【縫製工場と福祉事業所に仕事を創出するチャリティー】障害ある息子と一緒に働く場所を創る夢の第一歩。破産し息子の為に再起するファッションデザイナーと日本が誇るジャパンカルチャーの作家がコラボレーション

総勢20名の作家が参加!「世界へ誇る日本のアニメーターや漫画家、イラストレーターや声優によるジャパンカルチャーの力を借りて障がい福祉事業所(就労継続支援A型、B型事業所)の活動を知ってもらいたい」

10/22 GoodMorning(CAMPFIRE)にてクラウドファンディング開始!
⽇本が誇るアニメーターや漫画家、イラストレーター、声優達がKUDENのブランドコンセプト「誰かを犠牲にした
ファッションはかっこいいか?」をもとに書かれた架空のアニメ原作を読んでキャラクターデザインとボイスドラマに参
戦。
総勢20名の作家達がデザインしたキャラクターとイタリアデザイン賞受賞ファッションブランドがコラボレー
ション。
ファッションアイテムにキャラクターをプリントする仕事や軽作業を福祉事業所の中の就労継続⽀援A型、B型事業所へ依頼し仕事を創出。
作家さんのロイヤリティとKUDENの利益の⼀部(原価仕⼊と⼈件費などを含む販管費を差し引いた利益 )を福祉事業所やボランティア団体に寄付。
※順不同、敬称略
【後援】有限会社アニメアール、株式会社 B-Box、⽂化放送、栃⽊県⽇光市、下野新聞社、AVESSA magazine、Japan
Italy Bridge、NPO法⼈ファザーリング・ジャパン メインマンプロジェクト
【応援コメント】大河原邦男、神谷みのる、水島精二、福田己津夫、U字工事

 


“縫製工場と福祉事業所に仕事を創出するチャリティープロジェクト”とは、
・アイテム生産で縫製工場と福祉事業所に仕事をつくる
・作家さんや声優さん達の力を借りてより多くの人に福祉の活動を知ってもらう

を目的としたチャリティープロジェクト。

デザイナー佐藤貴浩は約3年前、離れて暮らす障害ある息子と一緒に将来働く場所を作るべく、障がい者雇用を目指し労働環境に配慮するエシカルなファッションブランドKUDEN by TAKAHIRO SATOを立ち上げました。
小さなファッションブランドが「今できることを」と企画し、障がい福祉事業所(就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所)の今を一人でも多くの皆様に知って頂く為のチャリティーとなります。

●作家陣がキャラクターデザインしたKUDENのファッションアイテムなどを縫製工場と福祉事業所が制作=仕事を創る
●作家さんのロイヤリティとKUDENの利益の一部(原価仕⼊と人件費などを含む販管費を差し引いた利益 )はチャリティーとして福祉事業所、またはボランティア団体に寄付
を行います。

ただの寄付だけではなく、就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所にお仕事を創出すると言うことが今回の1番の目的です。

これを機に、就労継続支援のA型やB型にお仕事を依頼する企業、団体などが増えることを切に願っています。
そのため、チャリティー特設ページでは今後、福祉の事業所の方達のインタビュー等、より就労継続支援の事業所の現場を知って頂くようなコンテンツも制作して参ります。


10月22日 00時00分よりクラウドファンディングサイト”GoodMorning”(CAMPFIRE)にてアイテム購入型のクラウドファンディングをスタート致します。


【KUDENチャリティー”縫製工場と福祉事業所に仕事を創り出すチャリティープロジェクト”とは】

「世界へ誇る日本のアニメーターや漫画家、イラストレーターの先生方や声優さんによるジャパンカルチャーの力を借りて障がい福祉事業所(就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所)の活動を知ってもらいたい」

 

 

 

 



【豪華作家陣総勢20名で送るキャラクターデザイン!】


アニメーター、イラストレーター、漫画家、様々な分野のクリエイターの皆様にキャラクターデザインで参加頂きます。
架空のアニメのプロットや設定を元にキャラクターデザインして頂き、そのイラストを使いアイテムを生産・販売しチャリティーを行います。

