自発的な歯みがき習慣が身についている子どもは、「読み・書き」の能力も身についている。子どもの自発的な歯みがきの習慣化の鍵を握るのは家庭内での「歯育」

11月8日は「いい歯の日」!就学前から歯みがき習慣を身につけよう

11月8日はいい歯の日。この日は、1993年に日本歯科医師会により記念日に設定され、幅広い年代の方を対象にさまざまな歯科保健啓発活動を実施しています。
ライオン株式会社(以下、ライオン)は、11月8日の「いい歯の日」を前に、全国の3歳~8歳の子どもの保護者412名を対象に【子どもの教育・歯育に関する調査】を実施しました。
<調査サマリー>
  • 【実態】自発的な歯みがき習慣が身についている子どもは、学習能力だけでなく学習を継続する力も身についている。歯みがきを「自発的に」する子どもは、親から「促されて」する子どもと比較して以下の特長が見られた。
・「読み・書き・計算」といった基礎学力が身についている割合が高い
・91%が「学校や塾の宿題をする習慣」も定着している
・学力向上を支える能力として「継続力」「自主性」「集中力」「遂行力」が身についている割合が高い
  • 【悩み】保護者の6割以上が「自発的な歯みがきの習慣づけ」に悩みを抱えている
・子どもの習慣づけが難しいこと、1位は「明日の支度(70%)」、2位は「自発的な歯みがき(63%)」
・3歳~6歳の子どもの7割は自発的な歯みがきが定着していない
・就学前に歯みがきの習慣化ができた子どもは「みがき残しを可視化」し、「歯みがきの記録」を付けていた
  • 【おススメ】歯みがき嫌いの子どもの76%が進んで歯みがきするように!*アプリ連動型IoTハブラシ・「クリニカKid's はみがきのおけいこ」
・ハブラシに接続したアタッチメントが手の動きを計測、みがき残しをアプリに表示します。毎日の歯みがきが記録されるから「成長が可視化」されてやる気が出る、「みがき癖」から改善のポイントも分かります。
・2人の専門家と共に開発。子どもの心理を研究し、「歯みがきが続くコツ」を詰め込んだ製品です。
・モニターの声:「はみがきのおけいこを使い始めてから、きちんとした歯みがきの習慣が身についただけでなく、頑張りが結果に繋がる事を学んだようで、今まで適当にすませていたサッカーも粘り強く練習するようになりました。」
*2020年WEB調査3歳~6歳の子どもをもつ母親n=37(ライオン調べ)

  
「子どもの教育・歯育に関する実態調査」調査概要
・調査主体:ライオン株式会社
・期間  :2020年9月18日(金)~9月23日(水)
・調査地域:全国
・方法  :インターネット調査
・対象  :3歳~8歳のお子さま子どもをもつ保護者412名
 
  • 1. 歯みがきを「自発的に」する子どもは、大人から「促されて」する子どもよりも、「読み・書き・計算」ができる割合が高く、学習習慣も身についている

自発的に歯みがきができる子どもの方が、大人から促されて歯みがきをする子どもよりも、文字や漢字を「読むこと」「書くこと」、「かんたんな計算をすること」といった基礎学力が習得できている割合が高いという結果となりました。また、歯みがきを自発的にできる子どもは「学校や塾の宿題をする習慣(91%)」や「本を読む習慣(58%)」など、学習習慣も定着していることが分かりました。

さらに、自発的な歯みがきが定着している子どもの保護者の方が、歯をみがくこと以外にも学力向上に大切な「継続力(57.5%)」「自主性(58.2%)」「集中力(53.0%)」「遂行力(61.1%)」が身についていると感じている割合が高いことが分かりました。
 
  • 2.自発的な歯みがきが定着している子どもの85%は、小学校入学前にすでに歯みがき習慣を身につけていた

いつ頃から自発的な歯みがきを習慣化することができていたのかを伺ったところ、自発的な歯みがきが定着している子どもの85%が「小学校入学以前」に身につけていたことが分かりました。
 
