ビジネスパーソンのパーパス意識と就労への影響に関する調査レポート
ー パーパスは組織マネジメントに資するのか? ー
□ 日本初!Harvard Business Reviewでも特集を組まれている今注目の「パーパス」について
ビジネスパーソンを対象にした調査を実施
□ 日本においてもパーパスドリブンなビジネスパーソンが台頭
□ パーパスが組織マネジメントとチームのパフォーマンス向上に大きく繋がる
ビジネスパーソンを対象にした調査を実施
□ 日本においてもパーパスドリブンなビジネスパーソンが台頭
□ パーパスが組織マネジメントとチームのパフォーマンス向上に大きく繋がる
世界最大の資産運用会社ブラックロック社のCEOラリー・フィンク氏は、日本企業400社以上を含む投資先に対して、2018年に「A Sense of Purpose(センス・オブ・パーパス)」、2019年に「Purpose & Profit(パーパス&プロフィット)」という書簡を送りました。そこで彼は「今後、企業にパーパスがなければ、長期的な成長を持続できない」と強く訴えました。また、フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグ氏はハーバード大学での講演で「パーパスこそが、人々に何か大きなものとの繋がりを感じさせるものであり、その人の人生を豊かにし、幸福をつくる源泉である」としたうえで「ミレニアル世代の課題は、誰もがパーパスを持つことのできる世界を作り出すことである」と主張しました。
この他にも多くのリーダーたちがパーパスの重要性を述べています。エスエムオー株式会社では、日本において実際に働く人々の意識を捉えるべく、国内に勤めるビジネスパーソン500名を対象に、パーパスや経営理念に対する意識、そして、それが働くことにどのような影響を与えるのかを調査しました。その結果、現在の日本のビジネスパーソンにおいても、パーパスドリブンな就業価値観が存在することが明らかになりました。また「パーパス型ビジネスパーソン」が重要視する就業価値観は、組織への帰属意識、新しいことへのチャレンジや積極性、仕事をやり抜く力において、有意な相関があることが明らかになりました。
「ビジネスパーソンにおける『パーパス』意識および就労への影響に関する調査」のレポートサマリーは、弊社ウェブサイトよりダウンロードいただけます。
http://www.smo-inc.com
◆調査概要
- 調査名: ビジネスパーソンにおける「パーパス・経営理念」意識および就労に関する調査
- 分析方法:就労動機に係わる意識項目を多数用意し、就労意識の構造化を行うための因子分析を実施。「パーパス」「インセンティブ」「ステータス」などの因子を抽出後、それをセグメント軸としてクラスター分類を行い“パーパス”クラスターと他のクラスターの対比からその特徴を明確化する。また、パーパスの浸透度と組織成員のパフォーマンスに関する相関分析も行う。
- 調査方法:クローズドモニターに対するウェブ調査
- 調査対象:日本国内に在住の20〜69歳のビジネスパーソン 500名
- 調査期間:2018年11月15日〜2018年12月15日
◆調査は、コンサルティング会社のエスエムオー株式会社が実施
エスエムオー株式会社は、日本のコンサルティング業界における、パーパス・ドリブン・マネジメントの先駆者です。私たちは、クライアントのパーパスを定義あるいは明確化し、そのパーパスを通して、クライアントの経営戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略をより優れたものに変化させます。
本リリースに関するお問い合わせ
エスエムオー株式会社 担当:宮内 / 高橋
Mail: purpose@smo-inc.com
Tel :03-3459-6708
Add:東京都港区虎ノ門5丁目11-1 オランダヒルズ森タワーRoP905
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- 種類
- 調査レポート
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティングマーケティング・リサーチ
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