(敬称略、五十音順)
・赤津豊【代表作:『機動新世紀ガンダムX UNDER THE MOONLIGHT』】
・東冬【代表作:『ロードエルメロイの事件簿』コミカライズ】
・有馬啓太郎【代表作:『⽉詠』】
・緒方てい【代表作:『キメラ』】
・OBOtto【代表作:絵本『悪魔の失態』】
・加瀬政広【代表作:『魔法陣グルグル』キャラクターデザイン】
・金子大輝【代表作:円谷プロ髙島屋ウルトラセブン放送50年記念展「~モロボシ・ダンの名を借りて~」メインビジュアル】
・工藤稜【代表作:『宇宙英雄ローダンシリーズ』ハヤカワ文庫 カバーイラスト】
・仔鹿リナ【代表作:『八百森のエリー』】
・志条ユキマサ【代表作:『ドリフターズ』(作画監督)】※リハビリ枠(現在病気による障がいを抱えつつも参加してくださいました)
・髙橋良輔【代表作:『蒼き流星SPTレイズナー』(アニメ監督)】
・滝れーき【代表作:『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』(デザイン協力、露伴原稿制作、アイキャッチ原画、メカ作監、プロップ作監)】
・谷口守泰【代表作:『蒼き流星SPTレイズナー』(キャラクターデザイン)】
・長月みそか【代表作:『少女素数』】
・針井佑【代表作:『クラッシャージョウ REBIRTH』】
・樋上いたる【代表作:『CLANNAD』】
・ひのもとめぐる【代表作:『アブノーマル・スイッチ誘惑の誤算』(原作かのこ)】
・松本規之【代表作:『南鎌倉高校女子自転車部』】
・吉井ダン【代表作:『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ(キャラクター原案)】
・吉田徹【代表作:『機動戦⼠Vガンダム』(作画監督)】




【イタリアのデザインアワード受賞アイテムからポストカードまで!6アイテムをご用意】
世界最大規模のイタリアのデザインアワードでソーシャルデザイン賞を受賞した「3ピースで着物に見える着付けのいらない和のモード Samurai Mode Series = Next Kimono」。


そのフラグシップモデルであるSamurai Mode Jacketは、高級婦人服に採用される高級生地トリアセテートを贅沢に使用した羽織風のジャケット。

今回のチャリティーでは、ジャケットのArt Modelを中心にオリジナルのVネックTシャツ、帆布のトートバッグ、それぞれのアイテムにつけても映えるマグネット缶バッチ、ポストカード、そして作家の先生達のイラストを詰め込んだ画集をご用意しています。

それぞれのアイテムについて簡単にご紹介させて頂きます。




● Samurai Mode Jacket - Art Model -

 

 

〜粋な“裏勝り(うらまさり)”を再現〜
Samurai Mode Seriesはデザイナー佐藤貴浩が”現代の着物”としてデザインしたもの。
「”裏勝り”とは、表はシンプルだけれども裏を派手にしたお洒落を”粋”と捉えた言葉です。
このSamurai Mode Jacket - Art Model -は、総裏の裏地をキャンバスに、どんな絵や派手な柄を忍ばせようか?と考えていたときに、今回のKUDENチャリティーを実施するご縁を頂き、考えていたラストピースが頭の中で埋まりました。
アニメーターや漫画家、イラストレーターの先生達の絵がジャケットの裏地にバン!と載っていたら、”現代の裏勝り”と言えるのではないかと思ってデザインしました。」
ー デザイナー佐藤貴浩

<素材>トリアセテート、ポリエステル

<カラー展開>ブラック

<絵柄>19種




● Samurai Mode Vneck Tshirt - Art Model -


今回のチャリティーのためにデザインを1から起こした着物襟によく合う和モード風のVネックのTシャツです。

KUDENは縫製工場の労働環境を守ると言う観点から、ウイグル綿を使用せず、国内の工場で縫製、プリントは福祉事業所に依頼し仕事を創出します。
接触冷感と綿100%でUVケアの高品質なVネックTシャツです。
<素材>コットン
<カラー展開>ブラック、ホワイト
<絵柄>19種




