”働く人のライフスタイルを豊かにする”株式会社おかん、ダイヤゲート池袋に移転

ABW(Activity Based Working)を採用。目的別設計で社員の生産性を最大化

「働く人のライフスタイルを豊かにする」をミッションに社会課題の解決に取り組む株式会社おかん(代表取締役CEO:沢木恵太)は、事業拡大に伴う人員増加のため、本社を2019年5月27日(月)より、池袋駅前に開業したダイヤゲート池袋に移転します。
新オフィスではオフィス環境を科学します。社員が自ら業務に応じて働く環境を選び、効率的に結果を最大化するため、ABW(Activity Based Working)を取り入れたオフィス設計を予定しています。

イメージイメージ

株式会社おかんは、2012年の創業以来、「働く人のライフスタイルを豊かにする」をミッション・ステートメントに、人材不足が深刻である日本における企業課題と社会課題の解決に取り組み「働きつづけられる」社会を実現することを目指してきました。2016年にオフィス移転したタイミングで20名に満たなかった従業員数も現在は従業員数65名となりました。複数の事業を展開する中で、今後も人員を増加し、ミッション・ステートメントを実現のために、オフィスを移転します。

今回の移転において、「フリーアドレス」ではなく、仕事内容に合わせて働く場所を自ら選ぶことができる「ABW(Activity Based Working)」を採用し、オフィスと個々人の働き方を調査・分析していきます。オフィスを科学することで、生産性向上はもちろん、従業員の意思決定や行動を加速していきます。

株式会社おかんは、健康、家庭との両立、自分らしい生活など、あらゆる価値観 =「ワーク・ライフ・バリュー」を支援する企業、サービスとして、今後も進化をつづけます

<新オフィス>
・住  所 : 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋10階
・業務開始 : 2019年5月27日(月)


■ABW(Activity Based Working)
オフィスの中でどの机を選ぶのかを考えるフリーアドレスとは異なり、個々の活動をベースに静かなスペースで集中する作業をする、ソファで打ち合わせをするなど、目的に応じて場所を選んで働くことができる、働く人が仕事の内容に合った環境を選ぶオフィス設計です。

個人向けワークスペース、電話用スペース、オープンワークスペースなど、様々な活動に適した空間をオフィス内に複数設置。活動ごとに空間を使い分けるなど個々人が働く環境を選択することで、一人ひとりのパフォーマンスを向上させることができるため注目されています。


■株式会社おかん企業概要
株式会社おかんは、「働く人のライフスタイルを豊かにする」をミッション・ステートメントに、人材不足が深刻である日本における企業課題と社会課題の解決に取り組み、「働きつづけられる」社会を実現することを目指しています。仕事内容だけではなく、健康、家庭との両立、自分らしい生活など、あらゆる価値観 =「ワーク・ライフ・バリュー」を各企業個々が理解し従業員をサポートするために、株式会社おかんでは、これらの問題特定から改善・解決までの支援サービスを企業向けに提供しています。

このような構想のもと、働く毎日に起こる問題に着目し、ソリューションのひとつとして、2014年3月よりぷち社食サービス「オフィスおかん」事業を開始。食生活の支援を通して、働く人と企業に起こる様々な問題を解決することで多くの企業でサービスを導入いただいております。また、「働きつづけられない」理由を明確にすることで、企業が適切かつ効果的に問題を改善・解決できるよう、ハイジーンファクターを数値化し、問題の原因と優先順位を明確にできる、ハイジーンファクター改善サービス「ハイジ」事業のβ版を2019年1月よりスタート。サービス業、製造業、建設業、情報通信業など様々な企業で利用実績または利用予定があります。

今後も様々なアプローチで、働く毎日に起こる問題を解決し、働き「つづけられる」社会をつくります。
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