コロナ禍の習い事、習わせたいのは何?出せるのはいくら?運動不足は心配?保育園児の親に徹底調査!

7割以上の親が子どもに「体操教室」「ダンス」を習わせたいと回答!

有限会社さわだスポーツクラブ(本社所在地:東京都練馬区、代表取締役:澤田 幸男)は、 保育園に子どもを預けている親を対象に、「子どもの習い事」に関する調査を実施しました。
今般のコロナ禍は、保育園にも大きな影響を及ぼしています。
多くの園では、感染を避けるために運動会や遠足などのイベントが中止/延期になりました。

また、園に子どもを預ける親御さんが、園以外での子どもの活動を自粛するケースも少なくありません。
「できるだけ子どもを外で運動させたい」
「何か習い事をさせたい」
といった思いを持ちながらも、感染の不安はなかなか拭い切れないためです。

とはいえ、子どもの運動不足は極めて大きな問題となります。
習い事も、集団経験や社会経験としてはとても重要であると言えるでしょう。

こうしたコロナ禍の状況において、親御さんは子どもにどのような習い事をさせたいと思っているのでしょうか?
また、現状習わせられていないという方は、どのような理由があるのかも気になるところです。

そこで今回、子どもの体操教室『さわだスポーツクラブ』を運営する有限会社さわだスポーツクラブhttps://www.1975sawada-sc.com/)は、保育園に子どもを預けている親を対象に、「子どもの習い事」に関する調査を実施しました。
 
  • 親が子どもに習わせたい!人気TOP3の習い事とは?
はじめに、親御さんが子どもに習わせたい勉強・芸術系の習い事について、伺っていきたいと思います。


「【勉強・芸術系】子どもに習わせたい習い事を教えてください(上位3つ迄)」と質問したところ、『英語・英会話(63.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『ピアノ(42.7%)』『書道・習字(30.7%)』と続きました。

文化系の習い事の王道とも言えそうな『英語』『ピアノ』『習字』に、多くの回答が集まる結果となりました。
中でも『英語・英会話』は、次点以下にかなりの差をつける形で最多となっています。
誰にとっても将来的な実用性が高そうな点で、『英語』は人気が高いのかもしれませんね。

続いて、運動系の習い事で子どもに習わせたいものについてもお聞きしました。


「【運動系】子どもに習わせたい習い事を教えてください(上位3つまで)」と質問したところ、『水泳(68.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『体操教室・運動遊び(42.7%)』『ダンス(33.2%)』と続きました。

こちらも、運動系の習い事としては王道と言えそうな『水泳』が、多くの回答を集めました。

その一方で、『体操教室』『ダンス』という回答が多い点も見逃せません。
ダンスと体操は似た要素を持ち、実際にダンスと体操が組み合わされた運動に取り組む教室なども存在します。
こうした点を考えると、『水泳』と同じかそれ以上に『体操』『ダンス』に関心を持つ親御さんは多いと言えそうです。
 
  • 子どもに習い事をさせている?
先程は、子どもの習い事に関する希望を親御さんに伺いました。
ここからは、現状としては皆さんがどのように習い事と向き合っているのかについて、お聞きしようと思います。


そこでまず、「実際に子どもに習い事をさせていますか?」と質問したところ、5割以上の方が『はい(53.0%)』と回答しました。

過半数の方が、現状でも習い事に取り組んでいることが明らかになりました。
コロナ禍により多くの方が習い事を避けているといった報道が多い今日この頃ですが、多くの方が家にこもりきるわけではなく、続けるべきことは続けようとしているようです。

皆さんの習い事に対する意欲は見えてきましたが、さらに明らかにできそうな要素が金額です。
皆さんが習い事にどれくらいのお金を投じているのかについても、調査では伺いました。

「子どもの習い事に毎月どのくらいの費用をかけていますか?」と質問したところ、『5,000円以上10,000円未満(39.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『10,000円以上15,000円未満(21.1%)』と続きました。

両方の回答を合わせると、全体の6割以上の方が5,000円以上15,000円未満の間でお金を使っていることが明らかになりました。
つまり、10,000円前後が習い事のボリュームゾーンと言えそうですね。

なお、子どもに習い事をさせていない親御さんには、その理由を詳しく聞いてみました。

■うちの子には、こんな理由で習い事をさせていません
・金銭面での余裕がない(20代/女性/愛知県)
・まだ吸収できそうな発達段階ではないから(30代/女性/大阪府)
・コロナが不安で通うのが怖い(30代/女性/神奈川県)
・習わせたいものが平日に通うものばかり(30代/女性/神奈川県)
・習い事でコロナ感染が怖い(30代/男性/埼玉県)