● Samurai Mode Mini Tote Bag

帆布生地で作られたミニトートバッグ。

KUDENのSamurai Mode Multi Shoulder Bag - 雑嚢 -の生産を担当する福祉事業所、はんぷ工房「結」さんが今回のミニトートバッグを制作してくださいます。

プリントは「結」さんの系列の事業所が担当。

Shoulder Bagに続き、KUDENと「結」のダブルネームのアイテムとなります。

<素材>帆布
<カラー展開>ブラック、アイボリー
<絵柄>19種




● マグネット缶バッチ

缶バッチは針ではなくマグネットで装着するので、Samurai Mode JacketやTシャツ、トートバッグに合わせてお使い頂く際も生地に穴を開ける心配がありません。

「誠」「義」「忍」「翔」の題字は髙橋良輔監督の直筆。

生産は日光市の就労継続支援A型事業所いなほ今市さんが担当して下さいます。

絵柄5種+オマケのKUDENロゴを1セットとしたアソートセットと全種セットをご用意しております。




● ポストカード

 

先生方のイラストを楽しめるポストカードは全20種。

「誠」「義」「忍」「翔」の題字は髙橋良輔監督の直筆。

こちらも缶バッチと同様、アソートセットと全種セットをご用意しております。

生産は日光市の就労継続支援A型事業所いなほ今市さんが担当して下さいます。





● KUDEN Samurai Sword Jam 画集

作家の先生達のイラストやラフを余すところなく盛り込んだ画集。

制作は日光市の就労継続支援A型事業所いなほ今市さんが担当して下さいます。

※現在鋭意制作中。GoodMorningの活動報告にて進捗アップデートしていきます






【主演・井上和彦!プロモーション用ボイスドラマ公開予定】

 

キャラクターデザインの元となるプロモーション用架空アニメ“口伝 -Samurai Sword Jam-” のボイスドラマも公開予定。
主人公役に自身もチャリティーを行なってきた井上和彦さんを迎え、井上さんと共演経験のある旧友・佐々木るんさんにご出演頂きます。
そして『機動戦士Vガンダム』のエンディングを担当したinfixの長友仍世さんより書き下ろし楽曲をご提供頂きます。

 



 <ボイスドラマ参加者>(順不同、敬称略)
・井上和彦
【代表作:『蒼き流星SPTレイズナー』アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ、『NARUTO -ナルト-』はたけカカシ、『夏目友人帳』ニャンコ先生・斑、『サイボーグ009』島村ジョー、『太陽の牙ダグラム』クリン・カシム】
・佐々木るん
【代表作:『クラッシャージョウ』 アルフィン、『蒼き流星SPTレイズナー』エジール・カルラ、『超時空要塞マクロス』 ヴァネッサ・レイアード、『聖戦⼠ダンバイン』 エレ・ハンム】
・infix 長友仍世
【代表作:WINNERS FOREVER (『機動戦⼠Vガンダム』エンディングテーマ)、傷だらけの天使になんてなりたいとは思わない (⽇本テレビ系『⻄遊記』主題歌)、愛が⽌まらない (映画『仮⾯ライダーZO』主題歌)】
・株式会社 B-Box
・鎌田 真后 (株式会社Planet Movie) サウンドエンジニア

・佐々木恒(編曲)

予告編

 

本編となるショートボイスドラマは合計約13分程の3本。

KUDENのYoutube Channelにて公開予定!

原作小説はノベルアップ+にて連載予定!





