「人生で本当に大切なことは、ぜんぶ、広告コピーに書いてあった。」ライツ社刊『毎日読みたい365日の広告コピー』が、広告の本としては超・異例の「発売2ヶ月で4刷20,000部」を突破!

ライツ社刊『毎日読みたい365日の広告コピー』が、広告の本としては超・異例の「発売2ヶ月で4刷20,000部」を突破!

ライツ社は、1日1つずつ、その日その季節にぴったりの広告コピーを365日分集めてつくった『毎日読みたい365日の広告コピー』を発売しました。発売直後から、書店でランキング1位店舗が続出。TBS「王様のブランチ」でも、ブックランキング1位として紹介され、話題に。広告の本としては超・異例の「発売2ヶ月で4刷20,000部」を突破しました。

紀伊國屋書店 アミュプラザおおいた店紀伊國屋書店 アミュプラザおおいた店

365日、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、大切なことを思い出せる素敵な名言集ができました。

広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。
 
  • 「名前は、親が子供に送る、はじめての手紙なのかもしれない。」(パイロット コーポレーション)。文具メーカーのコピーを読んで、「手で書くこと」の大切さを思い出したり。
  • 「今日ドキドキしない人は、来月もドキドキしない人です。」(ロッテ )。2月、バレンタインの季節にドキリとする言葉を投げかけられたり。
  • 「見事なサクラであればあるほど、長い冬の時間、耐えてきたことを思うのでした。」(東海旅客鉄道)。3月、咲きはじめた桜が去年とは違って見えるようになったり。
  • 「死にたいと思えるうちは、まだ生きている。」(浄土宗 西林寺)。本当につらいとき、一筋の光となったり。

ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。

そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも、暮らしに身近な名言集として毎日読んでもらうことができたなら。忙しい日々の中に、大切なことを思い出せる時間がすこしでも増えるかもしれない。そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。

今日の日付でも、誕生日でも、たまたま開いた日でも、お好きなページからお楽しみください。

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11月11月

12月12月


新生活の始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。
 
  • 本文用紙は1ヶ月ごとに色が変わる12色の色紙になっています。季節感ある読書体験をお楽しみください。
  • カバーには365日分の日付がすべて記載されています。プレゼントされる際は、帯を外し、相手の方の誕生日や、贈りたい言葉の日付に印をつけることで、「世界に1つのカバー」としてお贈りいただくことができます。
 


『毎日読みたい365日の広告コピー』

著者:WRITES PUBLISHING
発行元:ライツ社
定価:1,850円+税
取り扱い:全国書店、ネット書店
Amazonはこちらから:
https://www.amazon.co.jp/dp/4909044094/
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