働き方改革支援・業務可視化システム 「Qasee」バージョンアップ版 提供開始のお知らせ

〜《業務における改善ポイントを一目で把握可能に》〜

《Qasee株式会社》(本社:東京都港区、代表取締役:村田敦)は、働き方改革支援・業務可視化システム 「Qasee(カシー)」のバージョンアップ版を2022年03月30日(水)よりリリースすることをお知らせいたします。
新しいQaseeでは、ベストプラクティスに基づき、改善に取り組むべきポイントをわかりやすく表現する機能が追加されます。これにより、一般的・共通的な問題・課題の発見を自動化し、必要な改善の一手をすぐに打てるようにすることで、より独自性を求められるビジネスチャレンジにリソースを振り向けることができるようになります。
公式サイト:https://qasee.jp/

  • 新しいQaseeの2つの特徴と効果
1. セルフマネジメントの促進
1週間の作業にフォーカスした週間業務レポートではメンバーに週間レポートが自動配信され、①効率よく仕事が進められたか、②負荷が重い作業がなかったか、③集中して仕事できていたか、が診断されます。Qaseeは優先度の高い改善ポイントと原因となる業務をリストアップします。メンバーが自ら働き方を振り返り、改善に取り組む、セルフマネジメントを定着させることができます。

2. 業務改革・DXの実現
チームのコンディションに対する評価②人員配置や業務デバイスを含むリソースの評価③業務のデジタル化に対する評価を行い組織の仕組みが正常機能しているか、継続して改善に取り組めているか、採点が行われます。自身のチーム内、組織内、他社との比較において定性的な強み・弱みを知ることができます。また、システム導入による自動化が見込まれる対象業務が示されます。より具体的で優先度が高い業務改善に直ぐに取り組めます。
  • 機能追加の背景
Qaseeはこれまで「業務を可視化」することにより「業務や組織の課題」を見つける方法を提供してきました。 お客様それぞれが最適と考える業務・プロセス・働き方を統計する、業務改善に取り組む優先度の決定・判断の根拠となるデータを提供することがこれまでのQaseeの狙いでした。
しかし、お客様とコミュニケーションを重ねる中で、多くの共通的な業務課題、および課題発見の難しさを耳にしました。組織を運営するための業務・プロセスには全ての会社に共通する業務・オペレーションが数多くあります。オペレーションを評価する観点、その解決方法をモデリングすることができれば、それがベストプラクティスとなります。ベストプラクティスに沿ってオペレーションの課題がシステムによって示唆され、容易に解決できるようになれば、お客様はより独自性を求められるビジネスチャレンジにリソースを振り向けることができるようになります。
新しいQaseeはオペレーションの診断、達成度合い、すぐに改善に取り組むべきポイントを分かりやすく表現し、新たなユーザー体験を提供していきます。
  • 今後の展開
2020年7月の設立から常に機能のアップデートを続け、業種・業界を問わず100社以上のお客様にご導入いただいております。今後もお客様の声を元に継続して機能改善を行い、より多くのお客様における業務改革・生産性向上に寄与してまいります。
  • Qasee株式会社について
〜世の中になくてはならないものを創造し続ける〜というビジョンを掲げ、テクノロジーを通じてQaseeが企業だけでなく、働くすべての⼈にとってなくてはならないインフラツールになることを⽬指します。
現代の働き⽅の変化に合わせて、新しい利益と時間の創り⽅を提案します= “⾃由”を提供する。
今後、この仕組みが世の中の「なくてはならないもの」になっていく中でQaseeがそのニーズに応えていきます。

 

 


会社名:Qasee株式会社
所在地:〒​108-0023    東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32階
代表者:村田 敦
設立:2020年7月
URL:https://qasee.jp/
事業内容:「Qasee」の企画・開発・運営
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. Qasee株式会社 >
  3. 働き方改革支援・業務可視化システム 「Qasee」バージョンアップ版 提供開始のお知らせ