【応援コメント&イラスト続々到着!】

本チャリティープロジェクトに賛同してくださった様々な業界の皆様から応援を頂いております。
※五十音順

● 大河原邦男先生(メカニックデザイナー)【代表作:『機動戦士ガンダムシリーズ』『蒼き流星SPTレイズナー 』】





● 神谷みのる先生(漫画家)【代表作:『プラレス3四郎】





● 水島精二先生(アニメーション監督)【代表作:『機動戦士ガンダム00』『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』】




● 福田己津夫先生(アニメーション監督)【代表作:『機動戦士ガンダムSEED』】





● U字工事さん(栃木県出身のお笑い芸人)



 



【協力、後援いただく企業・団体の皆様】
五十音順、敬称略
<協⼒>
NPO法⼈ファザーリング・ジャパン メインマンプロジェクト
<後援>
有限会社アニメアール
株式会社 B-Box
⽂化放送
栃⽊県⽇光市
下野新聞社
AVESSA magazine
Japan Italy Bridge

<メディアタイアップ>

超!アニメディア

ノベルアップ+


 

【チャリティープロジェクトに参加してくださる福祉事業所・施設・団体の皆様】

福祉事業所や寄付先の皆様のインタビューはKUDEN公式サイトにて公開予定!

 

※順不同、敬称略

<生産、軽作業協力>

障がい福祉サービス事業所 光あけぼの園 はんぷ工房「結」

社会福祉法人 たまん福祉会(福プリ)

いなほ今市

共同受注事務局だいち(NPO法人はばたき内)

特定非営利活動法人 燦 福祉作業所 天成舎

<寄付先>

(株)フューチャージニアス 就労継続支援B型事業所 里山root倶楽部

日光市社会福祉課障がい福祉係

一般社団法人 ぶれいん・ゆに~くす

NPO 法人ファザーリング・ジャパン メインマンプロジェクト

就労継続支援B型事業所 やくだち
社会福祉法人 夢ふうせん

社会福祉法人合掌苑 町田市通所療育施設 わさびだ療育園

<協力>

ケアラーサポート尾道合同会社
 




【KUDEN by TAKAHIRO SATOとは】

● PV "ReAct"

 (アメリカ Superfest Disability Film Festival、CAAMFestにて上映。

 ギリシャAthens International Digital Film Festivalにて審査員特別賞受賞)

 


●Short PV

 

KUDEN by TAKAHIRO SATOは着物をいつか着てみたい、着物は着れるけど忙しくてなかなか着物を着られない人の為に”着物を愛する人のための洋服”を作るデザイナーが送る和モードブランド。

素材とシルエットにとことんこだわり、着物の楽しみや魅力をどうやったら洋服で再現できるかを追求しています。

フラグシップとなるのが、3ピースで着物に見える着付けの要らないNext Kimono【Samurai Mode Series】です。

 

デザイナー佐藤貴浩は43歳で初めてデザイナーと名乗り、離れて暮らす障害を持つ息子と将来一緒に働く場所を作る為にブランドを立ち上げました。

 

ブランドコンセプトには父として子供に「誰かを犠牲にしたファッションや物を使わせたくない、着せたくない」という思いが込められています。
だからこそ、生産者やお客様、デザインやブランドに関わった全ての人が幸せになれるようなソーシャルデザインとしてプロダクトとブランディングをデザインしています。

そして初めてデザインした服がSamurai Mode Series。
このソーシャルデザインが評価され、世界最大規模のデザインコンペであるイタリアのA’Design Award and Competitionにて2019-2020 Social Design Awardを受賞しました。

 

<受賞歴>

・[イタリア] 世界最大規模のデザインコンペティションA’Desgin Award & competitionのソーシャルデザインアワード受賞
・[香港/オランダ] Indigo Design AwardのBranding部門Social Changeカテゴリーにてブロンズ受賞
・[アメリカ] PV “ReAct”がSuperfest Disability Film Festivalにて上映
・[ギリシャ] PV “ReAct”が第9回Athens International Digital Film Festivalにて審査員特別賞受賞
・[アメリカ] PV “ReAct”がアメリカ国内最大のアジア映画祭CAAMFestにて上映



 


【関連リンク】

・クラウドファンディングGoodMorningプロジェクトページ(22日スタート)

    https://camp-fire.jp/projects/view/492097

・チャリティー特設ページ

    https://ku-den.jp/ja/pages/charity2021

・KUDEN公式WEBサイト

    https://ku-den.jp/ja/

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