の総合プラントエンジニアリングメーカーである株式会社西原ネオ(本社:東京都港区、代表取締役社長:月橋 伸夫、以下「西原ネオ」)は、株式会社オカムラのデザインを採用し、本社オフィスの全面リニューアルを実施いたしました。

今回のリニューアルでは、社員が仕事の内容や目的に合わせて働く場所を自律的に選べる「ABW(Activity Based Working)」を導入し、部門間連携の促進、業務効率の向上、そして柔軟な働き方への対応を実現しました。100年以上の歴史で培ってきた当社のアイデンティティである「水」をデザインコンセプトの軸に据え、ブランドメッセージである「Harnny」の世界観を現実の空間として体現しました。

世間では、出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドワークが定着する中、新オフィスは単なる作業の場を超え、社員同士の対話・協働を生み出す「次世代型オフィス拠点」として稼働を開始いたします。

オフィスデザインのコンセプト:「Harmony 波紋と調和」

西原ネオは100年以上の歴史の中で、常に「水処理」と誠実に向き合い、人々の暮らしや社会インフラを陰から支えてまいりました。次の100年に向けた新たな一歩として掲げるのが、ブランドメッセージ「Harnny」です。

「Harnny」は、水面に広がる「波紋(hamon)」と、それらが美しく混ざり合う「調和(harmony)」を掛け合わせた言葉です。

「小さなゆらぎが、水面に大きく広がっていくように。このオフィスで生み出されたアイデアが部署や立場をこえ、澄んだ未来につながっていく。」

社員の会話が行き交い、知識が混ざり合い、大きな波紋として社会に広がっていく空間をデザインしています。

新オフィスの主要4エリアのご紹介

社員がその日の業務内容や気分に合わせて最適な環境を自由に選べるよう、目的の異なる4つのエリアを新設いたしました。

1. 交流とリフレッシュの『CAFETERIA(カフェエリア)』

明るい自然光が差し込む開放的な空間に、丸テーブルや観葉植物、カフェカウンターを配置しました。社員同士の偶発的な雑談やランチタイムの交流を促します。リラックスした雰囲気の中から、新しいアイデアの「波紋」が生まれる空間です。

2. 協働を生み出す『COLLAB(コラボエリア)』

 可動式大型モニターやホワイトボードを完備し、クイックな打合せや部署横断のプロジェクトミーティング、ブレインストーミングに最適化されたエリアです。多様な意見が「調和」し、共創を加速させます。

3. 働き方の拠点となる『BASE(ベースエリア)』

広々とした木目調のデスクと体にフィットする高機能オフィスチェアを配置。日常業務や個人作業をストレスなくスムーズに行える執務の基本エリアです。機能性と快適性を追求し、日々の生産性を支えます。

4. 集中を極める『BOOTH(ブースエリア)』

 防音性に優れた完全個室型・半個室型のワークブースを複数設置しました。重要顧客とのWeb会議や、機密性の高い業務などに没頭できる静寂な空間を提供します。

 働き方のアップデート(運用面の工夫)

空間の刷新に伴い、ペーパーレス化や整理整頓を推進する新たなルールを導入しました。

 

パーソナルロッカーの導入: 個人の荷物はモバイルロッカーで一括管理し、業務時は専用のモバイルバッグで移動。退勤時はデスク上を完全にクリアにするクリーンデスクを徹底します。

 

ペーパーレスの推進: 個人の紙資料保管を廃止し、業務書類は共有キャビネットで期限を設けて管理することで、省スペース化と情報共有を促進します。

 

「新しい働き方の3か条」: 「毎日違う席に座る」「隣の人に挨拶する」「必ず片付けて帰る」というルールを掲げ、フリーアドレスのメリット(スペース効率・交流促進)を最大化します。

今後の展望

西原ネオは、創業から100年以上にわたり変化する時代に柔軟に対応しながら成長を続けてまいりました。

今回のオフィスリニューアルは、単なる設備の更新にとどまらず、社員一人ひとりの「働きやすさ」と「働きがい」を同時に追求するための重要な投資です。社員が「出社したくなるオフィス」「行けば新しい刺激や協働が生まれる場所」を整備することで、組織のエンゲージメントを高め、お客様や社会により質の高いソリューションを提供してまいります。

今後は、本オフィスを社内コミュニケーションの活性化だけでなく、採用活動の場としても積極的に活用してまいります。

会社概要

会社名:株式会社西原ネオ

代表者:月橋 伸夫

所在地:東京都港区芝浦3-6-18 西原ビル2F

設立:1962年7月2日(創業1917年10月1日)

事業内容:事業場排水処理施設/下水道除害施設/ネオ浄化槽/小規模汚水処理装置等の

設計・製造・販売・施工・維持管理/プラントエンジニアリング全般

URL:https://www.nishihara-neo.co.jp/

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会社概要

株式会社西原ネオ

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URL
https://www.nishihara-neo.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
東京都港区芝浦3-6-18 西原ビル2F
電話番号
-
代表者名
月橋 伸夫
上場
未上場
資本金
2億円
設立
1962年07月