  • 3. 保護者の6割以上が歯みがきを重要と考える反面、歯みがきの習慣づけには苦戦

その一方で、「子どもの生活習慣やしつけについて、習慣づけるのが大変だと思うこと」についての設問では「明日の身支度(70.1%)」が最も多く、次いで「自発的な歯みがき(62.6%)」が挙げられました。
また、別の調査では、3歳~6歳の子どもの68%が自発的な歯みがき習慣が未定着という結果もでています*。
子どもの自発的な歯みがきを身につけることの重要性・必要性は感じている一方で、実際にお子様にそれを習慣づかせるとなるとハードルがあると感じている方が多いことが分かりました。
* 声をかけられないと歯みがきを始められない子どもの割合、2019年WEB調査3歳~6歳の子どもをもつ母親n=1423(ライオン調べ)
 
  • 4.子どもの自発的な歯みがきの習慣化の工夫は、家庭における「歯育」にあり?ポイントは「歯科検診」、「みがき残しの可視化」と「歯みがきの記録」
自発的な歯みがき習慣が身についている子どもの保護者に、「歯育」のために行っていることを聞いたところ「積極的な歯科検診(52.4%)」の他、「プラークチェッカーによるみがき残しチェック(40.2%)」「スタンプカードやアプリによる歯みがきを記録(11.6%)」と回答。
歯科医からのアドバイスを取り入れるだけでなく、家庭でも「みがき残しの可視化」や「歯みがきの記録」を付けるなど、自発的な歯みがきを身につけさせるための工夫をしていることがうかがえます。
 
  • 5.子どもが自発的にきちんとした歯みがきを続けるためのアプリ連動型IoTハブラシ「クリニカKid's はみがきのおけいこ」で小学校の入学準備としてしっかりと歯みがきを習慣づけよう

※スマートフォンは含まれません※スマートフォンは含まれません

129年にわたり、お口の健康を追求してきたライオンが提供するオーラルケアブランド「クリニカ」。その子ども向けブランド「クリニカKid's」から2020年9月、ライオン初となる「IoTハブラシ」を採用した子どもの成長をサポートする新製品「はみがきのおけいこ」が誕生しました。クリニカKid'sでは、長年「子どものムシ歯を予防する」という目的を第一に、高い機能性をメインにハミガキやハブラシを開発をしてきましたが、それだけでなく子どもがみずから歯みがきの習慣を身に付けることで、保護者の物理的・心理的負担を軽減したいと考えたところから始まりました。

 「クリニカKid's はみがきのおけいこ」開発ストーリー:https://prtimes.jp/story/detail/0bKGVqCqeab

「クリニカKid's はみがきのおけいこ」は、子どもが自発的に歯みがきをしたくなる機能が充実!
ハブラシに接続したアタッチメントが手の動きを計測、みがき残しをアプリに表示。毎日の歯みがきが記録されるから「成長が可視化」されてやる気が続き、「みがき癖」から改善のポイントも分かります。

 


子どもに関する2人の専門家と開発
小児歯科専門家と絵本研究家と共に開発!子どもの心理を研究し、「歯みがきが続くコツ」を詰め込んだ製品です。 歯みがきが終わった後のご褒美の機能だけでなく、「歯みがき」そのものに対する興味を引き出すので、習慣化できます。

朝田芳信教授 歯科専門家(鶴見大学)朝田芳信教授 歯科専門家(鶴見大学)

石井光恵教授 絵本研究家(日本女子大学)石井光恵教授 絵本研究家(日本女子大学)


実際に使用したモニターからは「歯みがきが出来るだけではないこんな変化も」という声が「はみがきのおけいこを使い始めてから、きちんとした歯みがきの習慣が身についただけでなく、頑張りが結果につながることを学んだようで、今まで適当にすませていた習い事のサッカーも粘り強く練習するようになりました。」(3歳女の子のお母さん)
「自主的に歯をみがけるようになりました。みがく順番を自然と覚え、上達してきた姿をみて成長を感じます。
また、歯みがきだけでなく、このモニターをきっかけに、自転車を意欲的に練習するようになりました。練習すれば上手になると理解できたようです。」(4歳男の子のお母さん)
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