日本最大級のグローバルM&Aプラットフォーム運営 BIZIT と M&Aに特化した世界的なシンクタンク IMAA がCollaboration Agreementを締結

株式会社BIZIT(ビジット:本社 東京都港区、代表取締役 丹野 裕介、以下 BIZIT)と, The Institution for Mergers, Acquisitions, and Alliances (本部 スイス、以下 IMAA)は、ポストコロナを見据え、日本国内の中堅・中小企業に対して、今後、2社で共同してM&Aに関する様々なサービスを提供することを目的にCollaboration Agreement※(以下 本契約)を締結致しました。

◆本契約に至った経緯  
多くの日本企業が国内市場の縮小という構造的な課題に直面しており、中堅・中小企業の中にも海外市場に活路を見出そうとする企業が増加している中で、BIZITは、世界160カ国、 約5,200社のユーザーが利用する日本最大級のグローバルM&Aプラットフォーム「BIZIT M&A」を通じ、国内企業の支援を行って参りました。

しかしながら、海外市場特有の情報収集の難しさ、M&Aに関連する経験・人材不足・学習機会の少なさなどの課題により具体的なアクションに至る企業数はまだ多いとは言えないのが現状です。斯様な事態に鑑み、BIZITは日本の中堅・中小企業に対して、IMAAのM&A関連研修プログラムを中心に今後様々なサービスを提供し、M&A案件の紹介に加えてM&Aに関連する知見の蓄積・M&A実行の準備にも貢献して参ります。

IMAAは、M&Aに関する各種研修(オンサイト、オンライン)並びに調査の実施、及び研究発表等に従事する本部をスイスに構える世界トップクラスのM&Aに特化したシンクタンクで、非上場企業から上場企業、投資銀行、プライベートエクイティ、政府系ファンドに至るまで、多くの企業がオンサイト及びオンラインのトレーニングプログラムに参加、17,000人を超える登録ユーザーがおり、日本最大級のグローバルM&Aプラットフォームを運営するBIZITが連携し、M&Aの検討・実行に必要な知識の学習とM&A案件の紹介を組み合わせて提供することで、M&Aによる海外進出を目論む日本企業が抱える課題を解消することが可能となります。 


◆今後について
日本全国の中堅・中小企業にとってM&Aを通じた海外事業拡大がより身近な選択肢となる様、中小型M&A案件情報の提供に加えて、IMAAが保有するグローバルスタンダードコンテンツを活用した日本語ベースでのM&A研修等を含めた様々な関連サービスの提供により付加価値を創造し、日本企業・社会の発展に貢献することを目指します。




◇株式会社BIZITについて

株式会社BIZITは、2019年8月「挑戦をカルチャーに」をVISIONに掲げる株式会社Tryfundsからスピンアウトし設立。
世界158カ国、約5,200社のユーザーが利用する日本最大級のグローバルM&Aプラットフォーム「BIZIT M&A」を運営しており、日本企業の海外展開及びM&Aを支援している。

住所:東京都港区芝3-1-14 芝公園阪神ビル5階
代表取締役:丹野 裕介
資本金:2億9,544万円(資本準備金含む:2020年7月現在)
主な事業内容:1. WEBプラットフォーム「BIZIT M&A」の運営
2. M&Aオリジネーションサポート
3. 企業間パートナーシップ・アライアンスサポート
URL: https://ma.biz-it.co/?locale=ja  (サービスサイト)


 

 

◇IMAAについて

IMAAは2004年に設立され、北米、ヨーロッパ、アジアで活動するM&Aに特化した世界的なシンクタンク。
組織・個人のM&A能力向上支援、及びM&A分野の研究への貢献を使命とする。日本企業との提携は初めて。

住所:Hagenholzstrasse 83b, 8050 Zurich, Switzerland
Chief Executive Officer:Christopher Kummer
主な活動内容:1.M&A研修プログラムの提供
2. M&A関連調査の実施
3.  M&A関連研究発表
URL:https://imaa-institute.org/m-and-a-trainings/international-m-and-a/
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