Twitterを徹底解剖!「五月病」で増加するツイート内容1位は「●●●●」

株式会社AutoScale(東京都渋谷区、代表取締役社長:小西将史)は、2017年5月29日、「『五月病』とツイート内容」の調査結果を発表いたします。本調査では、Twitter運用支援ツール「Cheetah」(https://cheetahapp.net)を利用し、Twitterユーザーの投稿内容から「五月病」を想起させる表現の増減について調査いたしました。
本調査の結果、「五月病」に関連して投稿数が増えるワードは「つまらない」「行きたくない」「疲れた」「きつい」であり、一方で「やめたい」「だるい」「眠い」という投稿は減少傾向であることがわかりました。
今回の調査では2017年3月~5月のツイートを対象に「五月病」を想起させる16のキーワードを調査いたしました。

(1)5月に投稿数が伸びるワードは「つまらない」「行きたくない」「疲れた」「きつい」

「五月病」とは、一般的に新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称であるといわれています。
[参照: Wikipedeia https://ja.wikipedia.org/wiki/五月病]
 
4月と比較し、Twitter上でツイート件数が伸びているキーワードは「つまらない」「行きたくない」「疲れた」「きつい」の4つでした。新生活が始まる4月を終え、ひと段落した時期に訪れる疲労感から無気力な状態に陥るTwitterユーザーが多いのではないでしょうか。期待と異なる現実を悲観し、「つまらない」「行きたくない」と感じる方が多いのかもしれません。また、「疲れた」「きつい」という心情の原因として、新しい人間関係を構築する上での気疲れもあるのではないかと推測できます。



(2)「やめたい」に関するツイートは意外にも減少傾向に

一方で、意外にも「やめたい」「眠い」「だるい」に関連するツイート件数は減少しています。「やめたい」という明確な意思を持つよりも、なんとなく「つまらない」「行きたくない」といった感情を持ってしまうのが「五月病」と呼ばれる精神状態なのかもしれません。

 
より詳細なフォロワーの傾向分析や、時間帯を指定できる投稿予約など、アカウント運用・管理は「Cheetah」で行うことができます。効率的なTwitter運用をご検討の方はぜひご確認ください。

https://cheetahapp.net


・本調査について
調査対象:2017年3月から5月までの日本語設定にしているユーザーのランダムツイート

・AutoScale について
株式会社AutoScale は、ソーシャルメディア運用の効率化に特化したベンチャー企業です。2万アカウント以上の導入実績のあるTwitter 運用支援ツール「Cheetah」(https://cheetahapp.net/)のほか、Twitter 分析サービス「whotwi」 (http://ja.whotwi.com)を運営しています。

【会社概要】
株式会社AutoScale
代表:小西将史
住所:東京都渋谷区代々木4丁目25-5
業務内容:ソーシャル運用支援ツールの開発・運営
サービスURL:https://cheetahapp.net/
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