罠シェアリングのスタートアップ企業カリラボの「狩猟体験」イベントが、埼玉県横瀬町の『ふるさと納税』返礼品として取り扱い開始

2020年6月23日より体験特化型ふるさと納税サービス『さといこ』にて掲載開始

罠シェアリング事業のスタートアップ企業、株式会社カリラボ(本社:秩父郡横瀬町、創業:吉田 隼介、以下カリラボ)の体験イベント「狩猟体験&ジビエBBQ」が、埼玉県横瀬町の返礼品に採択され、6月23日(火)よりふるさと納税サイト「さといこ」への掲載がスタートいたしました。

■ふるさと納税での提供サービス


秩父の山で
「狩猟体験&ジビエBBQ」 

主な内容は、猟場の見学やジビエ弁当・BBQの食事、ワナの設置体験、狩猟の歴史や成り立ちについての座学などです。実際に都心からも近い田舎の横瀬町にお越しいただき、実際に大自然に触れ合いながら、狩猟について学ぶことができます。

動物の解体などはなく、大人から子供、男性から女性まで安心して参加できる内容となっております。命の大切さを学べるだけでなく、親子の思い出や絆づくりにも最適です。

この体験イベントを通して、日本の鳥獣害被害の軽減への貢献だけでなく、よりたくさんの方々に自然や命、狩猟、時代の変化について考える機会のひとつになれば幸甚です。

 

【スケジュール予定】
11:50~ イントロダクション
:狩猟の歴史と現状、狩猟の種類、質問タイムなど
12:20~ 体験:猟場見学
12:40~ ランチタイム:ジビエ弁当&BBQ
13:50~ 体験:はこわな・くくり罠設置
15:10~ 狩猟クイズ、狩猟について振り返り

【特記事項】

未就学児童は無料です。狩場見学では10分程度山間を歩きますので、ズボンやスニーカーなどの動きやすい服装でお越しください。 原則、雨天決行(必要に応じて合羽など雨具もご持参下さい。荒天時は別日程での開催を含めてご相談させて頂きます)。実施にあたり安全には十分に配慮し、万が一に備えて保険も加入しております。

【『さといこ』お申し込み詳細】
3名様以下のプランhttps://www.satoiko.jp/products/detail/341
4名以上のプランhttps://www.satoiko.jp/products/detail/368

■日本における鳥獣害被害について:
『平成29年の全国の農作物被害額は164億円』
現在、鳥獣害被害は全国的にも深刻です。とくに、山の近くに住む農家や民家の人たちは大変困っています。農林水産省によると、平成29年の全国の農作物被害額は164億円。その多くは、シカやイノシシによるものです。また、環境省の調査では、1978年から2014年までの36年間でイノシシは1.7倍に、シカは2.5倍に増加。しかし猟師らは、高齢化のため減少しています。そのため、今後もますます被害の拡大が見込まれています。
「日本全国の鳥獣害被害問題を解決し、『ジビエ』をもっと身近なものにしたい」という当社の取り組みの理念を、まずは埼玉県横瀬町から発信していきたいと考えています。

■会社概要:
「日本の狩猟をつくる、繋げる」をコンセプトに設立。日本全国の鳥獣害に悩む方々と狩猟に関しのある方々を繋げ、初心者の方々でも狩猟を継続して続けられるよう支援するサービスを中心に展開しております。
設立年月日:2019年10月1日
本社所在所:〒368-0071埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保1313-2
資本金:100万円
代表者名:吉田 隼介

■本件に関する問い合わせ:
株式会社カリラボ
メール: info@karilab.co.jp
HP:https://karilab.co.jp

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