子ども本人の発育状態や家庭環境などを考慮している方も多いですが、やはりコロナ感染のリスクを意識している方が多いこともわかる結果となりました。
コロナ禍は、保育園児の生活などにも大きな影響を及ぼしているようです。
 
  • 子どもが運動不足になっている?その現状とは?
コロナ禍による子どもへの影響といえば、真っ先に思い浮かぶのが運動不足です。
普通に外で遊ぶことさえ遠慮しがちな状況が続いているため、気になる親御さんも多いことでしょう。
この運動不足についても、皆さんには伺いました。


「コロナ禍になり、子どもの運動不足を感じていますか?」と質問したところ、6割以上の方が『とても運動不足を感じている(21.6%)』『やや運動不足だと感じている(41.6%)』と回答しました。

過半数の方が子どもの「運動不足」を感じており、その中でも2割以上の方がさらに強く心配していることが明らかになりました。
遊ぶ場所や機会が減ったのだから当然とも言えますが、具体的な数字として現れると、親でなくとも心配になる結果と言えるでしょう。

こうした子どもの運動不足を、皆さんはどのようにして解消しているのでしょうか。
それぞれが行っている取り組みなどについて、詳しく伺ってみました。

■運動不足解消のため、うちはこんなことしてます
・コロナ対策をしっかりやっている児童館に遊びに行っている(20代/女性/千葉県)
・YouTubeでダンスを見ながら踊る(20代/女性/愛知県)
・近くの人の少ない公園を選んで遊ばせている(30代/男性/愛媛県)
・トランポリンを購入したり、室内で滑り台をさせたりしてる(30代/女性/岐阜県)
・リモートでダンスレッスン(30代/女性/岐阜県)

感染リスクが低い場所を選んで遊びに出かけるか、あるいは遊具などを購入して家の中で体を動かすことが多いようです。
また、「YouTube」「リモート」というのも、実に現代的な体の動かし方と言えそうですね。
 
  • コロナ禍で不安はない?ある?園内で習い事ができたら?
先程の調査では、親御さんの多くが子どもの運動不足を不安に感じていることが見えてきました。
しかし、コロナ禍のために思うような運動ができず、困っていることもわかったと思います。

家庭単位では解消が難しいこの運動不足、例えば子どもを預けている保育園で解消できるとしたら、どうなのでしょうか?


そこで、「保育園に預けている間に運動不足を解消できるような習い事のようなサービスがあれば利用したいですか?」と質問したところ、7割以上の方が『はい(75.6%)』と回答しました。

『利用したい』という回答は、全体の4分の3にまで達しています。
運動へのニーズの強さがわかると共に、やはり家庭での運動不足解消に皆さんが限界を感じていることがはっきりわかる結果と言えそうです。

とはいえ、いくらニーズが高くても、保育園が通常の保育料の範囲で取り組める運動には限界や枠があります。
この枠を超えて、習い事として運動などを行う場合は、別途料金が発生する可能性もあるでしょう。
この別途料金について、皆さんはどれくらいの額まで払う気があるのかも伺ってみました。

「保育園でできる習い事が有料だった場合、どれくらいの費用であれば出せますか?」と質問したところ、『5,000円未満(66.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『5,000円以上10,000円未満(21.8%)』と続きました。

先程「習い事にかけている費用」を伺いましたが、その結果からちょうど5,000円下がる額が上位に並んでいます。
単独の月謝ではなく「保育料プラスアルファ」の額となるため、若干低めの額を想定されているのかもしれません。

「保育料プラスアルファ」で行う習い事については、期待したいサービスを詳しくお聞きしました。

■保育園での習い事、こういうのがあると嬉しい!
・しっかり汗をかいて運動ができる(20代/女性/新潟県)
・動画配信サービスや、オンライン(30代/女性/埼玉県)
・子どもが楽しめる音楽を使ったダンスや運動(30代/女性/愛知県)
・子どもの習い事や様子など、動画や写真で見られるもの(30代/女性/鹿児島県)
・新型コロナ対策をしっかりした教室ですね(30代/女性/青森県)
・色々な習い事があることがわかる動画配信サービスとか(30代/男性/新潟県)

ネットが浸透した現代を反映して、習い事の様子を確認できるサービスや、オンライン/動画を活用したサービスを期待する回答が多く集まりました。
また、ダンスの要素を取り入れた運動や、当然ながらコロナ対策を期待する方も多いようです。
 
  • 【まとめ】コロナ禍で運動不足も解消できる習い事は?
今回の調査で、保育園に子どもを預ける親御さんの多くが、水泳/体操/ダンスといった習い事を子どもにさせたいと思っていることがわかりました。

