XTech株式会社、新卒第一号の廣川 航が新規事業子会社の取締役に就任

XTech株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西條晋一)は、2019年度新卒採用を開始し、新卒第一号として廣川 航を採用いたしました。同氏は今秋新たに設立する新規事業子会社の取締役に就任いたします。

左から西條晋一、廣川航、手嶋浩己左から西條晋一、廣川航、手嶋浩己

廣川は、中学2年生の時に興味本位で株式投資を始めたことをきっかけに、老舗の企業を中心にリサーチや長期投資に取り組んでまいりました。高校3年生の時に独立系ベンチャーキャピタルEast Venturesの松山 太河氏に発掘されIT業界に入って以降は、スタートアップ、ベンチャーキャピタル、ヘッジファンドなどでインターンを重ねてまいりました。これらの経験で得た知識を活かし、業界動向や分析をブログやTwitterで発信し、Twitterのフォロワー数は既に1万人を超えております。IT界隈では有名なアカウントで、多くの経営者やベンチャーキャピタリストもフォローしております。

今回、廣川を新卒第一号として迎えることで、XTech社は通年の新卒採用活動を加速させていくと共に、Startup Studio(スタートアップスタジオ)を通じて、既存産業x テクノロジーで新規事業を創出する際に、新卒による若い感性と行動力を活かしてまいります。

◆ 廣川 航のコメント
私とXTech社の出会いは、2018年7月30日にXTech Venturesの共同創業者の手嶋とお茶をしたことがきっかけでした。現在は、右に西條・左に手嶋という刺激的な体制のもとそれぞれの経営・投資哲学を学んでおります。この学びを元に、若い感性を活かし、日本における既存産業xテクノロジーを推し進めていき、経営者・事業家・投資家として日本の歴史に名を残すような人間になりたいと考えております。

◆ XTech代表 西條 晋一のコメント
廣川君の存在は以前からTwitterで知っていました。IT界隈に詳しい専門職の方が発信しているかと思いきや、後で現役の学生と知って驚いたものです。最初の面談の時に、中学3年生の頃にNHKドラマ「ハゲタカ」を観て、そのような交渉の舞台に自分も立ちたいと思ったという話を聞いて、すぐにインターンシップ契約して金融機関や弁護士がずらりと並ぶ買収案件の会議に同席してもらいました。「強く長く思い続けられる思いは必ず実現する」と伝えたかったからです。新卒ながらIT業界の知識は既に十二分なので、入社後は社会人、経営者として様々な実戦経験を積んで成長してもらいたいと期待しています。

◆ XTech Ventures共同創業者  手嶋 浩己のコメント
廣川君とはここ1~2年、利害関係が全くない立場でたまに会って人生相談に乗ったりする立場でした。ある日、彼が大学卒業後の進路で悩んでいると聞き、私が西條とXTech Venturesを共同創業し、投資家としての活動をしつつも、それぞれのスタイルで経営者としての活動も並走していくつもりだ、日本のIT産業の中で新しいロールモデルを創出できれば、などを伝えたところ、彼も同様のキャリアを目指したいということで、今回の流れとなりました。今後、焦らず大きな仕事を成し遂げてもらい、その過程で人間的に成長し、自己実現を果たして欲しいと思います。私も彼に「闘魂伝承」して行きたいと思います。

◆ 廣川 航のプロフィール
1995年4月生まれ。慶應義塾大学商学部在学中。中学2年生の時より株式投資を趣味で始める。初めて買った会社はゼネコン。大学進学後は、複数のスタートアップやVCのEast Ventures、ヘッジファンドのあすかコーポレートアドバイザリー、スタートアップ支援のトーマツベンチャーサポートなどでインターンシップに従事。トーマツ時代には、日経BP社の「FinTech世界年鑑2016-2017」を執筆。Twitterアカウントは@tosyokainoouziで、日々企業動向を分析し、発信している。https://twitter.com/tosyokainoouzi

◆ 会社概要
商号:XTech株式会社
設立:2018年1月11日
本社所在地:〒103-8285 東京都中央区八重洲1-9-9
代表取締役:西條 晋一
URL:www.xtech-corp.co.jp
事業内容:インターネット関連事業、Startup Studio(スタートアップスタジオ)の運営
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