グリットグループ社がミャンマーの銀行とMOU締結でfintech事業に参入

グリットグループホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役山崎秀人)は、今月14日にミャンマー企業のShin Ye Htut Group of Companiesと共同で、ミャンマーの銀行でUnited Amara Bankと、決済に関するブロックチェーンシステムを活用したミャンマー観光客専用のデジタルトラベラーズチェック(サービス名称:FT pay)の開発プロジェクトに関するMOU(了解覚書)を締結しました。
本プロジェクトは、ミャンマー国への渡航者、観光客を増やすプロジェクトで、その成果はミャンマー国策と一致しており、ミャンマー中央銀行やミャンマーホテル観光省とも、具体的な打合せを実施しています。2019年10月にサービス開始を予定しており、ミャンマーの観光客を増加させる事において、ミャンマーの各方面から期待を寄せられています。
サービス開始後、ミャンマー国内の該当分野での大きな市場シェアを獲得して2022年までに取扱高4000億円を目指しており、将来的に蓄積したビッグデータをAIで分析し、様々な分野でミャンマー国でのビジネス展開を予定しています。

ミャンマー国は、2011年以降の民主化により、急速な経済成長を始めたばかりの新興国です。特に観光業は、観光客数で見ても2011年から約5.7倍と大幅に成長しており、ミャンマー経済への貢献は大きいと言えるでしょう。
その観光業の更なる成長を見込み、ホテル観光省やミャンマーの財閥など各方面が期待を寄せているのが、日本の"最先端のfintech技術"と"インバウンドノウハウ"です。それらを持ち合わせた本プロジェクトは、ミャンマー国をアジアの先進的国家へ押し上げる起爆剤になると確信しています。

弊社グリットグループホールディングスは、fintech事業をはじめ、SES事業、エンジニア研修事業、地方創生事業、人材事業、海外人材事業、保育事業、福祉事業、スポーツ教育事業など、多岐に渡る分野で事業展開しています。
様々な実績の中でも、今回のプロジェクトでは、日本での訪日外国人観光客の取組んだ実績と、決済に関するブロックチェーン技術を組み合わせることで、ミャンマーのさらなる発展が望めるよう、グリットグループホールディングス全体のノウハウを集結し、本プロジェクトを進めます。


【United Amara Bank(UAB)概要】
IGEグループのアマラバンクは、2010年にミャンマーに設立された、新世代バンクとして、高いセキュリティで安全な銀行業務に焦点を合わせたミャンマーで最も成長の早い金融機関の1つです。

主業務は、小口金融サービスとコーポレートバンキングサービス、取引金融サービスの3事業を中心に展開しています。小売り金融サービスは、拡大している小売ネットワークの向こうで製品とサービスを個人顧客とSME顧客に提供しています。コーポレートバンキングサービスは、企業と起業家に対するサービスを特別に企画し、ビジネスニーズを満たすサービスを提供しています。取引金融サービスは、専門国際金融業務サービスを輸出入業者に提供しています。

代表者:Christopher Loh
事業内容:小口金融業、コーポレートバンキング業、取引金融業
WebサイトURL:http://www.unitedamarabank.com/


【Shin Ye Htut Group of Companies(シンイェットグループ)概要】
1995年にミャンマーにて、旅行会社のCenter of New Myanmar Companyを設立をきっかけに、建設会社、コンサルティングに加え、千葉県にある病院と提携し、ミャンマー人にメディカルツーリズムを始め、近年はヤンゴン、ピィ、マグウェイとミャンマー各地でホテルを建設や日本食や焼肉レストランなどの飲食業、大型建機レンタル、機械式駐車場建設、日系化粧品企業と代理店契約を結ぶなど、件数・業種ともに幅広く日系企業との協業も行っています。

代表者:YE HTUT
事業内容:旅行業、建設業、コンサルティング業、観光業、飲食業、代理店販売業
WebサイトURL:https://www.mr-myanmar.com/
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