誹謗中傷・攻撃リスクを軽減し、 メールで直接届ける。ニュースレター運営サービス「Medy」をリリース。

コロナ禍におけるクリエーターの継続的な創作活動を可能に。開発不要で、会員獲得から熱量の維持・強化、マネタイズまでワンストップで支援。

株式会社Spectra(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浅香 直紀)は、無料・専門知識不要でニュースレターつき会員制メディアを運営できるサービス「Medy(メディ)」をリリースしたことをお知せいたします。


「Medy(メディ)」は、自分専用のメディアを持ちニュースレター*1 形式で運営できるサービスです。


メールアドレスで読者と直接繋がり、発信を手元に届け興味・熱量の育成を行うことで、拡大・収益化までをワンストップで行うことが可能です。

SNSやプラットフォーム型サービス利用の中で発生する「発信を見てもらえない」といった見逃し、厳罰化も検討されている*2「誹謗中傷や攻撃」などの問題を、メールで直接届けることや公開範囲をカスタマイズすることで解決します。

サービスURL:https://medy.jp

*1 良質なコンテンツをWEB上への掲載・同デザインでのメール配信の2媒体でセミクローズドに情報発信できる形態です。海外では月間数億円の収益事例もあり、コンテンツ配信の新たな仕組みとして注目が集まっています。
*2 「侮辱罪厳罰化、懲役刑も ネット中傷に歯止め―法制審諮問へ」https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091400433

【Medy開発背景】

インターネットの成長や、SNS・スマートフォンの普及に伴い、個性やスキルを基にファンを集める個人・小規模クリエーターが増えました。現在では、クリエーターを自認する方は世界で約5,000万人*1 、市場規模は1,000億ドル超*2 といった規模になってきており、「クリエーターエコノミー」という言葉も生まれています。

クリエーター・発信者の活動において、ファンや支持層獲得・コミュニケーションのツールとして重要となるSNSですが、サービス性質から誹謗中傷・人権侵害*3などを中心とした下記のような課題も顕在化してきています。
 
  • 誹謗中傷や攻撃を受けるリスクの存在
  • 大量投稿の中から自分の投稿を見てもらう難しさ
  • プラットフォーム側の姿勢や利益(例:広告収益)が優先される
  • 直接収益化ができるサービスが少ない (できても制約がある)
  • 集めたフォロワーがサービス上のものでしかなく資産になっていない

また、情報供給量は年々増加の兆しがあり、コロナ禍でインターネット通信量は前年比150%と増えている*4 中で、可処分時間を抑える差別化戦略として、品質だけではなく「興味を持ってくれている方から顧客に転換していくこと」「興味・熱量を維持、ならび育ててロイヤリティをあげていくこと」が求められています。

このような背景のもと、安全性と差別化戦略を兼ね備え、自身の専有する場所での発信を通じた拡大・収益化をワンストップで可能にする「Medy」の提供を開始いたしました。

*1 「SignalFire’s Creator Economy Market Map」http://signalfire.com/blog/creator-economy/
*2 「Creator Earnings Report Breakdown, Where Are We In The Creator Economy?」https://neoreach.com/creator-earnings/
*3 「令和2年における「人権侵犯事件」の状況について(概要)~法務省の人権擁護機関の取組~」https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03_00080.html
*4「令和3年版情報通信白書」https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/index.html


【Medyの特徴】

 


①専用ページで独立した運営を可能に
発信者ごとに個別にURLを発行します(例:https://◯◯.medy.jp/)。自分の投稿だけがページ内に並ぶため、他の発信者との比較が発生せず、興味を持ってくれている人に集中して投稿を楽しんでもらえます。

②フォロワーでなく会員として資産に
個人の持ち物であるメールアドレスで自分の会員を集め、直接的に会員と繋がり自分の資産としていくことが可能です。また、フォローのようなカジュアルな登録でなく、本当に興味がある人を集めやすくなっています。

