現役パーソナルトレーナーの46%が「独立したい」と回答!株式会社ムジントが「パーソナルトレーナーのキャリアに関する実態調査」を発表!

株式会社ムジント(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:新田 勢剛)が運営する「FITNESS SALON」は、パーソナルトレーナー(20代~50代の男女)を対象に「パーソナルトレーナーのキャリアに関する調査」を実施しました。この調査から、パーソナルトレーナーの現在のキャリアに対する満足度や課題意識、将来のキャリアに対する意向などが明らかになりました。
<調査背景>
近年、健康志向の高まりによりジム・フィットネスの利用者は増加傾向にあり、それを指導する立場であるパーソナルトレーナーの人口も増えているものと考えられます。パーソナルトレーナーのNESTA-PFTやNSCA-CPTなどの民間資格は、法的には必須ではないものの、専門性の証明や市場競争力向上に直結すると注目されています。 顧客からの信頼獲得や独立開業時の競争激化が進む現代において、現役トレーナーたちが自身のキャリア形成やスキルアップにどのような課題を感じ、民間資格にどのような価値を見出しているのか、その実態は明らかではありません。 そこで、「FITNESS SALON」は、パーソナルトレーナーを対象に「パーソナルトレーナーのキャリアに関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・パーソナルトレーナーの約3人に1人が、現在のパーソナルトレーナーとしてのキャリア全般に、不満を感じている
・パーソナルトレーナーとしてのキャリアを形成する上で、主に課題に感じていることは「収入・経済面」や「スキルアップ・専門性向上」
・パーソナルトレーナーが自身の市場価値を高めるために主に取り組んでいることは、「コミュニケーションスキルの向上」や「顧客の声・レビュー収集」
・パーソナルトレーナーの約8割が、キャリアを形成する上で民間資格の取得は重要だと考えている
・パーソナルトレーナーが考える、民間資格の取得がキャリアに与える主な良い影響は、「顧客からの信頼獲得」や「給与・報酬アップ」
・パーソナルトレーナーの半数近くが、今後、何らかの形で独立したいと考えている
<調査概要>
調査期間:2025年12月24日~2026年1月5日
調査方法:インターネット調査
調査対象:パーソナルトレーナー(20代~50代の男女)
調査人数:191名
モニター提供元:RCリサーチデータ
パーソナルトレーナーの約3人に1人が、現在のパーソナルトレーナーとしてのキャリア全般に、不満を感じている
まず、「パーソナルトレーナーとしてのキャリア全般について、現在の満足度」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度満足」で55.5%、2位が「やや不満」で24.6%、3位が「非常に満足」で13.1%、4位が「非常に不満」で6.8%という結果になりました。「ある程度満足」という回答が最も多かったものの、2位と4位の回答を合計すると回答率31.4%となり、この結果から、パーソナルトレーナーの約3人に1人が、パーソナルトレーナーとしてのキャリア全般に、程度の差こそあれ、不満を感じていることが判明しました。

パーソナルトレーナーとしてのキャリアを形成する上で、主に課題に感じていることは「収入・経済面」や「スキルアップ・専門性向上」
次に、「パーソナルトレーナーとしてのキャリアを形成する上で、課題に感じていることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「収入・経済面」で31.9%、2位が「スキルアップ・専門性向上」で25.7%、3位が「労働環境・働き方」で17.8%という結果になりました。この結果から、パーソナルトレーナーとしてのキャリアを形成する上で、主に課題に感じていることは「収入・経済面」や「スキルアップ・専門性向上」であることが明らかになりました。

パーソナルトレーナーが自身の市場価値を高めるために主に取り組んでいることは、「コミュニケーションスキルの向上」や「顧客の声・レビュー収集」
続いて、「自身の市場価値を高めるために、現在取り組んでいることはあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「コミュニケーションスキルの向上」で14.7%、2位が「顧客の声・レビュー収集」で14.1%、3位が「クライアントの成功事例創出」と「その他」が同率で13.6%という結果になりました。また、4位以降も回答率10%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、パーソナルトレーナーが、自身の市場価値を高めるために現在取り組んでいることは、多岐にわたることがわかりました。

