AIが医療の意思決定に関与する時代 医療の未来を「共に考え、共に実装する」AI関連企業を募集
医療の未来を「共に考え、共に実装する」AI関連企業を募集 ― 日本先制臨床医学会 第9回学術大会 ―
一般社団法人日本先制臨床医学会は、
2026年11月14日(土)・15日(日)に開催する
「日本先制臨床医学会 第9回学術大会」において、
AI×医療というテーマに共感し、学術大会を共につくるAI関連企業の出展募集を開始しました。
本大会は、「AI・AGI時代に問う、新時代の医療」を大会テーマに掲げ、
AIが診断・治療・看取りといった医療の意思決定に関与しうる時代において、
医療は何をAIに委ね、何を人が担い続けるべきかという問いを正面から扱います。
本学会では、
単なる製品展示や技術紹介にとどまらず、
医療の公共性・倫理・責任といった本質的な課題を、
臨床・研究・産業の立場から共に議論できる企業との協働を重視しています。
■ AI関連企業にとっての出展の意義
本学術大会は、AI関連企業にとって、
次のようなテーマについて 医療の現場と直接対話できる機会となります。
実際の医療現場が抱える課題や未解決領域
AI導入時に直面する障壁や現場側の懸念
技術に求められる説明責任や透明性
実装・運用段階における責任の所在や倫理的論点
臨床医・研究者と同じ空間で議論を交わすことで、
「技術として可能なこと」と「医療として受け入れられること」の差分を、
現場の声として直接把握できる場となります。
■ 出展企業の募集について
現在、サプリメントメーカーなど医療関連企業約10社の出展がすでに決定しており、
学術的・実務的な議論の基盤は整いつつあります。
そのうえで、AI・データ解析・医療DX等を扱うAI関連企業については、
会場規模と議論の密度を確保するため、原則10社程度に限定して募集します。
また、AI関連企業の参加希望が一定数(8〜10社規模)に達した場合には、
同会場内の別会議室を活用し、
**「AI & Clinical Innovation Zone(仮称)」**として、
AI関連企業を集約した展示エリアの設置も検討しています。
これは、
AI企業同士、ならびに医療現場との議論を活性化させ、
技術と医療の接点をより立体的に可視化することを目的とした取り組みです。
■ 出展概要(抜粋)
募集対象:医療AI、データ解析、医療DX等を扱う企業
募集社数:原則10社程度
出展形態・出展料:趣意書をご参照ください
会場:TODAホール&CONFERENCE ホールB(東京都中央区・京橋)
※本募集は、広告出稿や販促を主目的としたものではありません。
学会の趣旨をご理解いただき、
医療の未来を共に考え、育てていく姿勢を持つ企業との協働を前提としています。
▼ 大会公式サイト
https://jspcm.org/jspcm-conference-2026/
▼ 趣意書
https://jspcm.org/document/JSPCM2026/JSPCM2026_letter_of_intent.pdf
▼ 出展申込フォーム
https://forms.gle/TdjRMqYx6HtUmhAMA







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