10年後にあったらうれしい技術って?~お買いもの疑似体験を通して「未来の食」を考える

港区立みなと科学館 秋の企画展「みんなでえがく たべものがたり展」開催

港区立みなと科学館(所在地:港区虎ノ門 館長:布施直人)では、10月14日(水)より11月23日(月・祝)まで、秋の企画展として「みんなでえがく たべものがたり展」を開催いたします。
今回の企画展では「未来」と「現在」の2つのゾーンを設置。「未来」のゾーンでは、スーパーマーケットなどを模した展示エリアに、食にまつわる9つの最新技術を展示。来館者は商品に見立てた技術を、お買い物する感覚でご覧いただきます。「現在」のゾーンでは、「未来」のゾーンで見た技術を振り返り、「10年後にあったらうれしい技術」を選びます。お買い物のスタイルで展示を体験していただくことを通して、楽しみながら未来の食や現代の食の課題について考えるきっかけを提供します。
「みんなでえがく たべものがたり展」は、食にまつわる最新技術を通して未来の食卓の在り方を考える企画展です。さまざまな食の未来をみていただくことで、どのような未来の食卓を望むのかを考えるとともに、現代の食の課題を自分ごととして受け止めるきっかけを作ります。

 

展示は「未来」と「現在」の2つのゾーンで構成。「未来」のゾーンでは、2030年のスーパーマーケットや家電店を模したブースで「10年後の食生活にどんな期待を寄せるか」の視点から”未来技術のお買い物”を疑似体験。都会で安定的に新鮮な野菜を提供できる工場や、AIを活用して好みの味付けが簡単に作れる家電、魚の陸上養殖技術等、9つの技術をご紹介。10年後、自分たちがどんな食生活をしているのかを楽しみながら体感していただくことが出来ます。

技術のお買いものの疑似体験には「レジ」もあります。レジで受け取るのは、9つの技術をアイコン化した缶バッジ。「未来」のゾーンを見学したら好きな技術の缶バッジをひとつ選んでお持ち帰り。最後は自分の選んだ技術への思いや、食に対する未来への期待をメモにしてボードに貼っていただけます。10年後の未来に馳せる思いを自分の言葉で表現してみましょう。

 

未来の技術をアイコン化した缶バッジ未来の技術をアイコン化した缶バッジ

 

 

企画展会期中には関連イベントも開催。顕微鏡を使ったユーグレナの観察や、植物工場の見学イベント等も実施予定です。詳しい内容や日時・参加申込方法等はみなと科学館公式ホームページで順次ご案内いたします。

 

■みんなでえがく たべものがたり展 開催概要
主催:港区立みなと科学館
協力:株式会社リバネス
期間:令和2年10月14日(水)~令和2年11月23日(月・祝)
入場料:無料
みなと科学館では現在コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来館はお電話による事前予約制(先着)とさせていただいております。詳しくはみなと科学館公式ホームページをご覧ください。

 

●港区立みなと科学館概要●

所在地:東京都港区虎ノ門3-6-9
開館時間:9:00〜20:00(プラネタリウム最終投影18:30開始、最終入場時間19:30)
※現在、コロナウイルス感染症拡大防止のため、入館制限を行っています。
休館日:毎月第二月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日) ※臨時休館日あり
入館料:施設内入場は無料 プラネタリウムのみ有料 一般投影(1回分)大人600円/小・中・高100円公式HP: https://minato-kagaku.tokyo/
公式twitter:@minato_kagaku

 

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