パーソナルトレーナーの約8割が、キャリアを形成する上で民間資格の取得は重要だと考えている
また、「パーソナルトレーナーがキャリアを形成する上で、民間資格の取得はどの程度重要だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度重要」で57.6%、2位が「非常に重要」で20.4%、3位が「あまり重要ではない」で17.3%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率78.0%となり、この結果から、パーソナルトレーナーの約8割が、キャリアを形成する上で民間資格の取得を、程度の差こそあれ、重要だと考えていることが判明しました。

パーソナルトレーナーが考える、民間資格の取得がキャリアに与える主な良い影響は、「顧客からの信頼獲得」や「給与・報酬アップ」
次に、「民間資格を取得することが、キャリアにどのような良い影響を与えると思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「顧客からの信頼獲得」で24.1%、2位が「給与・報酬アップ」で17.8%、3位が「指導の質の向上」で12.6%という結果になりました。この結果から、パーソナルトレーナーが考える、民間資格の取得がキャリアに与える主な良い影響は、「顧客からの信頼獲得」や「給与・報酬アップ」であることがわかりました。

パーソナルトレーナーの半数近くが、今後、何らかの形で独立したいと考えている
調査の最後、「今後、パーソナルトレーナーとして、どのようなキャリアを歩んでいきたいと考えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ジムを開業・経営したい」で25.1%、2位が「フリーランスとして独立したい」で20.9%、3位が「現在勤めている企業で昇進していきたい」で19.4%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率46.0%となり、この結果から、パーソナルトレーナーの半数近くが、今後、何らかの形で独立したいと考えていることが明らかになりました。

まとめ
今回の調査により、パーソナルトレーナーの約3人に1人が、現在のパーソナルトレーナーとしてのキャリア全般に、不満を感じていることが判明しました。また、パーソナルトレーナーとしてのキャリアを形成する上で、主に課題に感じていることは「収入・経済面」や「スキルアップ・専門性向上」であり、自身の市場価値を高めるために主に取り組んでいることは、「コミュニケーションスキルの向上」や「顧客の声・レビュー収集」であることがわかりました。さらに、パーソナルトレーナーの約8割が、キャリアを形成する上で民間資格の取得は重要だと考えており、パーソナルトレーナーが考える、民間資格の取得がキャリアに与える主な良い影響は、「顧客からの信頼獲得」や「給与・報酬アップ」であることが明らかになりました。なお、パーソナルトレーナーの半数近くが、今後、何らかの形で独立したいと考えていることが判明しました。
本調査の結果から、現在のパーソナルトレーナーの約3人に1人がキャリア全般に不満を感じており、キャリアを形成する上で主に課題を感じていることは「収入・経済面」であることが判明しました。また、パーソナルトレーナーの約8割が民間資格の取得は重要だと考えており、民間資格の取得がキャリアに与える良い影響は「顧客からの信頼獲得」や「給与・報酬アップ」だと考えていることが明らかになりました。このようなパーソナルトレーナーとしてのキャリア形成における収入・経済面の課題に対して、「FITNESS SALON」は、トレーナーがスキルや資格を最大限に活かせる職場と出会える環境を提供します。本サービスは、多様な雇用形態や条件の求人を掲載する「パーソナルトレーナー特化型求人サイト」であり、企業からオファーが届くスカウト機能や新着求人をLINEで通知する機能を備えています。このスカウト機能などにより、自身の市場価値を把握しつつ効率的な転職活動が可能となり、「給与・報酬アップ」といったキャリア課題の解決をサポートします。
調査実施会社

株式会社ムジント
所在地:〒224-0033 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎東3丁目17番39-701号
代表取締役:新田 勢剛
事業内容:インターネット広告事業、インターネットメディア事業
URL:https://mujinto.co.jp/

FITNESS SALON
株式会社ムジントが運営する「FITNESS SALON」は、パーソナルトレーナーやピラティスインストラクターなどフィットネスに特化した求人サイトです。利用者は希望条件に合う新着求人をLINEで受け取れるほか、企業から直接特別な求人オファーが届く機能を通じて、効率的な就職・転職活動が可能です。
詳細は以下URLをご覧ください。
URL:https://fitness-salon.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 調査レポート
- ビジネスカテゴリ
- フィットネス・ヘルスケアネットサービス
- ダウンロード