また、コロナを心配してひたすら家にこもるのではなく、様々な形で運動不足の解消を求めていることも見えてきたと思います。

同時に、やはり感染リスクは気になるため、オンラインや動画といった現代的なシステムを活用したサービスに期待していることも明らかになりました。

ようやく収束の気配が見えてきたような気もするコロナ禍ですが、まだまだ安心できる状況とは言い切れません。
また、懸念されている感染拡大の第6波では、子どもの感染が拡大するという声も挙がっています。
何の心配もなく子どもが集まって運動できるようになるには、まだ時間が必要でしょう。

こうした状況で、しっかりリスクを管理した上で運動ができる場所となれば、保育園がベストな選択になるのではないでしょうか。

保育園に通わせながら習い事を習うことができる、
そんな保育園の仕組みがあったら保護者の方の満足度はさらに高まるかもしれませんね。
 
  • 自宅で運動ができるのは、オンラインスポーツ教室“さわだっこ”


“さわだ動画配信サービス”https://sawada-on-line.com/)は、有限会社さわだスポーツクラブhttps://www.1975sawada-sc.com/)が運営するサービスです。
46年間培ってきたスポーツや幼児体育の知識とノウハウを総動員し、自宅で手軽に取り組めるオンラインスポーツ教室“さわだっこ”や、会員様向けの動画配信サービスを展開しています。

■オンラインスポーツ教室“さわだっこ”
「子どもにスポーツを習わせたいけど、教室に通うのは難しい」
「手軽だけど正しいやり方で運動させたい」
そのように考えている方は、ぜひ“さわだっこ”をご活用してみてはいかがでしょうか。

“さわだっこ”は、子どもたちの運動をサポートするオンライン(Zoom)のスポーツ教室です。
ネット環境さえあれば場所を選ばず、お家でも外でもレッスンを受けられます。
運動・体操・ダンスなど、さまざまなテーマを用意しているため、飽きずに取り組める点も特徴。
また、過去のレッスンはYouTubeでも配信しております。
お好きな場所で幼児期に必要な基礎動作を、その子に合ったペースで身につけていきましょう!

・4つのポイント
①オンラインでも伝わりやすさ抜群
幼児体育指導員が小さなお子様でも伝わる言葉で指導します。

②親子で楽しめる
場所を選ばず自宅でもできるため、ご両親も一緒に参加することでお子様の運動能力を知る機会になります。
また、協力したり対決したりすれば楽しさも倍増します。

③どこでも参加可能
ちょっとしたスペースさえあればどこからでも受講可能です。
ご自宅はもちろん、公園やお出かけ先でも参加できます。

④幼児に必要な運動スキルを高められる
通常教室の運動に加え、脳に刺激を与えるメニューが盛りだくさんなので、運動・動作がスムーズになります。

■対象
年少~小学校3年生(3歳~11歳)
※対象年齢外でも参加可能ですが、対象年齢に向けた指導を行います。

■スケジュール・料金
・さわだプログラムコース
さわだスポーツクラブ会員様を対象とした無料配信サービスです。
普段受けている指導にプラスしてご利用ください。

月1.2回(土曜) 10:00~10:40

・スペシャルコース
毎回テーマを決めて運動指導を行います。
目的・レベルに合ったテーマのものにご参加ください。

月1.2回(土曜) 11:00~12:00
1回 2,200円(税込)

■オフラインでも活動実施中
さわだスポーツクラブでは、課外教室や自然体験、野外活動といったオフラインイベントも開催中です。

・課外教室
さわだスポーツクラブの課外教室では、幼稚園、保育園の園庭や体育館を使用するため、保護者の方の送り迎えの負担を軽減することができます。
また、課外教室の指導をする私たちさわだスポーツクラブの担当者も正課体育の担当をしており、園の先生方との情報交換をもとに、一人一人の子どもたちに寄り添う指導を心掛けています。
幼稚園、保育園内での体育活動にプラスして、子どもたちの運動スキルや人間性をさらに高める「課外教室」に参加してみてはいかがでしょうか?

・自然教室、野外活動
自然体験を通して、生活する上でのルールやマナーを子どもたちに覚えてもらえます。
また、学年の違う子ども達が集まることによって縦割りの関係も作り、同学年だけではできない遊びや仲間作りなども体験できます。

何か1つのことを続ける継続力・やり遂げる達成感を感じて欲しいと願っています。

■有限会社さわだスポーツクラブ:https://www.1975sawada-sc.com/
■TEL:03-3995-0298(平日・土曜 10:00~17:00)
■お問い合わせ:https://web.gogo.jp/05597/form/contact


調査概要:「子どもの習い事」に関する調査
【調査日】2021年10月13日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,020人
【調査対象】保育園に子どもを預けている親
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 
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