うつ病にさせないためのコンソーシアム  「コロナうつゼロ次予防対策」として「うつ病にさせないためのアドバイザー」による現場の取組・実践成果を公開

「うつ病にさせないためのアドバイザー」が具体的に現場に戻ってどのような取組を行っているか?どのような実践成果がでているか?などYouTubeで対談形式を行うことも含め公開してゆきます

「うつ病にさせないためのコンソーシアム」(設立2019年1月 代表幹事:一般社団法人日本疲労メンテナンス協会(代表理事 時任春江)、エルイーシー合同会社(代表 河合直人))は、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に合わせ、昨年より当コンソーシアムが⾏っている、「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」に参加したアドバイザー(1年半で300名以上輩出)の実践内容・成果を公開します。それにより、うつ病についての偏⾒をなくし、エビデンスに基づいた具体的なうつ病予防⽅法の考え⽅を広め、自殺予防の一助とします。
>背景・目的

日本の保健教育では40年以上「うつ病」について学ぶ機会がなく、結果「心が弱い」「ダメ人間・嘘つき」「一度なったら排除」など偏見も多く、またその知識不足は、職場の上司にも多く見受けられ、企業の安全配慮義務対策という考え方だけでなく、真にうつ病を予防するという意識が出てこないことが問題となっています。さらに、

新型コロナの出現によってリモートワークなど職場環境の変化、医療職場におけるストレスの増大、企業業績の悪化による職場風土の変化、家庭内因子による仕事意欲の低下など、これまでにない多くのストレスにより「コロナうつ」も深刻さを増し、一層うつ病発症へ拍車がかかることが懸念されます。また、「うつ病は本人の自覚がほとんどない疾患」であることから、義務化されているストレスチェックだけでは予防は難しく、また「周りの支え」が非常に重要なことであります。したがって、より多くの方が、納得できるうつ病予防を学び、多くの人に広めることが重要になると考え今回の提案に至りました。


>「うつ病にさせないためのコンソーシアム」の提案

YouTube対談の一例YouTube対談の一例

〇 昨年1年間「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」に参加された⽅は、自身の職場に戻り実践し効果を上げています。その内容を動画で配信し、うつ病予防の啓もうに役立てます。(YouTubeチャンネルはホームページから閲覧可能URL https://r.goope.jp/utsuyobo

〇同様に、開設しているブログでも公開します。 ブログURL http://utsuyobo.jugem.jp/

〇「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」に参加された方が入会できるFacebookオンラインサロン「大切な人をうつ病から守る指導者・アドバイザーの会(非公開)」「うつ病にさせないための研究会(公開)」の中で、アイデア事例、成功事例の公表やより具体的な実践活動の交流を進めてゆきます。

〇実際の効果を肌で感じてもらうため9月10日から16日までの「自殺予防週間」に合わせ、「ストレス改善!チャ

参加するアドバイザーを載せています参加するアドバイザーを載せています

レンジキャンペーン」を行います。ゼロ次予防の一つとして、健康な人が誰でもがお金をかけずにできる「呼吸法」を行い、心拍変動によりストレス軽減が実際に行えるという気づきを持ってもらえるよう、既に講座を受けたアドバイザーが課題を持つ方に対して実践活動を行い、効果が出れば積極的に公表していただく場を持ってゆきます。

〇 うつ病にさせないための職場風土つくり(ゼロ次予防)を組織開発手法で体験・実現します。組織開発の手法を用いて、仕事や働く意味・意義やエンゲージメントを高めて、メンタル不調者を出さない職場風土形成を考える講座を組織開発の専門家 甲南大学 共通教育センター 教授  西川耕平氏を招いて英国の看護職場の実践成功例なども取り入れてオンラインで行います。(詳細ホームページより確認できます)

>「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」についての概要

心拍変動によるストレスの見える化心拍変動によるストレスの見える化

「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は、現在急激に増加し企業などにも大きな影響を与えている、抑うつ状態による欠勤、生産性の低下(プレゼンティーズム)、うつ病発症による休職(アブセンティーズム)、離職、自殺を無くすことを最終目標にして

アドバイザー養成会風景アドバイザー養成会風景

います。症状が出てから対処する現在のメンタルヘルス予防教育とは一線を画し、
・これまで多くの誤解、偏見があった、うつ病は「心の病」ではなく「脳の機能障害」で誰でも罹るということを学び
・ストレスは自分でチェックが難しく「本人はうつ病の自覚がないのがうつ病」という考えから心拍変動でストレスの見える化を学び、
・「心理的安全性を醸成し、うつ病になりにくい職場風土形成」のため色彩心理カードを用いた本格的な「ゼロ次予防プログラム」を開発、そのプログラムをグループワークで腹落ちした形で学び職場に戻ってリーダーとして実践することをねらうものです。

>実績

2019年1月コンソーシアム設立後2月より名古屋地区を中心に東京、京都、大阪、浜松、高知、奈良、神戸、京都、岡崎、福岡など各地で開催、現在は、新型コロナ対策として内容を全く同じとするハイブリッド型オンライン講座(事前WEB学習+オンラインによるグループワーク)に移行、1年半で320名以上の「うつ病にさせないためのアドバイザー」が誕生しています。内容については、参加満足率90%から98%を推移しており、ほとんどの方が納得して職場に戻り実践していただいています。


>「うつ病にさせないためのコンソーシアム」についてのURL

ホームページ  https://r.goope.jp/utsuyobo (※YouTubeチャンネルはホームページより閲覧可能)

Facebook      https://www.facebook.com/utsuyobo  ブログ   http://utsuyobo.jugem.jp/ 
ストーリー   https://prtimes.jp/story/detail/9B5pyNianbW (ここに至る流れがわかります)

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