③メールで届けて、そのまま読んでもらえる
記事公開時に同デザインでメールも送信。SNSの大量投稿の中から選択してもらう必要はなく、「気づかなかった」「知らなかった」という問題を防ぎやすいのが特徴です。また、メールボックスでも記事閲覧ができ、読んでもらいやすくなっています。

④公開範囲設定による心理的安全性の高い発信
記事ごとに「全体公開」「無料会員向け」「有料会員向け」の公開範囲を柔軟に設定することが可能です。意見性が強い内容、自分なりの考察、制作・検討過程などを、炎上や誹謗中傷・攻撃を避けながら安心・安全に発信できます。

⑤自分の専門性や価値観が収益に
興味を持ってくれている方に向けて、月額制の有料プランをかんたんに設定できます。従来であれば、サブスクリプションやクレジットカード決済は専門知識や追加実装が必要でしたが、Medyでは無料・数分で設定が完了します。

⑥画像・動画・音声で記事をリッチに
テキスト装飾はもちろん、画像・動画・音声などを記事内に挿入でき、動画・音声はWebページ上でのページ内再生も行えます。直感的な操作で専門知識がなくても読んでもらいやすいリッチな記事を作成することが可能です。

その他にも、会員転換や継続執筆のサポートなど、ニュースレター・メディア運営に必要な機能をそろえています。

【利用者例ご紹介】

編集者・ライターの方をはじめとして、海外や地方で専門性をもつ発信者の方まで、職種・地域の垣根を超えてご利用いただいております。

「今日も楽しく、ほがらかに生きる」:https://live-cheerfully.medy.jp/
  • 発信者:池田園子さん (編集プロダクション代表,元DRESS編集長)
  • 内容:元Webメディア編集長が「楽しく、ほがらかに生きる」生活哲学を毎週末にお届けするコラムレター

「夢を叶える英語の勉強」:https://seiko-study.medy.jp/
  • 発信者:seikoさん (英語講師, オンラインサロン主宰)
  • 内容:自己学習で英検1級合格,TOIEIC900点超えの英語講師による英語学習ノウハウを伝えるレター

「刺繍作家atelier-hugly」:https://atelier-hugly.medy.jp/
  • 発信者:atelier-huglyさん (刺繍作家)
  • 内容:岡山県で教室を営む刺繍作家が、刺繍図案・技術解説や作家としての活動を発信するレター


【事業者様・法人様の利用について】

Medyを利用した公式ニュースレターをはじめとして、その他にもオウンドメディア運用やファンクラブ・ファンサイト運営などのご支援も承っております。
 
  • 独自ドメインで利用したい
  • 法人,事業者として自社メディアを運営したい
  • 採用候補者向けに発信を実施したい
  • 所属するタレントやアーティストの限定コンテンツを公開したい
  • 所属するタレントやアーティストのファンサイト運営,収益管理を一括で実施したい

など、まずはご相談から受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。企画案や編集のサポートもいたします。

▼お問い合わせ先
https://forms.gle/bnskRUJQHWZVcncr7


【サービス情報】

サービス名称:Medy (メディ)
公式サイト:https://medy.jp/
対応言語:日本語
価格:無料 *1
動作保証環境(発信者):PC, GoogleChrome最新版

*1 有料プランを開設し売上が発生した際のみ、決済手数料が発生します。現在はキャンペーン期間のため5%となります。


【会社情報】

株式会社Spectraは「"想い"の実現」をサポートするEnablerです。インターネット・ソフトウェアを活用して価値を生み出す際に必要な専門知識を代替し、個々人のもつ"想い"や"個性"を経済価値に転換することを支援します。

所在地 :東京都渋谷区
代表者名:浅香 直紀
事業内容:クリエーター支援サービス事業, デジタル化支援事業
URL    : https://spectra.tokyo/

当社に対する取材やMedyに関するご質問など、各種お問い合わせは下記URLからお願いいたします。
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